Rails標準添付のLoggerは、Windowsではログローテーションができません。
ログローテーションを指定してログがいっぱいになると突然死します。(-.-#
対策として他のLogサービスを使用する手がありますが、ログを追いかけてDebugしなければならないほどのアプリを公開しているわけでもなくめんどい人は、ログの出力レベルを下げることでほとんどログを出さなくして回避する方法もあります。
設定方法はconfig/environments/producton.rbとかに
config.logger.level = Logger::WARN
と定義すると、通常のアクセス時にはログが出なくなります。
…が、この1行だけを書くとエラーになってRailsが動かなくなります。(←はまった
Loggerに対して指示を出す前にLoggerをnewしないといけないんですな。
正しくは、
config.logger = Logger.new(config.log_path)
config.logger.level = Logger::WARN
と2行追加。これでログの量が激減します。
参考:
Rubyist Magazine - 標準添付ライブラリ紹介 【第 2 回】 Logger
ヽ( ・∀・)ノくまくまー(2006-07-19)