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電子メールアプリの終焉

上級者を中心に一世を風靡したメーラー「Datula」の開発・販売が終了

軽量快適なメーラーで、SakuraMailの原型となった良いソフトでした。

SakuraMail開発時にも、「これからは常時接続前提になるから、メーラーも変わっていくだろう」とは思っていましたが、最近のGmail@Google、WindowsVistaのデスクトップなどを見ていると、これまでのような形のメーラーソフトはもう終わりかもしれません。

今後はメール、メッセンジャー、IP電話などの着信がすべて1つのアプリ──すなわち「コミュニケーションポータルアプリ」で処理されるようになり、どの形式で着信したかに関わらず「返信」ボタンを押したときに何で返信するのか(メッセ?メール?IP電話?)も自由に選択できるようになるのではないでしょうか。
少なくとも、GoogleとMicrosoftの2社はそれを目指して競い合っているように見えます。

コメント (1)

DatulaはいいMUAでしたね。
作者の方が病気で開発できなくなった、とかいう噂を聞いていましたが、ついに正式に終了ですか…

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2005年11月18日 23:27に投稿されたエントリーのページです。

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