東証のシステムが復旧、障害原因は10月上旬に更新したプログラム
一般のニュースでも色々流れてますが、技術的な原因はこの記事にあるように「デフラグをしたら動かなくなった」ということのようです。
富士通製と書いてあるけど、ハードは何使っているんだろ?
いわゆるオープンシステムでは考えられない現象だから、いつものIBM互換ホストかな…
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東証のシステムが復旧、障害原因は10月上旬に更新したプログラム
一般のニュースでも色々流れてますが、技術的な原因はこの記事にあるように「デフラグをしたら動かなくなった」ということのようです。
富士通製と書いてあるけど、ハードは何使っているんだろ?
いわゆるオープンシステムでは考えられない現象だから、いつものIBM互換ホストかな…
コメント (2)
ハードディスクの記憶領域に直接アクセスする仕様か。
IBM系は確かに臭いかも。
ちゅうか未だにこういう仕様で動いているのか・・・?
不勉強で知らんかったよ。
投稿者: JAMES | 2005年11月02日 01:59
あー。考えてたら大体予想がついた。
前回「処理能力を向上させる」ための変更を行って今回のバグが出たということは、前回の変更で新規のキャッシュ処理を追加したんだな。
メモリ上にデータのディスク位置をキャッシュすることで処理能力の向上を計ったものの、デフラグが月次で行われることを考慮していなかった、という所じゃないかと。
投稿者: ふぉあ | 2005年11月03日 21:23