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DVD変換調査記録(2)

えらく仕事が忙しくて時間が取れないんですが。=□○_

色々と実験した結果、「テレビ放映程度の画質であればDVDとして取っておく必要はない」という結論に。

前回の調査記録以降に調査した結果は以下のとおり。

●DivXについて
ネットではMPEGに並んで人気の高い圧縮方式なので実験。 結果、画質と圧縮率を総合的に比較すると、MPEG1<DivX<MPEG2のように優劣がついた。 DivXはライセンスフリーで、かつMPEG1より良いというのがポイント。 ただし、MPEG2エンコードができる環境があるならDivXを使うメリットはない。

●アニメについて
一般の動画とアニメでは圧縮時に気をつけることがかなり違う。
重要なのは、「アニメの絵は動いているわけではない」ということ。
セルの1枚1枚をいかにコマ落ちせずに圧縮するかに気をつけることになる。

●圧縮について
色々と試行錯誤した結果、テレビ放映のアニメであれば以下の設定が妥当であると感じた。
MPEG2/圧縮モード:CQ(品質保証) 70%/1M-6Mbps可変
上記設定でのサンプル画像:某アニメOP(自己解凍形式/8.3MBytes/17秒)

ただ、この設定でも劣化している部分が見分けられるため、映画品質のソースの場合はもっと圧縮率を下げる必要がある。

まぁ、数百ギガのHDDをポンと買える時代なので、圧縮しないでDVDをそのままHDDに入れておくという手段も不可能ではない。
毎年2倍になるHDDの容量を考えると、数年もするとこういった「DVD再圧縮による画質劣化とファイルサイズ」のような話は意味がなくなるのではないかと思われ。

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2005年03月26日 23:22に投稿されたエントリーのページです。

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