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固定電話新サービス

孫正義氏「固定電話事業の開始で独占市場に乗り込む」

NTT東西が“身を削る”IP電話サービス開始、加入電話が不要に

(おそらく意図的だと思いますが)ほぼ同時に、固定電話に対する新サービスがソフトバンクとNTTから発表されました。

ソフトバンクのサービスは、今までと同じメタル線を使いながら基本料金を安くするもの。
NTTのサービスは、光ファイバーを導入しているマンションではメタル線自体不要とするもの。

どちらも、既存の固定電話よりも月額基本料金が安く、かつNTTへの回線契約料(いわゆる「電話加入権」)が不要というのがポイントです。

固定電話については、以前から「電話加入権」が時代に合わないとして問題となっていました
これまでは、割高の基本料金を支払えば電話加入権不要、という選択肢をNTTが用意することで公平っぽくやってきましたが、今回の両サービスとも一般の基本料金より安く提供されています。

いよいよ、電話加入権は過去のものとなりそうです。

(9/1追記)
「ひかり電話」は東西6局のみでスタート。その後の展開は未定

本当はやりたくなさげなのが見え見え(笑)

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2004年08月31日 11:11に投稿されたエントリーのページです。

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