子供がほしいと思い始めてから4ヶ月で妊娠大喜びでした。
しかし生理前のような下腹部痛が続き病院へ、切迫流産ぎみと言われ流産止めの薬を飲み自宅安静をしていました。
つわりは6週目くらいから始まりほうれん草、ご飯、卵、甘いものなど駄目になりました。
ようやく12週ごろに落ちつき薬を飲むのをやめました。その頃は下腹部痛も落ち着きました。
13週ごろ流産の兆候は腹痛があったが疲れからだと思い我慢していました。
4ヶ月半ばにはつわりも治まってきたが、甘いものを食べるとすっぱい唾液が出てきて気持ち悪さがでてき始めました。
この頃からお腹が目立ち始めると本には書いてあったが体重が一向に増えず心配しました。
とりあえず次の検診まで我慢しようと思った。5ヶ月定期検診でけいりゅう流産といわれた。
3週間前から成長が止まっているという事。処置法は誘導分娩で感染症が疑われるので次の日に入院。
ラミナリア(海草)で徐々に子宮口を開き陣痛誘発剤により分娩しました。16週5日に誘導分娩で処置を受けました。
陣痛がとってもつらかったです。分娩後は出血が続き、結局1週間の入院となりました。
胎盤が出来上がっていたため母乳が出るとのことで母乳止めの薬を飲んだ。
お医者さんの説明では、へその緒が細くなっていて酸素が赤ちゃんにいっていなかった低酸素症ということ。その直接の原因は分からない。
■困ったこと
病院で指示されますが、分娩前のナプキンは夜用というより産褥ナプキンを買ったほうがいいです。
流産後の検診が1回だけだったので心配になりました。何の検査も受けずに3ヶ月おいて妊娠してよいものか悩みました。
結局生理不順で病院に行くことになりましたが。
■サポート
主人が会社を休み付き添っていてくれたのでかなり頼れることが出来た
流産後自宅で安静時の食事が困った。
主人が保険の手続きをすべてしてくれた。会社の上司に書類をもらいに行ったりと辛かったと思う。とてもありがたかったです。
■その後体調
退院後親指ほどの血の塊が出たので、次回の検診を待たずに病院へ。内容物が残っているかもしれないと子宮収縮剤をもらう。
1週間後の検査の結果は子宮は順調に戻っているということ
生理は1ヶ月過ぎにきてその後は順調にきています。量は多かったです。
■心の流れ
赤ちゃんがお腹の中からいなくなった時が一番つらかったが、その後退院後の1ヶ月半もつらかった。自分を責めたり、周りへの接し方、言葉をすごく敏感にとらえてたりしていました。10人に2人の確率で流産が起こると本には書いてあったがその確率に自分が当てはまるとは思わなかった。私の場合HPを作る事で気持ちの整理がついてきたが、赤ちゃん用の箱を買い、写真や母子手帳など入れ形として残した事も気持ちの整理になっていると思う。次の妊娠はまだですが、4ヶ月が過ぎそろそろ頑張ろうと思っています。
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