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maonaさん  12週  稽留流産  子宮内物除去手術・開腹手術  04/03/23


12週(発見したときは15週)  稽留流産(原因不明)

特に変化はなかった
4日後に下半身麻酔でそうは手術をしたが手術に失敗!
1999年7月に夫の運転で車に乗っているときに事故にあい念のため近くの病院で検査をしてもらってところ稽留流産と判明。すぐに掛かりつけの病院でみてもらったら12週から胎児は育っていないと判明する。
11週のときに病院で超音波で見てもらったときは動いていたのでとてもショックでした。このときにすでに15週目でした。(思わず病院で泣いてしまいました。)すぐにそうはの手術をした方が良いと言われ4日後に受けたがそうは手術が失敗したため開腹手術を受け1週間入院するはめになりました。ちなみに出産予定日は2000年1月5日でした。

■その後の体調
手術後2週間経っても出血が止まらなかったため止血剤をもらい1ヶ月後には普通に生理がきました。

■心の流れ
とても自分を攻めました。何よりも夫と初孫を楽しみにしていた両親には申し訳なくって・・・そう思うと涙が止まりませんでした。6ヶ月は子供を作らないように言われました。その後どうしても子供が欲しい気持ちが強すぎてプレッサーになりなかなか子供が出来ませんでした。特に同じ部署の同僚が先に妊娠した時はとても辛かったです。でもその同僚が出産のため退社した2ヵ月後に妊娠(2001年)し、無事に出産しました。やはり精神的なものが大きいことを実感しました。同僚の子の大きいお腹を見なくてすんだとき正直、とてもホットしましたから。

■サポート
みんなとてもよくサポートしてくれました。病院から退院して家に戻った日の夜に夫が帰ってきたとき私に「お帰り」と言ってくれた時はとてもうれしかったです
そうは手術がリスクが高いことは病院では言われませんでした。その病院では始めてだったそうですが他の病院から搬送されてくる患者さんはいたそうです。手術に関して病院がわはもう少し詳しく説明してもらいたかった。あと、入院した病院は産科も婦人科も同じ病室、フロワーだったのでそごく辛い思いをしました。

■困った事
仕事をしていたので職場へ対応にこまりました。

■その他
私はそうは手術に失敗しました。子宮内を掻き出している際に器具で子宮を破き腸にも傷を付けられる。全身麻酔に切替えられ緊急オペをする事になりました。結局子宮は2cm破けてそこから400ccほど出血があったそうです。そうは手術もかなりリスクが高いことを始めて実感しました。