はじめに
「時間」
テーマは時間としましたが、直接的な時間の流れを
書いたのもではありません
時間をかけることで何かに気付く時があると思っています
その思いをテーマとして書いてみたいと思います
私は流産を2回経験しました
その中で子どもから教わった沢山の思いがあります
今までHPを通して色んな形で思いをぶつけてきました
今回は詩という形で私の心の中にある子どもの姿・愛し方・存在や・思い出を表現しようと思いました
子どもの死と向き合う上で共感にただける部分があれば嬉しく思います
なにかを考えるきっかけになればと思います
また、作品を通して私の子供の存在が私の中で生きつづけられますように・・・・・・
18週で亡くなった2番目の子どもは女の子でした
とても笑顔かきれいな女の子でした
私はお腹にいる時から「こっこ〜」と呼んで接してきました
本来名前を付けるに抵抗があった私ですが
「琴音」と付けることにしました
子どもたちからの言葉としても
ペンネーム「琴音」で詩を書いています