産婦人科に行こう!!

クーちゃんママは病院、特に産婦人科に行くのはとても勇気がいりました。大抵の事なら我慢してしまうのですが、病院に早くに行く事で病気が見つかったり、病院の回し者ではございませんが、生理不順や子宮内膜症・不妊など現代病といっていいほど件数が多くなっているようです。自己管理の為と思って、恥ずかしさから病院を敬遠するのではなく行きやすいものになればな〜と思います。ここでは2004年に皆さんからお寄せいただいたアンケートの体験を交えながら病院に行こう!!をテーマに色々考えたいと思います。

子宮ガン検診、乳がん検診の年齢に達したら出産の有無に関わらず面倒がらずに出来れば
必ず受診してください


皆さんからのアンケートから

●初めての産婦人科何の理由で行きましたか?

・月経不順で高校2年生の時に行きました。月経周期が14日だったので。
 それが半年続いて寮の先生(寮生活していたので)が連れて行ってくれました。
・生理不順(多数解答あり)
・妊娠検査


●産婦人科は行きにくい?

・産婦人科=わたしにとって苦痛な症状が楽になるところ・・・なので、迷わず行きます。
 ただ、出産年齢になってくると「まあ!おめでた?」と知人に会うと言われてしまうことだけが
 行きにくい理由です。
・若い頃は好奇の目で見られているような気がして行きにくかったです。(多数解答あり)
 今は年齢が上がったせいか、特に行きにくいとは感じなくなりました
・パンツを脱ぐというのがどうしても抵抗がありました。妊娠検査なので仕方なく行きましたが
 女医の先生を選んで行きました。
・ 行きにくいです。なんといってもあの診察台にあがらなくちゃいけないということが・・・。


●病院を選ぶポイント

・わたしは自治体で働いているので、その医師の表裏(表は開業しているときの顔、 裏は自治体の仕事に協力するときの顔)を知っているので、表裏の無い人を選びました。 普通の人には分からないですよね。ごめんなさい
・ 医師・看護婦(助産婦)を信頼できる。きちんと説明をしてくれる。質問にシッカリ答えてくれる
 スタッフ同士の雰囲気がいい
・先生が女性の方の病院を選びました。でも男性の先生でも丁寧に検査してくれるので関係 なかったかも。評判は聞いてから行きました
・近所から近い病院は避けました。知り合いに会うといやなので
・噂とか、施設が充実していて清潔感があるかがポイント
・友人から話を聞いたりして行きました

●利用してみた感想

・たまたま相性のいい先生とお会いできたので嫌な思いをする事なく利用できました
・色々考えていたよりあっさりとしていて、内診の時もきちんとカーテンをしているので恥ずかしさも
 少なかったです。
・少しでも以上があれば気楽に利用した方がいいと思います。思ったより怖い所ではないし、
 自分の身体を治す為に行くのだからサロンの様に利用できると思った
・想像どうりだったけど、ちゃんと調べてもらえて安心しました。行ってよかったです


●このような病院ならもっと利用しやすいのに

・最近増えてきていますが、産科外来と婦人科(不妊、思春期など含む)は別がいいかな? って思います。自分が妊娠継続していたときでも、不妊に苦しんでいる人を同じ待合で見ると、 申し訳ない(失礼に当たると思いますが)気持ちになっていました。自分が流産してからは、 喜びを遠慮されていたら、と思ってしまうし、同じ週数ぐらいだとうらやましく思ってしまうので。
・総合病院などでは、予約制をとっている所が多いですが、個人病院でも予約制になると 待ち時間が少なくて助かるのでは・・・と思いました。
・待つときの椅子が対面式ではない方がいいと思います。


●病院利用の失敗談

・先生の言動だけで合う合わないを判断して、転院をしてしまった事。要は技術だと思います。
 どれだけ高レベルの技術を持っているかで判断した方が良いですよ




まとめ

●病院を選ぶのも行きやすさのポイントだと思います。
生理不順などの場合は婦人科の病院がいいのかもしれませんね。
産科が一緒の病院などだとどうしても視線が気になりますよね。特に若ければ若いほど気になると思います。そんなに周りは気にしていない場合が多いのですが。


●電話で確認
周りの視線続きで、待ち時間を少しでもなくしたいですよね。病院に予約があるかの電話を入れてみるといいですね。ない場合も込まない時間帯を聞いてみるのもいいかもしれません

●意外と思っていたほど病院がいやな所ではないと思います
内診の格好などから恥ずかしさもありますが、病院の先生スタッフはなれています。とても手際がよくこちらが不愉快に思わないよう説明もしてくれます。もし不愉快な思いをしたら、病院は変えてもいいと思います。自分に合った病院があるはずです

●病院に行く理由 
 生理不順や妊娠検査で行くケースが多いようですね
 ・おりものが多くなった。においや色が気になる
 ・性交痛がする
 ・かゆみや痛みがある
 ・生理以外での出血
 ・2年以上子供ができない
 ・生理痛が激しい(嘔吐・吐き気・腹痛)


病院に行く時の準備

<持ち物>
●保険証
●基礎体温(計っている人がいれば忘れず持っていく)
●本・雑誌など
   待ち時間がどうしてもありますので、暇つぶしに必需品かも。
   病院の雑誌もありますが持って行くのが無難です
●現金多め
   基本料金など病院ごとに決まっているケースもありますが、初めてのときは分かりませんよね
   1万くらいはお財布に入れて持っていきましょう
●メモ帳
  初潮の時期や生理周期・アレルギーなど問診表に書く場合がありますのでメモしておきましょう
  また受診理由や先生に質問したい内容があったらメモして持っていきましょう。
  また、先生からの説明で気になる事等あったらメモしておきましょう。
●ナプキン(おりものシート)
  内診のときなどちょっと出血があるかもしれません。おりものシートのような薄いので
  構わないのであるとショーツを汚さないです

<服装>
●やはりスタンダードにスカートで行ったほうがいいでしょう
 タイトなものではなく少しフレアなもの。(腰までめくるような形になるので)
●薄化粧(香水なし)
  これに関しては検査に支障がでるのか分かりませんが、つわりでひどい人や体調の悪い方も
  化粧や香水の匂いはさせない方がいいでしょう。

<準備>
●できれば排便は済ませておいた方がいいです。直腸と子宮はとても近い位置にあるので
 検査の邪魔になる場合あり。どうしてもでない時は先生はきちんと便の区別はつくので
 検査の結果には支障はないと思います。
●おしっこも尿検査があるか受付で聞いてみるといいでしょう。なければ済ませておくといいです