乳がんの発生は20人に1人と言われているくらい高いものです。2004年にはマンモグラフィー検診対象者を50歳以上から40歳以上に引き下げられたそうですが、私の周りでもちらほら乳がんの話を聞くようになりました。 20代の方の話も聞きます。
私も自分だけの体じゃないと痛感しているので40歳を待たずして検診を受けてみたいと思っていました。 そんな矢先、5月から左上の胸と肋骨の辺りが痛むようになりました。私自身7月にケミカルアボーションなどが重なったため先送りにしていたのですが、次回の妊娠の前にと重い腰を上げて病院に行くことにしました。 始めに卒乳後のおっぱいのケアを兼ねて宮城県のナーシング助産院に行きました。そこから泉中央乳腺クリニックにて検査をしてもらうことになりました。超音波の検査にて異常がないことが確認されたので一安心。痛みはホルモンのバランスの乱れからきているものでじきに治まるとの事でした。 ずっと気になっていた事だったので安心しました。 自己診断に自信がない私ですが、月1回不慣れでも定期的に自己診断をしようと思いました。 閉経後と閉経前の乳がん発生率は同率と聞きます。若いと進行も早いと思いますので早期発見がとても重要です。 日本では40歳からの検診なので、それ前の年齢の人は自己診断頼りですよね。 40歳前の方、マンモグラフィーの検診料も保険(3割負担)、自費でも3000円〜6000円ほどで受けられると思います。病院によっても違うと思いますので調べてみてくださいね。
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| Date: 2008/09/13 |
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