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ぐだぐだになってきたのでなんとかしたい
絶対評価ではなく相対評価です。 ★★★★★ > ★★★★ > ★★★ 〜
独断評価入り一覧
| メーカー | HORI | Logicool | Fountech | SEGA |
| 名称 |
ワイヤレスアナ振2 |
コードレスコンパクトコントローラ
(AA
|
AirStyle(エアスタイル) | SurfWave |
| 価格 | \3,980 | \4,980 | \4000程度 | \5,229 |
| 発売日 | 2003.08.02 | 2004.08.06 | 2003.05.19以前 | 2005.03.24 |
| 色 | クリアブルー クリアブラック | ブラック シルバー ホワイト | 黒 | 黒 |
| 重量(電池20g) | 224(284) | 220(260) | 221(261) | |
| 電源(単三) | 3 | 2 | 2 | 2 |
| 周波数帯 | ? | 2.4GHz | 900MHz | 2.4GHz |
| 通信回数 | ? | ? | ? | 100フレーム/秒 |
| 動作時間 | 120 | 100 | 50h | 1000h |
| 振動OFF時 | 50 | 50 | - | - |
| 使用可能距離 | 5m | 9m | 10m | 6m(10m) |
| 最大人数 | 4 | 8 | 8 | 8 |
| 複数時切替 | 手動 | 自動 | 自動 | 自動 |
| ON/OFF | 手動/手動 | 自動/自動 | 手動/自動 | ? |
| 備考 | - | - | エコモード | *1 |
| 独断評価 |
| 見た目 | ★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ☆☆☆☆☆ |
| 重さ | ★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ☆☆☆☆ |
| 電波強度 | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ☆☆☆☆☆ |
| レスポンス | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ☆☆☆☆☆ |
| 電池の持ち | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ☆☆☆☆☆ |
| 価格 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ☆☆☆☆ |
| 買いやすさ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ☆☆☆☆ |
| 方向ボタン | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★ | ☆☆☆☆ |
| 通常ボタン | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ☆☆☆☆ |
| LRボタン | ★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ☆☆☆☆☆ |
| アナログスティック | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ☆☆☆☆☆ |
| 総合 | ★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ☆☆☆☆☆ |
*1 連射機能搭載
各項目評価詳細 (SurfWaveは推測と担当者のお答えより)
- HORI ワイヤレスアナ振2
- Logicool コードレスコンパクトコントローラ
- fountech AirStyle(エアスタイル)
- SEGA SurfWave
- 見た目(かっこよさ)
- 本体はまだしも受信機が悲しいほどかっこわるいので 3
- まだマシなので 4
- やはり一番なので 5
- 改良機なので甲乙つけがたく 5
- 重さ(有線と比べちゃ駄目)
- 電池三本は重いので3
- 電池二本だけど有線に比べると重く感じるのでどうしても4 以下同文
- 電波強度(本体のほぼ真横、距離は近目で使ってる)
- 反応しないエリアがあったような気がするので 4
- どこでも全く問題なしでオッケーなので 5
- 評判が悪いので 3
- 「改良した」そうなので期待の 5
- レスポンス(押してすぐ反応するかどうか)
- 時々反応しなかったような気がするので 4
- パーフェクトに思えるので 5
- エコモードははっきり分かる反応の鈍さなので(通常でもアナ振より辛かったような気がする) 3
- 「秒間100フレームの通信」だ、そうなので期待の 5
- 電池の持ち(そのまんま)
- 切れるまで使わなかったのでカタログから見て 4
- 化け物かと思うくらい持ったので 5。優に150時間は使ったと思うのに…。
- 早めにエコモードに突入して悲しかったので 3
- 「1000時間」らしいので期待の5。ていうか1000時間ってぶっ続けで41日ですよ。
- 価格(あくまでワイヤレスコントローラとしての値段。有線に比べたらどれも高すぎ)
- 3980円なので 5
- 4980円なので 4
- 結構安いけど送料がかかるので 4
- 税抜きだと4980円なので許容範囲で 4。
- 買いやすさ(売ってるかどうか)
- HORIなので売ってる。 4
- HORIが売ってたら多分売ってる 4
- 海外やヤフオクみたいなところでないと売ってない。2でもいいくらいの3
- 「通常の販路にも乗ります」らしいけど、SEGAのってあんまり見ないのでこんなもんかの4
- 方向ボタン
- さすがHORI! 十字キーは最高の 5
- ぺにゃぺにゃ。シビアな入力が必須の格ゲーは多分厳しいので 3
- 純正よりはマシに思えるけど十字キーよりは劣るので 4
- 多分変わってないと思うので推測で 4
- 通常ボタン(丸とか)
- 可もなし不可もなしの 5
- 固くて微妙な操作がやりにくいので 4。
例:AC5 エンジン出力を出すためにボタン押しっぱなしが必要だが固くて疲れる。
MGS3 敵を捕まえるのに押し込まないように押す必要があるが、固いので思わず押し込んでしまって失敗する
- 普通に使えるので 5
- 多分変わってないと思うので推測で 5
- アナログスティック
- 総合
- 安いけど電池3本なのとかっこ悪さ、切り忘れると電池切れ確定なのは辛すぎる。 3
- 今のところ一押し。反応は全く問題なし。ボタンがちょっと固くて残念。 5
- かっこいいけど、入手性が…。振動も弱いように思えるので残念だけど 4
- 欠点解消かつ機能強化、カタログで見ると最強なので期待の 5
振動は使わないので書き忘れました。
まず
PS2の無線コントローラのうち最近出たメジャーな二種類を買ったのでそのレビュー。
買った理由はこういうのがなんとなく好きだったからで、別にコードに困っていたからではなかったりします。
基本的にSCPH50000を買った時に付いてたデュアルショック2との比較です。
まずは日本のメーカーホリ電機製造のワイヤレスアナ振2。
ライセンス商品ですのでPlayStationのマークが入っています。
Made in Japanです。
HORI - ワイヤレス アナ振2 新色
| 定価 | 4980円
8/26に3980円(税込)に価格改定 |
| 実売 | 4480円程度 |
| 通信距離 | 公称5m |
| 使用可能時間 | 単三アルカリ3本で連続約50時間 |
| 重量 | コントローラ本体のみ224g(電池含む:293g) レシーバー 33g 電池は一本23gで計算。 |
| チャンネル数 | 4(手動設定) |
Amazonだとゲーム周辺機器は15%還元になるらしいので、そんなに悪くない値段だと思います。
しかしヨドバシカメラだと4704円かつ10%還元なので、近くにヨドバシカメラがある場合はそちらをお薦めします。
HORI - ワイヤレス アナ振2 新色
以下のレビューは最初期のものです。
パッケージは現在もっとかっこいい物になっています。
パッケージはこのとおり。かなりでっかいブリスターパッケージです。
色は青と黒の二種類がありますが、私が買ったのは見た通り黒です。
購入価格はヨドバシカメラで4480円(税込み前表記)でした。
なお、現在はパッケージがかっこいいものに変更されている模様です。
本体も色々なところで改良がなされているかもしれません。
全体像
電池を入れた状態で持つとやはり重いです。
そりゃ単三電池とはいえ3本も入れりゃ重くもなろうというものですがこれは仕方がありません。
感触は普通のコントローラで可もなく不可もなくというところでしょうか。
方向キー
方向キーが昔懐かしの十字キーになっています。
非常にやりやすいです。やっぱり方向キーは十字ボタンが最高と再認識させてくれます。
ボタン
○,△,□,×,L1,R1ボタンは普通の感触です。特に問題はありません。
ところがL2,R2ボタンがL1,R1と同じ大きさです。
つまり小さい。
指が太いのでかなり押しにくい状態になります。
慣れれば大丈夫かもしれませんが、慣れるまでが大変っぽいです。
なお、L2,R2ボタンの感触はL1,R1と同じです。
純正がやや柔らかい?のでそれと比較するとやや固め、でしょうか。
アナログスティック
純正とほぼ同じですが、微妙にバリというのでしょうかはじっこの処理が甘いように思えます。
ちょっと触ると違和感があります。細かすぎ?
スイッチなど
電源スイッチなどはこのようになっています。
ダイアル式で回すのがチャンネルです。受信機と番号を合わせます。
チャンネルは4チャンネルまでありますので、同時に4台まで使用可能です。
下の方にあるスライドスイッチが電源スイッチなどです。
電源オン(振動あり)/振動ナシ/オフの3段切替えです。
スイッチ式ですので、切り忘れた場合の自動電源オフといった気の効いた機能はありません。
切り忘れるとその分電池が減ります。
レシーバー
左端のがワイヤレスアナ振2のレシーバーです。
右端がPS2のメモリカードなので大きさが分かると思いますが、ちょっと大きめです。
その他
電池は付属していません。ついでに買っとくことをお勧めします。
50時間の連続使用が出来るらしいですが、どのモードなのかは不明です。
アルカリ以外の電池での動作は推奨されていません。
Fountechの
AirStyle
Impressによるレビュー
Airstyle
| 定価 | 不明 |
| 実売 | 29.99USD(+送料 11USD) |
| 通信距離 | 公称約10m |
| 使用可能時間 | 振動オフ、エコモードにて アルカリ:最大50h ニッカド電池(容量不明):最大10h ニッケル水素:最大20h |
| 重量 | 本体 221g(267g) レシーバー22g |
| チャンネル数 | 8(自動設定) |
|
|
パッケージ
これもブリスターパッケージですが、簡単に開けて閉めることができます。
結構コンパクトです。
見た目と操作感覚
ほぼ純正です。方向キーがちょっと違いますがこっちのほうが操作しやすかったです。
R2,L2が純正よりやや柔らかくて頼りない気もしますが小さくないので問題なしです。
ワイヤレスアナ振2とは違い電池は2本ですので振動がやや弱いです。
弱い振動だと滑らかに振動するのではなく、モーターが動くのを感じさせます。
裏面がラバー素材でプラスチックとは違ったいい感じの感触です。
特に引っかかることもなく快適です。
レシーバー
まん中がAirStyleのレシーバー。かなり小型です。
先のほうの透明の部分は動作状態で内部のLEDにより青く光ります。
動作中なのが一発で分かる上に奇麗です。
スイッチ
スイッチなどはこのようになっています。
3つ並んでいるうちのまん中が電源で、しばらく押していると起動します。
すぐに反応しないのはプレイ中に間違って押した場合に切れてしまうのを防ぐためでしょう。
左はデジタル/アナログ/エコモードの切替えです。
押すたびにLEDの色が変わって現在の状態をお知らせします。
デジタルとアナログは説明不要として、エコモードは若干の遅延を感じるかもしれないそうです。
右のボタンは振動の切替えです。LEDが点灯状態で振動オンです。
その他
平たいところにおけます。このようにきちんと設置するので安定感抜群です。
色が違う部分がラバー素材です。
ワイヤレスアナ振2とAirStyleの比較
見た目
これは人によると思いますが私としてはAirStyleのほうが上だと思います。
無駄に金かけてかっこよさを追求しているようにすら思えます。
AirStyleはLEDを多用していますので、電源や動作の状態が見て分かります。
レシーバーは動作中に青く光りますが、結構奇麗です。
ワイヤレスアナ振2はシンプルというか何というか。
操作感覚
ワイヤレスアナ振2は十字キーが非常に使いやすいです。
しかし、L2R2ボタンが小さくて非常に使いにくいです。
AirStyleはL2R2はほぼ純正と同じで方向キーも純正よりはいい感じです。
十字キーとL2R2をどの程度重視するかによって評価は違いますね。
重さ
どちらもそれほど違わないように思えますが、やっぱり持ってみると違います。
これは個人差があるということで控えますが…。
ちなみに純正はケーブル・コネクタ込みで240gです。
コントローラのみだとおそらく165g程度なのでそれと比較すると100gほど違いますね。
電池
ワイヤレスアナ振2は電池を3本使います。
さらにはアルカリ電池という指定付きです。
ニッケル水素でも使えましたがどの程度もつか不明です。
AirStyleは箱の裏側、説明書にニッケル水素などの充電池を使った場合の持続時間が載っています。
エコモードでアルカリで50時間なので振動機能を使わなければホリといい勝負かもしれません。
性能面
使用可能距離はワイヤレスアナ振が約5m、AirStyleが約10mとなっています。
電波の状態によって当然短くなるのでこれは最大と見たほうがいいでしょう。
使用可能なチャンネルはワイヤレスアナ振2が4、AirStyleが8です。
複数使うことがある場合はAirStyleのほうがいいかもしれません。
ちなみにチャンネルの設定はワイヤレスアナ振2は手動でレシーバーとコントローラを合わせます。
AirStyleは自動でチャンネルをスキャンしてくれますので設定は不要です。
ちなみに、AirStyleのレシーバーとコントローラは一対一で対応していますので、
別のコントローラとレシーバーの組み合わせでは動作しません。
ワイヤレスアナ振2はチャンネルさえ合せれば動くような気がしますが未確認です。
入手性
これはもうワイヤレスアナ振2の圧勝です。
大きめの電器店に行けば普通に売っているでしょうし、通販でもどこでも買えます。
大してAirStyleは国内で売っているところもありますが6800円程度です。
それに送料もかかりますので2〜3000円程度の差が出ると思います。
もっとも、海外から直接通販で購入すれば5000円弱で購入可能です。
送料を安く上げるために保証なしの方法での場合でして、到着まで一週間程度かかります
EMSやUPSなどの補償付きの方法だと値段は跳ね上がりますのでこの場合は国内の店で買ったほうがいいでしょう。
私の場合
私がAirStyle買ったのは香港の力生です。
以下のバナーはアフリエイトなので気に食わない場合はwww.lik-sang.comに。
カテゴリはPS2のコントローラです。値段は39.99USD、送料は10USDから。
ここはかつてGBAのマジコンやPS2、XBOXのMODチップを扱っていたため、各社連合に訴訟を食らって経営陣が一新しています。
その節は注文した商品が来ないわ金も帰って来ないわでえらい目に会いましたがなんとかお金も戻ってきています。
たくさんある香港通販径のサイトでもまだ安心できる方だとは思いますが、上記を理解した上でどうぞ。
その時の顛末。