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Flash2AdvanceLinkerUSB(以下、F2A)のドライバインストール
WinXP SP1の環境でF2Aをインストールする時の手順です。


まず、公式サイトに行って 最新のドライバとついでに書き込みソフトをダウンロードしてきましょう。
下にリンクも張っておきます。 ダウンロードが完了しましたら、ドライバのほうを適当な場所に解凍します。
ここでは"C:\tmp\f2ausbdriver\"に解凍しました。
ドライバ、ソフトの準備が完了したら
必要なドライバやツールをダウンロード、解凍が完了しましたら、
F2AをおもむろにUSB端子に接続します。

接続するところはEZ-WriterやULAとは別の場所にしたほうがいいでしょう。
同じような中身なので同じ場所に挿し込むとPCが混乱してしまいます。
刺す場所が一つしかない場合は、USBハブを買えばオッケーです。



すると「ぴこん!」と音が鳴って右下に見慣れないアイコンが出現、同時にこのメッセージが出現します。

f2a_inst_01.png 252×56 (1KB)


私の環境では認識されたUSBデバイスの名前がEZ-Flashのものになっちゃってます。
くろくもさんより提供されたスクリーンショットも掲載しますので、
ご自分の表示されたものに近い方を信じて進めていきましょう。

それからしばらくすると

f2a_inst_02.png


「新しいハードウェアの検索ウィザード」が出現します。
これが出て来たら「一覧または特定の場所からインストールする(詳細)」を選択して、「次へ」のボタンを押します。

f2a_inst_03.png

このウィンドウが出て来たら「次の場所で最適なドライバを検索する」を選択し、
さらに「次の場所を含める」にチェックを入れて、先程ドライバを解凍した場所を指定します。
指定が終わりましたら「次へ」のボタンをクリックして次に進みます。

f2a_inst_04.png


しばらくお待ちくださいとなりますのでしばらく待ちましょう。


f2a_inst_05.png

f2a_inst_06.png



しばらく待つとこの画面が出て来るかもしれません。
これが出て来ましたら、上二つのスクリーンショットで選択状態にあるドライバを選択して「次へ」を押します。

説明バージョン製造元場所
EZ-USB for Flash2Advance不明Cypress Semiconductorc:\windows\inf\f2ausb.inf

上のスクリーンショットでたくさんドライバが表示されているのはこちらの環境で
ULAやEZ-Writer、Flash2AdvanceLinkerUSBを既にインストールしているからです。
PCが同じようなドライバが既にあるので混乱状態にあるわけです。


f2a_inst_07.png

押した直後にこのような画面が出てきます。
マイクロソフトのテストにパスしていないので、何があっても責任は取らないよということですが、
インストールをやらなければいつまでたっても使えないので「続行」を押します。


f2a_inst_08.png

ドライバの一部が見つからないと表示されました。
ここでは最初にドライバを解凍した場所を指定して「OK」を押します。


f2a_inst_09.png

f2a_inst_10.png

これでインストールは完了しました。
後は吸い出し、書き込みソフトを使って手持ちのROMを吸い出してフラッシュロムに書き込んで遊べるわけです。
読み書きツール
これでインストールが完了しました。
ハードウェアの準備が完了したので、実際に読み書き用のツールを使ってROMからROMイメージを吸い出したり、
フラッシュロムにデータを書き込んだりするためのツールの解説に移ります。

読み書きツールにもさまざまな種類がありますので、自分にあったものを見付けて下さい。


Flash2Advance USB Writerの使い方


FlashManagerの使い方
WindowsXPを使っていて
http://www.emuboards.com/cgi-bin/ikonboard/ikonboard.cgi?s=3ed5bb516d34e6e4c5883f4e45be7bcc;act=ST;f=14;t=3416