
「韓国観光記念 韓国の酒杯」だそうです
イラストが妙にカワイイなオイ

テコンドーですな
足の伸びが本場っぽい感じ

民族衣装に民族舞踊

海女さん(シー・アマゾネス byピエール瀧)
頭に頂いたタコがいい味
…と、パッケージはなかなか可愛らしいイラストでホンワカしてしまうのですが、問題は中身。

ちょっと待て
…これは…なんともコメントのしづらい事態になっていますが…どう見ても酒杯の図柄はジャパニーズフラワーカード。もう一度パッケージを見直しますが堂々と踊る「韓国観光記念」の文字。みるみる抜ける全身の力。しょうがねえなあ…とあきれていましたが、よく考えるともしかして過去に日本に侵略されてた時代に伝わったものがそのまま定着してしまったのかも?と思わず気まずい気分に。

ちゃんと(?)韓国風にアレンジも入ってますがしかし

つか「光」ってなんだ?
まあ逆に日本の土産物にも著作権的に微妙な立ち位置のものは山ほどあるわけで、まあこんな調子じゃ欧米人がいつまでたっても日本と中国と朝鮮の区別がつかないわけだよ、となんとなく思ってみたことでした。
おまけ。
韓国の雑貨屋で売ってたというブルース・リーのバッジ。やはり世界どこでもブルース・リー=「アチョー!」という図式は不変のご様子。

ハングルの読める友人いわく
「『アビョ〜』って書いてある」
だそうです
(2003年11月30日)