Captain Tea オリジナル曲集のページです
どうぞお楽しみください


YAMAHA MySound(旧プレイヤーズ王国)にて新作を公開中です
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そしてついにニューアルバム発表!
創造の旅はるか
2008/3 全10曲公開





まずは機材を紹介

これが“主力3機種”
YAMAHA S30YAMAHA MOTIF-RACK ESYAMAHA SOL2
…2000年頃の機種ですかねぇ。重宝しています。 生楽器系も合成音系もバランス良く揃っていて,これでしか出せない音も多くて手放せません。 エディットはあまりしていませんが,フィルター等は曲毎にシーケンサーでリアルタイムコントロールしています。 …シンセもここまできましたか。 生楽器系のリアリティはさらに向上して,アナログモデリングっぽい合成音も充実し,その他SEも豊富。 プラグインでPFとDXのボードを接続しているので,これ1台でかなりのことができます。 なお上に乗ってるのはEDIROLのUSBインターフェイスUA-4FXです。 …当初はリムショットのScore Grapherにて打ち込みを。 その後S30に付属のXG-Worksへ(その後アップグレード。MIDIのみでは今でも主に使用)。 そして現在はSOL2でオーディオとMIDIを編集。全体として操作性はまずまずなものの,マスタリングがやや物足りないか。


その他にはこんな物も
 アウトレットで入手したE-MuのPROTEUS2000(写真上)と,ネットオークションで入手したRolandのU-110(写真下)。 使い勝手はもう一つだけど,所々に面白い音が。

 こちらもネットオークションで手に入れたKORGのWAVESTAION SR。 個性派な音揃い。特に持続音系が面白い。

 ボコーダーが楽しいmicro KORG







各曲の試聴バージョンを
置いてありますのでどうぞ
  シンセサイザーによるDTM作品集
“未来志向”

Music Theater of DTM
containing instrumental numbers
  Vocal Number DTM作品集
“Two Centuries”

Music Theater of DTM
containing vocal numbers



比較的最近の試み


・バーチャル・ボーカル活用術

こちらは旧作を紹介するコーナー
MIDI曲集
Music Theater of MIDI
LPやカセットテープに収められた作品
“明るい庭” (MP3,0.7MB,from LP「TEA BREAK」1988)
“思い出のパノラマ” (MP3,1.3MB,from LP「TEA BREAK」1988)
“Big Title” (MP3,0.9MB,from Tape Demo「CRYSTAL DREAM」1990)
“郷愁” (MP3,1.4MB,from Tape Demo「CRYSTAL DREAM」1990)
“こもれび” (MP3,1.6MB,from Tape Demo「HAMA OASIS」1992)
“VICTORY II” (MP3,1.6MB,from Tape Demo「HAMA OASIS」1992)
(“こもれび”以外は曲の一部の紹介になります)





機材紹介〜番外編

かつてカセットMTRで創作活動をしていた頃
自称“スタジオ”な,あの空間には思い出の品がいっぱい

 音楽人生の出発点となったエレクトーンD3Rも,今は人形置き場と化して埋もれている…
 まだ高価だったデジタルリバーブが,ようやく手の届く所にきた時期, ベスタファイアRVD901を手に入れて活用していた。
 “スタジオ”の中心軸だったTASCAMのPORTA ONEは,もうテープが回らない…。モーターのベルトがイカれたか?
 期待のエフェクターYAMAHA EMP700も活躍の場は無く箱の中。 今はエフェクトはみんなソフトウェアになったからなぁ〜。


 ミニ鍵盤だからといってナメてはいけない。音色エディットもできるし,リズムもプログラマブル, ホイールもありカード対応で,このCASIO HT-700こそマイ・ファースト・シンセなのだ。 音源としてはこれ1台とPORTA ONEでピンポン録音しながら曲作りをしていた頃が懐かしい。 この時期の他の機材が次々壊れる中,これは今でも一番元気だ。
 それまで生楽器系の音といえば,やたら高価なサンプラーにやはり高価な音色データを入れる高嶺の花だったけど, 後に“プレイバック・サンプラー”と言われる高品質なPCM系の手頃なシンセが登場して,このRoland U-20もその1つ。 ピアノの音に感激した。主要な楽器音が一通り揃っているので,特に歌物のオケ作りに役立った。


 マルチ・ティンバー音源の草分け的な存在なRoland MT-32。DTMブームの火付け役。 全体的にやや頼りない音だが,他音源との併用で音に厚みを増すためには便利。 オーケストラ・ヒットが嬉しかった。
 中古で手に入れたYAMAHA RX-8。それまで使っていたKAWAIのR-50が,パーカッション系が鮮明で良かったものの, スネアが固い音だったりしたため,その後継でもあったが, その後の創作活動自体が鈍ったためにEMP700と同様にあまり出番は無かった。


こんなコンパクト・エフェクターも立派な戦力だった
 BOSS の LM-2 と OC-2 MAXON の PDM1
 



在りし日の“スタジオ”風景から1コマ

カセットテープのMTRとミニ鍵盤シンセ 〜 これが当時の定番?


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