《書籍発行について》
予てより発行を進めていた書籍『秩父イワナ』−在来種を守るためにが完成し、現在秩父市の小中学校等を中心に配布作業を始めています。
また、5/22秩父市民会館で行われたシンポジウム「森林・野生動物と人との共存を考える」では、東京大学秩父演習林の展示スペースにて本書を民間、行政の方々に配布して頂き好評を博しました。
(2005年記事です)
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《私達の放流活動について》
私達が飼育しているイワナは、県水産試験場から譲り受けた秩父在来イワナと入川の支流金山沢から自分達で採捕した秩父イワナです。秩父イワナの特徴であるオレンジの斑点をもつ綺麗なイワナです。しかし、人工飼料を与え世代を重ねたイワナなので、稚魚放流においては生態系を崩さないよう配慮し、秩父漁協との共同事業として、本流域のみに限定して放流してきました。在来種の棲む上流域には一切放流を行っておりません。
秩父イワナを守り、皆で釣りが楽しめるように、上流域のイワナはリリースしてもらえればと思います。 |
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