何故Macintoshなのか、とても簡単です。三日坊主の私でも、もう何年お世話になってますかね。簡単の一言なんです。簡単っと言っても当時のWindows と比べての話ですよ。MS-DOSに拒絶反応が出てしまいこれは、三日持たないと思い所詮道具なんだから、電話やテレビの様に中身を気にしないで、気軽に使えるものはは無いかと物色していました。たまたま本屋で立ち読みしていて「入門パーソナルコンピュター」っていう題名だったと思いますが、その中でMacintoshの紹介が有り面白そうなのでさっそくその本購入してWinよりMacの方が良いような予感がしたので、以来Macの事を色々と調べて行く内にますますMacにのめり込んでいってしましました。といっても今のようにMacを展示してある店がなかったので遠方の知り合いに頼んで、どの機種が良いか色々調べてもらいました。当時は非常に高価でしたね、性能のそこそこのものでも色々と揃えると50万は軽く越えました。それから半年経ってMacintoshで初めてCD-ROM搭載機種が出ると言うことでなんやかやと揃えて40万弱と言うことで購入を決定しました。決定したのは良いんですが、手元に届いたのがそれから半年後でした、やっぱり今では想像もつかないくらいスロウテンポだったんですね。今ではMac OS 9.1とかMac OS Xって言ってますが、当時は漢字 Talk 7.0でしたね。あれから随分進化したもんですね。でもMac OS Xってどうなんでしょうか?階層構造を気にせず使えるのがMacの良さだったんですが、階層構造を気にしないで使える様に進化させて欲しいもんです。実際使った事が無いので評価そのものが出来ないんですが、購入予算も無いんですが。今でこそMac OS Xって言ってますがOSの開発の噂は色々と紆余曲折が有ったんです。コープランドと言う開発コード名で新しいOSを出すと言うのを聞いていました、あれから6年以上経ってやっと出てきたのがMac OS Xです、今まで操作に慣れたOSとは別物と解釈しているので、なんだかな〜って言う想いです。今更、最初から操作を覚えて本当に趣味にしろ仕事で使うにしろ役に立つのか、UNIXの良さは、あらゆる機種で幅を利かせているので知っています。どこまでそのUNIXを隠して従来のMac OS同様の操作に近づけるかがAppleの最大の課題でしょうね。でないとわざわざ使いにくい物をあえて使う事は賢明ではないでしょう。
現在所有のPower Macintosh G3(B&W)は、当時、G4の発売が1年先になるだろうと言うガセねたの為に飛びついた。PowerBook 520を買うつもりが何ヶ月も迷っている間にPowerBook 5300csが発売になりこれまたやっても〜た。Apple最初のCD-ROM搭載機種のLC-520は、予約して半年後にようやく手に入れた経験有り。今は、G3(B&W)のみの為どこでもインターネットのためにも、iBookには、触手が勝手に動いてしまいそうだ。