CGI苦闘編2(xx.wakwak.comの場合)
1.アクセスカウンターのgif画像のカスタマイズ方法は、GraphicConverter 4.0.4US を使用します。
画像素材のページからダウンロードした画像を解凍するとmomoの場合、下図の様にPictureViewerで保存
されます。この画像のままアップロードするとなぜか表示が不安定なので、GraphicConverter 4.0.4USで
一度変換して保存します。裏技公開します。mmフォルダの中の10個のgifファイルを全て選択して右側の
GraphicConverter 4.0.4USのアイコンに重ねると10個のファイルを開いてくれます。

2.10個分のgif画像が開きますので、一つずつ下図の様にFileの中のSave asを選択します。
Save asすると下図の表示が出ますので、右下のSaveボタンで保存を確定します。
今保存場所は、たまたまデスクトップなんです。1個(9.gif)だけ変換した画像を表示して置きます。



3.2.の作業を残りの画像に繰り返して出来上がりです。次にアップロードの方法なんですが、その前に以前の画像を削除
します。Fetch 3.0.3J2を立ち上げて下図の様にcgi-binフォルダの中身を表示してgifフォルダを選択してリモートから
ディレクトリとファイルを消すを選択すとgifフォルダが無くなります。
後は、先ほど作成した画像(gifフォルダごと)を下図の枠の中にドラッグ&ドロップします。
ここでの注意は、gif画像は、バイナリのチェック(右下の)を入れて置くことです。
初期設定で設定しておけばいちいちテキスト、バイナリのチェックボタンを選択しなくても自動判定で良いと思いますが
momoの場合は、自動判定は使わずにチェックボタンの切り替えで対応しています。(^_^;
自動判定では、うまくかなかったんので。
重要なのは、画像は、バイナリで、それ以外はテキストでいいそうです。
これは、xx.wakwak.comの場合ですが、Fetch 3.0.3J2のメニューバーのカスタムの中の初期設定の中のFireWallのタブ
を選択してパッシブモード転送(PASV)を使うにチェックを入れています。xx.wakwak.comのCGIに関する書類に明記
して有りました。パッシブモード転送(PASV)の意味は解りません。(^_^;


4.確認作業として、ブラウザーで確認します。画像が変わっていたら成功で完了です。
Fetch 3.0.3J2は、起動のままでも、落としていてもかまいません。
momoの場合、テスト段階なので、index.htmlに置いていますので、カウンターが2個有ります。(^_^;
今回小さいのを探して表示してみました。本当の確認作業は、他の機種で確認するほうが、ベストです。