写 真
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ゆうしお型潜水艦が浮上航行しています。見ての通り、潜水艦には乗員が船外で活動する場所がほとんどありません。落水した隊員を助けるのも大変なほどです。洋上では潜水艦を見たら避けた方が無難です。(文・スパイク)
(2006.7.30/黒曜石さん撮影)
船列の脇を通過するSH-60J。船の甲板に大勢の参加者がいるのが見えます。転落防止のため、ロープを追加してありますが、船が急に揺れることも考えて、あまり外側へは行かないようにするのが安全です。(文・スパイク)
ミサイル艇1号型が高速で機動航行しているところです。この船は、簡単にいえば、小型の水中翼船に対艦ミサイルを搭載した船です。射程100kmのミサイルで敵艦を攻撃するために開発されましたが、3隻で建造が打ち切られました。北海道の余市町に配備されています。(文・スパイク)
掃海母艦「うらが」の艦橋です。こうした場所も見学させてもらえます。意外にも、乗組員たちはリラックスして操艦作業を行うものです。彼らがどんな作業を行うかをじっくりと見学するのがよいでしょう。それによって、洋上の紛争が起きた時、どんな展開になるかが推測できるようになります。(文・スパイク)