PIRLO-NEWS@携帯版
■代表は鬼門
ピルロがロシアとの親善試合にて後半開始早々に負傷交代した。ガゼッタ掲載の本人コメントによると、当日試合開始前のアップ中から右膝の外側に違和感を感じていたらしい。ハーフタイムには後半もプレーできると判断したが、後半最初のボールタッチの際に激痛を感じたために交代を余儀なくされたとのこと。
なお、木曜の初診では、破砕は見られないが外側半月板の損傷と診断されている。引き続き精密検査と治療及びリハビリテーションが行われる模様。
■親善試合
イタリア 2-0 ロシア(前半 0-0)
得点者: Gilardino (I) 56' , Barone (I) 62'
ITALIA (4-3-3): Buffon; Bonera, F.Cannavaro, Materazzi, Pancaro (Chiellini 69' ); Gattuso, Pirlo (Blasi 51' ), De Rossi (Barone 46' ); Montella (Esposito 46' ), Vieri (Gilardino 46' ), Totti (Langella 46' ). 控え(De Sanctis, Zaccardo, Barzagli)
監督: Lippi
RUSSIA (4-4-2): Malafieev; Aniukov, Bugaiev, Sennikov, Ievseev; Izmailov (Boyarintsev 67' , Kolodin 78' ), Khokhlov, Loskov, Zhirkov; Sytchev, Kerzakov (Karkyaka 46' ).
控え(Kozko, Smertin, Alenichev)
監督: Yartsev
主審(出身地): Michel (Slovacchia)
観客数: 15,700人
興行収入: 276,975ユーロ
黄紙: Sennikov (R) ・・・ファウルによる警告
コーナーキック: イタリア 8-3 ロシア
ロスタイム: 前半1'; 後半2'
(2005.02.11)
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