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■未完のダービー
EUROダービーは前半30分、シェフチェンコのゴールにより0-1のスコアでミランがリード。しかし後半28分頃、カンビアッソのゴールが主審の不可解な判定によって取り消された事に、ゴール裏のインテリスタが激怒し暴徒化。その際、ピッチに投げ込まれた発煙筒がヂダのを直撃し、ヂダは右肩を負傷。試合は一時中断されることとなった。10分後に再開が宣言されたが、インテリスタの発煙筒投擲が一向に収まらなかったため、主審はこの時点で試合を打ち切った。
なお、インテルへのペナルティと試合結果の扱いに関するUEFAの裁定は、今週中に発表される見込み。
インテルへの制裁については、おそらく今季GLでローマに下された裁定に近い物(UEFA主催の大会にて数試合のホーム無観客措置および罰金)になると見られている。
試合結果が没収試合とされた場合には、ミラン側にもイエローカードと出場停止選手の扱い等で影響が出る。具体的にはネスタのイエローカードの無効化、ガットゥーゾの次節出場停止、そしてシェヴァのゴールの取り消しである。
(2005.04.13)
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