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■シエナ戦採点
DIDA 6; CAFU 7; NESTA 7; MALDINI 6,5; COSTACURTA 7; GATTUSO 7; BROCCHI S.V.; PIRLO 6,5; AMBROSINI 6; KAKA' 7; SERGINHO S.V.; RUI COSTA 6; BORRIELLO 6,5; SHEVCHENKO 6,5
■勝点75
シエナ 1-2 ミラン(前半1-1)
得点: 27' Shevchenko, 37' Chiesa(PK), 80' Kaka.
SIENA(4-4-2): Fortin: Cirillo (82' Fernando), Juarez, Mignani, Cufre; Taddei, Vergassola, D'Aversa, Guigou; Flo (73' Lazetic), Chiesa (78' Ventola).
控え:(83 Farelli, 8 Argilli, 16 Junior, 30 Cucciari).
監督: Papadopulo.
MILAN(4-3-2-1): Dida; Cafu, Nesta, Maldini, Costacurta; Gattuso (88' Brocchi), Pirlo, Ambrosini; Kaka (84' Serginho), Rui Costa (73' Borriello); Shevchenko
控え:(77 Abbiati, 14 Simic, 24 Laursen, 5 Redondo).
監督: Ancelotti.
主審: Collina
コーナーキック: ミラン6-4シエナ
ロスタイム: 前半 2' 後半 5'
赤紙: 78' Vergassola (S)イエローカード累積により
黄紙: Mignani (S), Pirlo (M), Borriello (M), Ventola (S) 以上、危険なファウルによる警告, Fernando (S) Shevchenko (M)以上、その他の反則行為による警告
観客数: 一般入場 5187人 期間契約席 7903人
雨が降り続き、ピッチコンディションは不良。両者ともPA外から積極的にシュートを狙うシーンが多い試合となった。ミランの1点目はルイコスタのシュートをGKが弾き、そのこぼれ球をシェヴァが押し込んだもの。しかし10分後にはそのシェヴァがハンド判定を受け、シエナにPKが与えられる。これをキエーザが落ち着いて決め、同点に追いつかれてしまう。
1-1の状態で開始された後半、シエナは早い時間帯からFW2人をゴール前に残して守る籠城策。この守備策により、荒っぽい接触プレーが目立つようになる。78分にはヴェルガッソーラがカカへのファウルを犯し、この試合2枚目のイエローカードを受けて退場。ミラン待望の2点目はその直後、80分に生まれる。ピルロのコーナーキックをPA内のボリエッロがヘディング、そのボールを更にカカが頭でコースを変えてゴール。ボリエッロは今季2試合目の途中出場だった。これが決勝点となり、ミランが敵地でシエナを下し勝ち点を75とした。
#ちなみに昨季リーグ優勝したユヴェントスのシーズン終了時点での勝ち点は72である。
(2004.04.18)
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