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■調整は順調
ミラン 3-1 サンプドリア(前半2-1)
得点: 17' Pirlo (M), 27' Doni (S), 35' Inzaghi (M), 49' Kaka (M)
MILAN (4-3-1-2): 12 Dida; 2 Cafu, 13 Nesta, 3 Maldini, 26 Pancaro; 8 Gattuso, 21 Pirlo, 20 Seedorf (57' Ambrosini); 22 Kaka; 15 Tomasson (78' Rui Costa), 9 Inzaghi (67' Shevchenko)
控え:(77 Abbiati, 19 Costacurta, 24 Laursen, 27 Serginho).
監督: Ancelotti
SAMPDORIA (4-4-2): 21 Antonioli; 77 Zenoni (65' Yanagisawa), 14 Conte, 19 Falcone, 3 Bettarini; 23 Diana, 4 Volpi (57' Carrozzieri), 29 Donati, 27 Doni; 7 Cipriani, 9 Bazzani (46' Flachi)
控え:(1 Turci, 18 Zivkovic, 26 Pedone, 17 Palombo).
監督: Novellino
主審: Trefoloni
黄紙: Donati(ファウル) Doni(抗議)
ロスタイム: 前半1'後半3'
今週はミッドウィークに試合が無かったためか、気合充実のミラン攻撃陣。相対するのはここのところ好調ながらも守備に関しては淡泊なサンプドリア。ホームの地の利もあり試合は終始ミランペースで進み、後半はほぼワンサイドゲームの様相を呈していた。ミランの枠内シュート数は実に14本を数え、そのうち3点が得点に結びついた。得点の1点目はGKも動けなかった技アリなピルロのミドル。2点目はパンカロのクロスに頭で合わせたピッポの得点。3点目はピルロの巧妙なパスからカカ。このほかにも決定機は多く、様々な選手がゴール前に顔を出してはサンプドリアのゴールを脅かした。なお、3名の交代はいずれもCLに向けた調整の意味合いの強いものとなっている。
この試合の結果、今シーズンのセリエAにおけるミランの勝ち点は61となり、依然単独首位を独走中。
(2004.03.08)
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