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■ウディネーゼ戦採点
DIDA 5,5; CAFU 6; LAURSEN 4; COSTACURTA 6; MALDINI 6; KALADZE 4; GATTUSO 6; PIRLO 5; AMBROSINI 6; SERGINHO 5; BORRIELLO 5,5; KAKA' 6; TOMASSON 5; INZAGHI 5,5
ピルロはだいたい他紙でも5〜5.5くらいで、今季最低の出来というのが大方の見解。
■年内最終戦は苦手
ミラン 1-2 ウディネーゼ
得点: Fava Passaro (U) 2' Sensini (U) 51' , Cafu(M) 70'
MILAN (4-3-1-2): Dida; Cafu, Laursen (46' Costacurta), Maldini, Kaladze; Gattuso, Pirlo (68' Ambrosini), Serginho (61' Borriello); Kaka, Tomasson, Inzaghi.
控え:Fiori, Pancaro, Redondo, Rui Costa.
監督:Ancelotti.
UDINESE (3-4-2-1): De Sanctis; Bertotto, Sensini, Kroldrup; Alberto (68' Pierini), Pazienza (79' Gargo), Pinzi , Jankulovski; Muntari; Jorgensen,
Fava Passaro (75' Jancker).
控え:Renard, Gemiti, Gutierrez, Nomvete.
監督:Spalletti.
主審:Bertini
黄紙警告:Kaka(シミュレーション), Pinzi, Gattuso, Pazienza, Jankulovski
赤紙一発退場:Kaladze 80'
PK失敗:Pirlo 20'
コーナーキック:Milan 6-1 Udinese
ロスタイム:前半1' 後半5'
怪我人が多いながらも好調なウディネーゼに対し、怪我人が多い上に何故か年内最終戦が苦手なミラン。開始早々にいきなり先制され、常に相手ペースでの試合となった。20分にはインザーギがPA内でデ・サンクティスに倒されPKを獲得するが、これをピルロが外してしまい、追いつく事も出来ぬまま前半終了。危険なプレーを連発したラウルセンは後半からコスタクルタと交代。これで守備が若干安定したのも束の間。ピルロのファウルにより与えたPA外からのFKをベルトットがセンシーニの頭の毛を掠めて上手く決め、ウディネが2点目をゲット。その後、セルジーニョに替わりボリエッロが、ピルロに替わりアンブロジーニが投入され、ミランは3トップ状態で戦うがカフーが1点を返すのがやっと。その他に絶好の得点チャンスが数度あったものの、全てモノに出来ずに終わった。またカラーゼは復帰戦ながら、調子は今ひとつな上に80分には報復行為で一発退場。全体的にぱっとしない内容でウディネーゼに押され続け、ミランはサンシーロで今季初黒星を喫することとなった。
(2003.12.22)
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