PIRLO-NEWS@携帯版

■誕生日

本日5/19はピルロの誕生日。24歳おめ〜。


■ボローニャ戦採点

ABBIATI n.v., COSTACURTA 6, HELVEG 5,5, NESTA 6,5, ROQUE JR 6, KALADZE 6,5, GATTUSO 6,5,
PIRLO, 7,5, SEEDORF 7, RUI COSTA 6, RIVALDO 5,5, SHEVCHENKO 5,5, REDONDO n.v., INZAGHI 6

ピルロは各紙とも7〜7.5と高い数字。


■ピルロインタビュー

ボローニャ戦翌日のインタービューより。

ピルロの回復によって彼の不在の間、ミランが失っていた戦略性と新鮮さが取り戻された。
「幸いにも右膝のアクシデントは予想よりも深刻な結果にはならなかった。今はフィジカル的に調子がいいし、アンチェロッティはピッチに帰る機会を与えてくれた。まだ改善の余地はあると思うから、マンチェスター行きを目標に、精神的な面も含めて最良の状態まで持っていけるようにしたい。」

このブレシア生まれのプレーメーカーは彼の負った怪我について語る
「僕は膝蓋骨に小さな骨折をした。まだトレーニング中やゲーム中に少し痛むけど、手術するかどうかはシーズンが終わってから決めるつもりだよ。」

ダービーと昨日の試合でのピルロとセードルフが見せた活躍については
「たぶん活躍させるためにちょっと休ませてたんだよ。」
と冗談交じりに語った。

ピルロもまた、チャンピオンズリーグの決勝ではレアルマドリー(大きなスペースを与えてくれるから対等に戦える自信があると語っていた)と対戦することを望んでいた一人であり、ユヴェントスを過小評価はしていない。
「・・・なぜなら彼らはコンパクトで堅実なチームだし、長年プレーを共にしてきたグループだからね。」

インザーギにPKを譲ったことについて
「ピッポはシーズン30ゴールという記録を達成したがっていたからね、彼に頼まれて、彼のこんなチャンスをふいにするなんて事は、僕には考えられなかったよ。」

パリュウカとの対戦(PK)について
「たしかに僕はちょっと普通じゃない蹴り方をしたけど、からかったわけじゃないよ。僕らは0-0だったし、僕は自分の責任を果たしたんだ。マンチェスターでもあの蹴り方をしたかって?それはその時と場合次第だけどね、もしブッフォンが蹴る瞬間まで動かなくて、いけると思ったらそうするかも知れないね。」

火曜のコッパイタリアについて語る
「マンチェスターでの決勝によってこの試合が軽視されると言うことは無いよ、僕らは最良の道でこの大会に敬意を払いたいんだ。僕らは勝ち続けて決勝まで来たんだから、勝つために全力を尽くすよ。」

ローマは傍観者にはならないだろう
「本当にそれは無いと思うよ・・・最近彼らはいいサッカーをしているし、コッパイタリアは彼らに残された唯一の目的だから、ホームのサポーターの前ではイイとこを見せたいだろうしね。」

(2003.05.19)
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