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■謎采配炸裂@アタランタ戦

ミラン 3−3 アタランタ

MILAN (4-4-2): Dida; Costacurta, Nesta, Maldini, Kaladze (56' Helveg);
Seedorf (46' Tomasson), Gattuso, Rui Costa (79' Pirlo), Serginho; Rivaldo, Inzaghi.

×1' Maldini(オウンゴール)
×29' Rossini
×30' Rossini
○34' Inzaghi
○70' Tomasson
○79' Inzaghi

何と中盤の底にガッツとルイコスタ。サイドにセルジーニョとセードルフ。トップ下にリバウド。ピッポの1トップ。・・・この超攻撃型だけど意図の見えない布陣が試合開始30分前に発表された時点で、なんとなく嫌な予感が漂いまくり。そしてその予感は見事的中。

開始1分、カピターノのびっくりオウンゴールでいきなり1点を献上。これに動揺したのか何なのか、乱れまくり崩れまくりのミランDF陣。俄然やる気のアタランタ攻撃陣。DF陣の混乱にルイコスタの不慣れな守備も相まって、あれよあれよという間に更に2点を失い、何と試合開始30分で0−3に。呆然唖然。

その後スーペルなピッポの大活躍で3点を取り返し引き分けに持ち込むも、リバウドのPK失敗を始め、少なくなかったチャンスをほとんどモノに出来なかったミラン。逆転は叶わず、試合終了。負けてはいけないと言うよりも、勝たなくてはいけなかった相手に痛すぎる引き分け。アンチェロッティの思考回路が大変心配な今日この頃。

■アタランタ戦ハイライト

(2003.03.03)
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