PIRLO-NEWS@携帯版
■気合いと執念の勝利
ミラン 2−1 ユヴェントス
○ 04' Shevchenko
× 10' Nedved
○ 25' Inzaghi
MILAN (4-4-2): 12 Dida; 14 Simic, 13 Nesta, 19 Costacurta (74' Laursen), 3 Maldini;
10 Rui Costa (70' Ambrosini), 8 Gattuso, 21 Pirlo, 29 Seedorf; 7 Shevchenko (81' Serginho), 9 Inzaghi
細かい内容や戦術はさておき、全員で攻めて全員で守った、気合いと執念での押し切り勝ち。攻め手に課題が残るものの、とにかく点を取ったことと、失点がネドヴェドの個人技による1点だけに留まったこと。そして何よりも相手がユーヴェであった事を考えれば、ここはこれでヨシとしたい。
また、このアベックゴールでFW陣の肩の力が抜ければ、今後調子が好転する可能性もあり、そういった意味でもこの2得点は非常に貴重なもの。
なお、個人的には2度のスーパーセーブを見せたヂダがMOM。w
ちなみにこの試合はビリー・コスタクルタにとってセリエAでの400試合目。ビリーはこの記念すべき試合をユーヴェに勝利という最高の形で飾る形となった。おめでとうございます!
■ユーヴェ戦ハイライト@公式(7.3MB)
■ユーヴェ戦ハイライト@RAI(4.9MB)
■ピルロ試合後のコメント
『絶対に落とせない重要で繊細な試合だった。両チームとも良く戦ったと思うけど僕はミランが勝利を掴むと信じていたよ。僕らは良くやったと思う・・・彼らの動きを止めるためにコンパクトにフォーメーションを保って、そこでいくつかイイ形を作り出せたんだよ。』
(2003.03.23)
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