PIRLO-NEWS@携帯版

■動画収集班

・モデナ戦ハイライト1(7.5MB)

・モデナ戦ハイライト2(5.6MB)

・RAIのピルロインタビュー(710KB)


■ガゼッタ評価点

DIDA 6, SIMIC 6 (RIVALDO 6), NESTA 6.5, MALDINI 6.5, KALADZE 7,
GATTUSO 6, REDONDO 5.5 (PIRLO 6.5), SEEDORF 6,
RUI COSTA 5.5 SHEVCHENKO 5 (TOMASSON 5.5), INZAGHI 6.5

ボチボチでんなぁ〜
カラーゼはミスも盛り沢山でしたが、ガゼッタ紙にはあの攻めていく姿勢が高評価だった模様。5付けてる新聞もあり、予想通り評価が分かれまくり。
ピルロはどこも6〜7くらいの高評価。


■順当だけどやけに嬉しい

ミラン2−1モデナ

MILAN: Dida; Simic(61'Rivaldo), Nesta, Maldini, Kaladze;
Gattuso, Redondo(76'Pirlo), Seedorf; Rui Costa; Shevchenko(65'Tomasson), Inzaghi.

 77' Pirlo(PK)
 80' Inzaghi

前線まで上手くボールを運んでも、モデナの守備が厚く決定打を決めることが出来なかった前半。全体として決して動きは悪くなく、むしろいい動きをしているのに点が入らない、ベルルスコーニ会長も見に来ているのに!と言う焦りムードを引きずりながら0-0で折り返す。
試合が動いたのは後半60分を過ぎてから。61分にリバウドがシミッチに替わり投入され、攻撃型布陣となったミランの動きは、それまでのリズムよりも更に攻撃の色を強くする。
そして76分には断続的に攻められる焦りからか、モデナDFがカラーゼをPA内で倒すファウルを犯し、ミランはPKを得る。
このタイミングでアンチェロッティはレドンドに替えてピルロを投入。これをPK職人ピルロが冷静に決めて1点目。また、その3分後にはリバウドのアシストでピッポの得点が入り、FWとしてチーム内得点王の座を死守した。
ロスタイムには1点を返されるも、それ以上の反撃は許さずミランは勝ち点3をきっちりと獲得した。


■8得点7PKの男

地道に(?)PK蹴ってる甲斐あって、実は得点王争いでも各チームのFWやトップ下の選手に混じって微妙に上位に居たりする。
とりあえずPK得点王の座だけは誰にも譲らないで欲しい。

1位 16得点 クリスティアン・ヴィエリ/インテル(2PK)

2位 12得点 アレッサンドロ・デル・ピエロ/ユヴェントス(5PK)

3位 11得点 フランチェスコ・トッティ/ローマ(2PK)

4位 10得点 クラウディオ・ロペス/ラツィオ(1PK)

5位 9得点 フィリッポ・インザーギ/ミラン アドリアーノ/パルマ アドリアン・ムトゥ/パルマ(1PK) 

8位 8得点 アントニオ・ディ・ナターレ/エンポリ フリオ・クルス/ボローニャ(1PK) 
      ロベルト・バッジョ/ブレッシア(5PK) アンドレア・ピルロ/ミラン(7PK)

(2003.02.03)


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