DT 200
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型式37Fというモデルの初期形です。バイクを手放して田舎に帰ってきたのですが、それを不憫に思った^_^;同級生Yクンから紹介してもらい購入。ハードに使い倒してすでに半不動車状態だと言うことでしたが、私には十分(価格面 も含めて)魅力的でした。思えばここからえせプライベーターへの道が始まったのです。(実はそれ以前にも解体屋で仕入れたSUZUKIハスラー50でも遊んでいたのですが) ろくに給料ももらっていない時期でしたので、登録やチェーン等消耗品の購入だけに出費を留め、サービスマニュアルとにらめっこしての作業に挑戦してみました。薬屋さんに頼み込んで手に入れたメスシリンダーでフォークオイル交換=その後のフィールに感動したり、漏れが見られたブレーキラインの交換に四苦八苦=バキュームブリーダー無しのフルード貫通
に1ヶ月・・・、バイク屋さんと相談しながらバッテリーレスキットの流用加工に挑戦してみたり、一応サスペンションの1Gセッティングなどやってみたり(^^) 中学の同級生いつもの4人組が、偶然にもそのままバイク仲間となっていましたから、年に数回は休みを合わせてツーリングに出かけました。全員オフ車だったのでウデを省みずに林道にも繰り出しました。早池峰山麓でたてたインスタントコーヒーの美味かったこと(^^) |
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喜多方の某有名店前にて(笑)
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A部クンとの年に一度のロングツーリングだけは最後まで続けました。予約無しで宿を探した八戸〜十和田、崖下に飛び出しかけた裏磐梯、気持ちの良い温泉とワインディング、美味いものを求めて東北中(それ以外出られませ〜ん)行ってみました。但しウデはますます鈍る一方、いつもツーリング最後のワインディングでYAMAHA独特のリアステア感覚を思い出す有様でした。ロードスターとの平行生活が始まった後半に至っては、クルマでできるコーナーワークがバイクでは全くできず、仲間には置いて行かれるは自己嫌悪は増えていくはで、なかなか楽しめなかったのも事実です。 |
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ツーリング装備一例(^^)
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出始めの「省電力トランシーバー」にはまりました。メットに仕込むバイク専用インカムを手に入れ、2日間の日程をしゃべりっぱなしだったこともあります。例えグループツーリングでも孤独感を楽しめるはずのバイクが、全く違った一面 を見せたことが面白かったですね。また、ウデに全く自信がなかったこと、一応怪我した後のたいへんさもいくらか知っていたことから、装備は一通 りバーゲン狙いで揃えていました。全くの格好のみなんですが^_^; 女房から1日自由をもらった時などは、ロードスターを持ち出さずDTで出かけたりもしました。オープン走行にはまりましたから、雨が降っていると逆にバイクを引っぱり出したのです。「雨のロードスターはつまらないがバイクの楽しさは雨ごときでは変わらない」ってね(笑) それでも雨の高速で電装系が死んだことには参りました。奥入瀬や酸ヶ湯を堪能した帰路、いきなりヘッドライトやブレーキランプ、ウインカーが点かなくなったのです。ワンボックスのスリップ^_^;やブレーキランプ点灯で他車を誤魔化しましたがこれで懲りてしまいました。元凶は大元のコンデンサー部?らしいのですが、つられて死んでしまったYPVS共々部品代だけでも数万円・・・低速トルクの重要さを気づかされると共に、これ以降長距離を走ることが無くなってしまいました。 一応今でもナンバーは抹消していませんが、最後にエンジンをかけたのは4年前になります^_^; VT2型復活の暁には区切りをつける予定ですが・・・VTいつ復活するんでしょ(笑)
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