エンジンマウント交換

 脚周りのブッシュ交換と同時にエンジンマウントも交換しました。 作業方法は、お馴染みmhoohmさんの「だれもがしあわせになるロードスター」、そしておやまんの「大陸的」を思いっきり参考にさせてもらうことにしました。作業は脚周りと同時進行で行いましたので、少々手順が変わっています。

ブッシュ交換のページと重複しますが、作業に必要な部品の品番です。
(2002年1月現在)

ラバー エンジンマウント
NA01 39040A 2個 =4,720円

 

車両をウマに乗せた状態から、エンジン本体をジャッキで支えます。以下、

  1. エンジン側ステーのボルトを外す
  2. フレーム側ボルトを外す
  3. ジャッキでエンジン本体を更に上げる
  4. マウントAssyが外れたところで知恵の輪を攻略して外に出す
  5. 両側のステーをばらし、新しいエンジンマウントを組み込む
  6. 逆の手順で組み込む
  7. もう一方のマウントも同じように作業する

全て上記HPを参照下さい(笑)

  作業上他の方と違ったのは、アーム類が取り払われた状態でしたので、長いエクステンション無しで比較的楽にエンジン側ボルトを外せたことです。「最低600ミリ必要」と皆さん仰っていますが、300ミリでドンピシャ!でした。場所によっては3/4のブレーカーバーも使用できましたので、力業を必要とすることもありませんでしたY(^^)

EX側ステーを外しているところです。見づらいですが300ミリのエクステンションを使用して丁度サブフレーム手前でラチェットが振れます。跨いでいるボルトはアッパーアーム取付部です。

 

IN側をフロントから見たところです。ステアリングロッドに隠れちゃいましたが、75ミリエクステンション&ブレーカーバーが余裕で収まっています。インマニステーも取り外してありますので、アンダーカバー部から頭を入れれば難しい作業はありませんでしたね。

 

  また、おやまんのHPにあったように、In、エンジン側は一カ所スターターモーター取付ボルトを外す必要がありました。 覚悟したAssyを知恵の輪で取り出す行程ですが、マキシムたこ足&インマニステー無しの状態では、途中手から落としてしまった所、左右とも地面 まであっさり落ちてきました(爆)

新旧マウントを比べてみました。ウチの車両はひび割れも、真っ二つになっていることもありませんでした。

 

組み込み時も、どこかに干渉することもなくスムーズに作業できました。

残念ながら?試乗してみても新品交換によって体感できるような効果は、私には感じられませんでしたが・・・また数年、問題なくロードスターを楽しめるのですからそれで良しとしましょう^_^;

 

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