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さあ、三たびたくちゃんのNゼロです!詳細はこちらから。(工事中)
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春祭りを来週に控えているにも関わらず、P.P.F.の連中と定例ミーティング時に無理矢理スケジュ−ルをねじ込んだリンクサーキットへ行ってきました。mbw211さんが初心者にもお勧めと言うコースに興味津々だったのと、今回を逃すと「シゴキ」意外秋まで走れないとの思いも有った為です。なにより初めてミニサーキットを走る気になったのですから、気持ちが変わらないうちに!ということですね。
走行開始時間が8時半からと早いことを理由に&春休みでお泊まりしていた甥っ子を送って行く名目で、土曜夜は仙台の妹宅に泊まりながら出発します。道中は甥っ子へガンプラを買ってやりながら同時に自分向けに溜まっていた雑誌もまとめ買い。夕食は日曜休みで行ったことの無い牛タン「太古福」へチャレンジしてみましょう。ここはだいぶ以前に地元営業マンから教えてもらった所で、同級生Yっさんがここ意外には行かなくなったと言うくらいのお店です。早速一口目を・・・美味いっっ!!最近のお店には無い濃いめの味付けがその後の食欲を大幅増進させます。肉が厚め数少なめだったので、妹と二人早々に「焼き」を追加です。元々女房から夕食代を持つよう念を押されてましたが、大満足の会計は後で波紋を呼んだりして(笑)
心地よい”軽い一杯”から目覚めも快適、集合場所の国見I.C.へ一路向かいます。コンビニで朝食を仕入れていると、目の前を参加者Oさんがカッ飛んでいきます。それではと後を追いかけると・・・早朝にも関わらず4号線の流れが悪いじゃないか。。白石I.C.まで予想以上に時間が掛かりちょいと遅刻気味。更に遅れたCROSS-ROADクン待ちで相殺されたかな(笑)
福島飯坂I.C.でOさん以外はETCからスイスイと第二集合点のコンビニへ・・・常連のmbw211さんとyr2klクン先導の一団が何故か反対方向へ向かい、Oさんとちばクンの失笑を買う羽目に(^^;; 無事到着&受付を済ませますが、ピットから見えるコースの様子(目の前には上へ上へと往復するガードレール、左には絶壁に見えるほど駆け下りてくる最終コーナー・・・)に見とれたり、全く手を掛けていなかった走行準備に時間を掛けたり、結局30分遅れで走行開始です。手直ししてから全くテストできなかった車載カメラのスイッチを入れ、まずはゆっくりコースの観察を。コースイン前にちばクンと「1コーナーアプローチは50m看板でブレーキングかな?」と話していましたが、ゆっくり走る最初の1コーナーを様子見で50mから軽くブレーキング・・・いきなりフルロックで盛大な音が〜!! もしかしなくても路面グリップが見立てより悪い? 次は同じスピードの70m看板から開始、ん〜、余裕無いかも。これは普通のペースになったら75m付近から始める必要ありますね。ここ数年、ブレーキに一切負担を掛けない日寄った走りに徹していましたが、今日はそんなこと言ってられないコースのようです。1コーナー以外も、キチンと考えて走らないと途端に速度に反映されてしまうようで、ベスモでガンさんが「ドラテク修行に最適」と太鼓判を押しただけのことはありそうです。事前にmbw211さんに聞いていた”1コーナー〜3コーナーはHRと一緒”も頷けるレイアウト、”つづら折れ”なヘアピンの連続も、ジムカーナ的側面を取り入れつつ雑にならないようあれこれ考えます。最終コーナーは、なるほどHRのスプーンに繋げて考えていけそうです。そこからの”コークスクリュー”ばりの下りは、ピットから見たときは唖然としましたが、走ってみればラインはシンプルな1本に絞れそうです。そのまま4速に入りそうな車速なのがアレですが。。
ピット風景。
自分で撮った画像はこれ1枚(笑)
ホームストレートからブレーキングポイントへ。
上に見えるのが”次の”ストレート&右ヘアピン。
(以下の画像提供CROSS-ROADクン&yr2klクン)
ヘアピンを今まさにクリア。 ピット出口から1コーナー〜3コーナーアプローチを。 さあ、再びコースイン! ちばクンを追っかけて最終コーナーを駆け下る!
最初は忘れてしまった空気圧設定の様子を見ながら早めピットインを考えていましたが、すっかりコース観察に熱中しちゃってます。ジムカ以外で全く経験のない”初コースの攻略”と言うほど攻めた考えではなく、”慣れ”による習熟に徹してしまうのは姿勢としてどうなのか、とは思いますが。
気が付けば40分もの連続走行。120度台をキープしていた油温が130度近くに動き出したところでピットインしましょう。コースが短い分、エンジン&ブレーキのクーリングには2周必要のようです。いつものアプローチへの動かし方が分からないのと合わせ、クネクネとイヤらしい?縁石の取り方にまだ自信がない状態です。今日中にラインと呼べるものが見えてくるかどうかかな〜り怪しいかも。ピットガレージにクルマを入れメットを脱ぐか脱がないかの時に職員さんが駆け寄ってきます。なんと「走行時には必ず幌は閉めて下さい!」だって!! そう、いつものように当たり前にオープンで走行していたんですよ。どんなコースでもあまり聞いたことのない規則にはいささか疑問ではありますが”お伺い”は次回に取っておいて、上蓋だけは素直に閉めることにしましょう。。汗っかきな座高高には辛すぎますが・・・。
ここでもう一つ問題!1本目の車載が撮れていませんでした・・・。
気を取り直しての2本目、1周目からペースアップを意識していきます。エア圧が上がった頃合いで全てのコーナーを攻め始めます。SUGOやHRでの「絶対破状しないペース」ではこのコースはキレイに走れないので、今日は自分の全てをさらけ出す走りになることでしょう。と言いながら、まだまだペースは遅く、ヨタヨタ走っている状態ですが。
そんなさなかに事故は起きました。しばらく後方に付けていたシビックが、こちらが最終コーナー入り口での新しいお試しに失敗してフラフラした所に迫ってきました。ここは本来速度差があるクルマでもわずかなタイム差しか出ないコースです。そのつもりで進入して来たのでしょう、シビックは入り口で急減速しちゃった模様。既に1台分の幅しかない場所まで進入しちゃってます。ホームストレッチを降りきった幅の広い所まで我慢してもらって譲ろうとストレートを下りながらハザードに手を伸ばした瞬間・・・ミラーに映るのはシビックのドア(T.T) ストレートに入る直前に急激な動きをしちゃったんでしょう、ラジエターまで痛めて赤旗中断です。ん〜〜、こんな時はどうしたものか・・・。その後も注意してみると、速いクルマに譲る方法はストレートで一時停止する以外無いコースでしたね。コース攻略と言う面ではまだまだですが、なんとかコース自体を覚え始めた頃合い。各所に有る「クネクネ」を全て真っ直ぐ進入するラインに気づきました(今更!?)。右フロントタイヤを縁石にかすめたらそのまま左タイヤも、その中でコーナーへアプローチ。コーナーのRが小さな分アプローチの動きもキチンと取らなくてはいけないのですが、そこはいつもの自分。ちばクンの言う所の「おめーはどこに行きたくてどっち向いてんだよ」状態から泣きながらステアリングを「バッキン!」と切るだけです・・・。1~2コーナーはフルブレーキングから操作が遅いながらもまあ何となく(笑)クリア、HR3コーナーに見立てた3コーナーは操作の遅れがてきめんに悪い結果に繋がるので、いつのまにか本日の最重要ポイントへ。早め早めと言い聞かせながらふと気づいたのは、以前たくちゃんに聞いたHR3コーナー攻略法です。手前での操作をそのまま早めのインへ入る気持ちに繋げると・・・実は早めでもなんでもない操作がコーナーに対してドンピシャ! 普段の操作がよっぽど突っ込んだ所でもがいていたと言うことです。終了まで正確性を上げるべく(実はやっぱりできない時がかな〜り有るんです)集中して行きましょう。
最終コーナーは、自車のシートポジションだと実は進入した後のイン側縁石が全く見えません(爆)そのうち入り口での動作がその後のクルマの動きにどう繋がるか、そして想像した動きとどう違うか、観察するようになってきます。結果的に着いてしまうクリッピングから逆算して入り口の動きをあれやこれやと・・・本当の”ライン”ってこの領域から組み立てて行くのが本当なんですよね? それに気づいただけでも収穫は大きいです。(もちろん後日のちばクンの一言は↑上記のまんま^^;;)段々と”お猿度”が上がって来た後半数十分。追いついて来たちばクンを後ろにしばし集中、カメラに”ネタ”が写っていることを期待しながら走ります。そのうち前方にもCROSS-ROADクンが現れ、数周に渡る3台でのランデブー! 前述のようにタイム差が有ってもさほど他車が邪魔にならないコース故、これはとっても面白かった(^^) これだけでも次回また来ようと思わせる物がこのコースに有ります。観察と撮影を終えたと思しきちばクンが、少しずつちょっかいを出してきます。交換をおっくうがってビタローニのままで左右が見えないことを良いことに(爆)&これもカメラネタだと(笑)数周は無視するように自分の走りを変えずに行きます。そんなある1コーナー、ちばクンが素早くインを攻め立ててきました!が、インを突かれたと思う前に「ギャーッ!」という盛大なスキール音!!やっぱり融通の利かない路面だったのね(笑)
体勢を立て直して来てからは道を譲り、今度は後方から自分との違いをじっくり観察です。特に最終コーナーは違いが顕著、同じポイントでこちらが4輪とも奇麗に接地しているのに、ちばクンはイン側リアがガバーっと持ち上がってボディ横をこちらに見せているんですよね〜。ここまで来ると自分にはもう直せないんじゃないかとまで考えちゃいます。(このままそれやってるとバイクで事故ると言うのに・・・)今度は最後のアタックに入ったmbw211さんが迫ってきました。こちらは本気モードなのでスピードが違います。残り時間20分、疲れも出て来たのでどこで区切りにしようかと1コーナーへ。ん?ブレーキの感触がいきなり怪しくなって来たぞ? もう1周ぐらいはmbw211さんの邪魔にはならないし走りを見てもらうチャンスだし、等々考えているうちに最終コーナー。なんとなくストレートに入ってしまったこともあり「ええいっ、もう1周行っちゃえ!」・・・ブレーキペダルが床まで踏み抜いちゃってるんですが・・・(T.T)
”床”を踏み続けたまま75メートルが経過、コースが右へと方向を変えて行きますが減速は全く無し。そこでようやく頭が回転を始めます。何はともあれペダルをガシガシとダフります。mbw211さん曰く「初心者がミスしても真っ直ぐ行けば絶対止まれる」舗装のエスケープへ。いくらかペダルが床から離れ減速も始まったようですが、まだまだ止まれるスピードではありません。3コーナー出口への接続口が迫る中あれこれ考えを巡らせます。ダフりが効いて減速度合いは高まっています。「ん〜〜」と考えながら出て来た結果は”ステアを思いっきり左に切った抵抗をブレーキにしつつ裏ストレ−ト進行方向へ望みを繋ぐ”ことでした。えいやっ!と勢い良く180度ステア!・・・狙いは成功!激しいスキール音と共に急減速、ブレーキもナチュラルABS状態ですから見事に車体はコースへ直角に進入する所まで向きを変えてくれました。しかしそこに現れたのは全力で逃げていたちばクン。目線が合ったまま向こうもフルブレーキング、さすがにちばクンは立ち上がり加速状態から奇麗な姿勢のまましっかり止まってくれます。そしてこちらも半車身コースに出た所でようやく停止・・・。のろのろとUターンしてなんとかかんとかピットに戻ります。もちろんコースの方からはお叱りを頂きました(^^ゞ(当日のベストタイム時のムービーはこちら)
mbw211さんのフラットスポット騒動からタイヤチェンジャーと格闘などして(すっかり操作を忘れちゃってました)遅いファミレス昼食へと向かいましょう。そこに顔を出してくれたのは地元のnavy blueクン。初登場の愛娘ちゃんを交えてしばし楽しいひと時です。
トランクに収まらないフラットスポットだらけのタイヤをみんなで捨てる、の図(^^;; さあここからがもう一踏ん張り。熱が冷めてからは一応ブレーキは踏めますが所謂”鉄パッド”で200キロの道のりが待っています。本当ならSSパークへ顔を出して、常連さんの走りを見ながらシゴキの手続きを考えていたんですけどね。泣き続けるブレーキを騙しながら給油〜インターへと乗り入れます。きっちり速度をキープするちばクンを露払い役に、ブレーキを必要としないシュチュエーションを維持、無事途中集合場所の菅生S.A.に到着です。ETC通勤割引の時間調整と距離計算を済ませ、ここでみんなとはお別れ。いずれも後続車が現れてしまったS.A.入り口&途中下車&ガレージ前到着時の”3回ブレーキング”でようやく帰宅です。
本当にためになるコースでしたから、なんとか次の機会を作ってまた走りに行きましょうね!
4/16
さあ春祭りだ! 来年に本番を迎え、今年は一つ先輩のお祭り運営の全てをお手伝いする年です。去年秋に同級会組織が形になって以降の自分の仕事は、殆どこの日の為だけに費やされて来たと言っても過言ではありません。人を集め組織として配置し、全体がきちんと噛み合うよう調整・・・本番を各人が各部署を体験してしまえば私がようやく”口を出せなくなる”状況になるでしょう。最後の会合直前まで(実は終わってからも微調整したのは内緒)止まりそうになる頭をフル回転させて全てのファイルに念を押しておきます。こちらを見ている身内には「シゴキとRCMを毎月同時開催するようなもの」と言えば分かってもらえるかな(笑)
14日は役場職員から商工会職員まで総出で、出店関連の備品借用〜搬入を行います。こちらは慣れた物ですが、事前に関わっている人間全てが本番では出店に関われないと言う不安要素バリバリな状態です。こうなったらお願いした担当者さんの頑張りを期待するしかありませんね。
15日は朝から前日祭。各地区の小学校を中心に全ての「前沢区」内を順番に踊りを披露して歩きます。私たちの仕事は交通警備・送迎バス運行・寄付受付係り・音響車運行、そして自分は「餅まき車」運行&掃除係「クリーンスタッフ」です。踊りの披露が終わった所で紅白幕で覆ったトラックを横付け、地元出身者へ仕分けした餅とお菓子の詰め合わせを渡すまでです。後片付けが終わったらすぐにキャラバンを追いかけ次の会場へ。
そう言いながら、実は人数不足で前夜祭の会場設営係も兼務しています。私とK副祭典実行委員長さんはギリギリまで粘ってから前夜祭会場へとプレマシーを走らせます。会場は職場西側の商店街、本格的に準備体制に入った後輩に指示を出しながら出店テント&観客席設営に精を出します。
キャラバン&この時間まで調整を繰り返していた巨大な”山車”が到着し、いよいよ前夜祭です。様々な段取りをこなしていくうちに、飛び入りで駆けつけてくれたメンバーに出店を任せられるようになってきました。そのまま私は全ての部門の下働きに専念できると言うものです。スタッフ用に配布されたお弁当を”資料”と称して画像に納めたり、出て来た問題点を裏で集めたり。最後はゴミ箱管理に集中していたかな(^^) 終了後は真っ暗な中なんとか後片付けまで終え、トラック荷台の出店備品を明日の本祭用に整理、倒れるように床に潜り込んで初日終了です。明けて16日の本祭、今日の仕事は「クリーンスタッフ」に専念することです。ここまで来るとかな〜り気持ち的には楽になります。担当部門の打合せもシンプルに、いきなり本番を迎えたような顔をしている各部門の緊張する姿をスナップに納める余裕もあったりして。
軽トラで裏道を先回り、参加者への休憩グッズを用意し練り歩く一団を待ち構えます。来ました来ました、緊張の面持ちのO尚会長&Y祭典実行委員長の”露払い”を先頭に、トランシーバーと警備棒を手にした警備係が取り囲んだ厄年連! 遠くからストリートバージョンの踊りをじっくり観察、本来の仕事をこなしたらそのまま現場お掃除、またまた裏道から次の休憩ポイントへ移動・・・去年警備係で精魂尽き果てたのと比べればだいぶ楽チンです(^^) その分行った先々でのご挨拶と総務部員同士の意見交換に精を出したりして。先輩だけでなく同級生メンバーまでが感動の面持ちで最後のポイントに到着する頃には、数年前の先輩会長さんに掴まってあれやこれやとアドバイスを頂戴(端から見れば単なる立ち話とも^^;;)してます。「到着式」では先輩方がこの日初めて口にできるアルコールを配布、感動の乾杯と山車への「カケヤ入れ(山車部長さんが役目を終えた山車に解体の一投目を入れるんです)」に特等席で立ち会いこの日の仕事は終了です。お手伝いした先輩方、段取りと指示を出した同級生、疲れきった顔を眺めて悦に入る余裕が当日に作れたことが自分自身も大満足です。この感動の表情に囲まれるのは”裏方冥利”に尽きると言う物です!!先輩方の慰労会へ役員連中を送り出した後は、怒濤の反省会へ突入。これが文字通り”怒濤の”モノ(^^) 去年も慰労会でベロベロになって合流、へたり込んでみんなを眺めて満足してましたが、今年もねぎらいの言葉を掛けてもらった後は、グラス片手に盛り上がる広報部をヨソにカメラ片手ににわか広報部へ。お陰で傑作スナップが大量に撮れましたよ。これもひとえに普段”webネタ的視点”を鍛えて来た賜物かと(笑)
まだまだ続きます。明けた17日月曜は「山車解体作業」です。休みをキープした山車部の人数では心もとないので、自営業者も集まって解体作業〜倉庫までひっくるめての材料引き継ぎの場へと向かいます。が!この日に限って次々入る仕事に、結局出店備品の後片付けならず&山車解体参加できず・・・ようやく合流した時は「さあ、慰労会に行くぞ」でした・・・。
チェーン店焼き肉屋の座敷を貸し切った山車部慰労会は、それはもう凄まじい盛り上がり(^^) 去年と違って昨夜の全体慰労会で涙が無かったと言う役員連は、山車部員一人一人の一言挨拶に最初っから最後まで大泣き! 出席したこちらも全員決意を新たにします。さぞかし表のお客さんはうるさかったことでしょう。
お陰で、本来遠慮するはずの二次会にもやる気満々な数名が居残り(^^;; Y祭典実行委員長と共に3名だけ乾杯で失礼してきました。が、実はこれがまだまだ! 「この雰囲気に当てられっぱなしではこのまま帰る訳に行かない」と言うY祭典実行委員長さんの一言に、隣町まで繰り出すことになりましたとさ(^^) 元々運転手役のMクンに乗せられて帰る予定でしたから、委員長を降ろしたら二人でラーメンでもすすって帰れば早く寝られると向かったのですが・・・行きつけのお店での「コーヒーでも一杯」の一言についついカウンターへ腰を下ろし・・・気がついたら朝の4時!になっておりましたとさ。高揚する気分に水を差したのは「何時だと思っているの・・・」と低音で電話を掛けてよこした女房の一声であったのは言うまでもありません・・・・・・・。
4/23
ホッと一息つきすぎたのか、前夜の春祭り反省会から高熱と激しい寒気&咳に見舞われました。美味い前沢牛とアルコール消毒のお陰で(^^;;寝る頃にはなんとか落ち着いておりました。
明けた日曜は溜まった家族サービスに集中すべくP.P.F.の恒例コバルトツーリングは欠席、朝からプレマシーを準備して・・・桜の花が遅れ気味のことも有っていつものように目的地が決まらず。。具合の悪さから自分的にはどこへ行ってもOKと、声が出ないまま無言で出発します。ツーリングマップルを横目になんとなく向かったのは「長沼フードピア」、隣町の「千本桜並木」と合わせて地元よりいくらかでも桜が咲いているかと(他へルート変更できる可能性を残しながら)ゆっくり南下します。実はあまりにぼーっとクルマを走らせていたので、途中で女房は「そんなにツーリングを休んで出かけるのがつまらないの!?」と怒り出したりしてましたが(爆) >マジで苦しんだよ〜
それでも見慣れないルートから伊豆沼へ付く頃にはなんとか家族も楽しみ出した様子、長沼の風車が見えた時にはいつもの日曜日が戻ってきました。さっそく遊具に走る子供達を離して、女房は産直やらお土産屋やら物色。私はベンチに陣取り微動だにせず(笑) 風がちょっと冷たいように、ここまで南下しても桜は開花したばかりの様子。開きかけのつぼみを少々散策したら、専用段ボールを仕入れてロング滑り台でしょう。もちろんここでも私は無言でベンチ(^^)
「アイスクリームの天ぷら」をおやつに頂き、またしても無言のまま「千本桜」に向かいます。交差点を曲がった所でかすれた声で「ホラ」。同じくつぼみが開き始めた所ですが、出口までの数キロでようやくおとーさんの威厳が戻って来る訳です(爆)
米山の道の駅でストロベリーアイスを食し、遅めの昼食は迫で新規開拓と行きましょう。以前の蕎麦屋の印象が有りましたからね。数店を横目に選んだのは街道交差点の角に立つ中華定食屋。実はこれがまたしても大当たり! 体を温めようと五目中華を食べたのですが、もう食欲モリモリですよ。それ以上に女房が選んだニラレバ定食も絶品! 半分近くを交換して食べちゃいましたとさ。
4/30
29日は隣町の「水沢日高火防祭」、とんでもない人出の有名なお祭りです。来年は自分たち天馬飛翔会もこのストリートでの踊りお披露目を控えています。何十年も見ていないお祭りなので、段取りの意味も含めビデオカメラ持参で桜駿白蛇会さんの陣中見舞いに仕事を抜け出すことにしました。
苦労して駐車場を探し、知り合いだらけの観客に混じって撮影に精を出します。踊り以外は周辺環境をまんべんなく撮ることも忘れずに。後半は半分偶然合流した同級生A部クンと、水沢の各厄年連をじっくり「あそこはこーなんだ」的怪しい観察行動で見学です。翌30日はだいぶ遅れた桜を見るべく北上の展勝地へ。朝早めに出発したのでなんとかラグビー場駐車場の入り口に停められました。そこから公園のそばのほんのサワリだけゆっくりお花見。実は今日の本題は「小さき勇者たち-ガメラ-」鑑賞です。
前夜の思いつきから、全員の都合が揃った子供達に抜き打ちで見せようとの魂胆です。実は今回のガメラ、所謂”平成ガメラ”のハードさと違い感動大作なんです。うまい具合に以前のムック本立ち読みからチビだけは興味津々、女房も乗ってきましたので、いやがるお兄ちゃんたちを無理矢理劇場に引っ張り込みます。他に1組の観客が入って来ただけの「初の貸し切りか!?」と思わせる入りでしたが(^^;;
狙いは大成功!エンディングでは全員ウルウルで迎えました。そんな自分も、照明が点く前に緩んだ涙腺を戻すのに一苦労するくらい(^^;; 既にロードショウは終わってますが、これは大大オススメです!
5/4
激動のゴールデンウイーク・・・ダイジェストでどうぞ。
5/3、おやかた来仙に合わせたP.P.F.の恒例宴会、今回は諸条件から我が家での開催がベストと企画されましたが、残念ながらおやかたは参加できず。集まったのはPORCO氏、ちばクン、とってもご無沙汰のYellowBird氏、初来訪のnavy blueクン、そしていつものように参加不可な状況から奥様を振りほどいて”ドタ参”の晴風氏。おやかたに来てもらえば豪華前沢牛だったのですが、このメンツですから近所の居酒屋へGo!です(^^)
先発の4人でいい加減飲んで食べた所にnavy blueクン&晴風氏がクルマで到着、すぐに我が家へ会場を移し改めて乾杯! 私のリンクサーキット車載を肴に、そりゃあもう、いつものP.P.F.宴会ですよ(^^)明けた5/4、二日酔いのメンツを叩き起こし(笑)連休中唯一の家族でお出かけです。YellowBird氏は遥々片道250キロ、ホントに飲むだけに来てもらったことに(^^;;
妹家族と弟の運転するフォレスターとで向かった先は男鹿半島。数年前に夕焼けを見てから急遽お宿を探し、挫折してそのまま真夜中に帰り着いて以来です。事前のボツ企画では、大型二輪免許取り立て&購入したてのGPZ1100の弟の帰路の南下を兼ねて、裏磐梯キャンプを考えてました。これが後ほど大きな後悔の元になるとは・・・。
2台揃って通勤割引ギリギリでインターに飛び込みます。しかしここでの問題は、フォレスターのETCが電源投入時&カード挿入時に不穏な動きをしていたこと。そしてもう一つの問題が、いつもなら冗談で「そのまま泊まって来たら」と言う婆さんが、真顔で翌日の仕事の話し(但し全く予定無し)をすること・・・これは帰って来なきゃいけないんですね。寄ったことの無い前沢S.A.で二日酔いの水分補給を予定してましたが、後方のフォレスターは大幅に遅れて到着。聞けば案の定ゲートが開かなかったんだとか。弟と二人コンソール下に潜り込んで爺ちゃんお手製の配線をチェック、ビニテ内の接触不良箇所を探し当てますが道具が無いことから修復は諦めます。お兄ちゃんをフォレスター助手席に移動させ、接触不良を押さえながら走ることにしちゃいます。
そして割引圏内の横手I.C.。ゲートまで長い距離だったことに一インター分早起きしなかったことを後悔しつつ長ーい渋滞をスルーしてプレマシーはゲートの外へ。しかし入り口でお世話になったフォレスターは有人ゲートを通る必要からそのまま渋滞。外のパーキングで15分以上待っちゃいます。しかもゲートに着いても脇によけられて、弟は何やら職員さんと長ーいやり取り。色々書き込んだ書類の束を渡され「割引有効なゲートを通ったかどうか後日審査」なんだそうな。。気を取り直して&ペースアップして一気に男鹿を目指します。
早め昼食後、初めて来る弟の為に「なまはげライン」を使わず、数年ぶりの海岸沿いのワインディングを楽しむことにします。途中のビューポイントも全て制覇しましょう。寒風山に着いたのは2時もまわっていたかな?
寒風山展望台からの眺望。
実は肉眼だと鳥海山がバッチリ見えてます。
名物「ゴジラ岩」(^^)
敢えて逆光、手前にいる次男坊が見えますか?
途中のなーんにも無いパーキングで水平線を。 そこからは「こんなにハードなワインディングだっけ?」などと考えながら入道崎へ。この時点で5時、ゆっくり腹ごしらえしていれば夕焼けまで粘れそうです。これは数年前と全く一緒なパターンですが(笑) ネットで事前確認していた関東の知り合いには案の定会えませんでしたが、後日びっくりしたのは、シゴキでお馴染みK原師匠が数十分単位の差でこの辺りを走っていたことですね。しかも宴会していた前夜は、高速通行止めですぐそこのパーキングで仮眠していたんだとか。知っていれば拉致したと言うのに(笑)
入道崎にてウニいくら丼! 沈む夕日に〜♪ 日付が変わるギリギリになんとか帰宅。フラフラになりながら翌日は出勤しますが、滋賀に戻る弟を見送った以外何事も無し。「ヒマだから」と自分たちのことをあれこれやっている爺婆を横目に、女房と二人額に怒りマーク数個を浮かべたままの事務所でした・・・。
そして連休も明けた日曜の5/7。日帰り家族サービスに再び挑戦するべき日ですが、お兄ちゃんにちょっとした用事が入っちゃいます。そこに便乗した婆さんの「甥っ子仙台まで送っていける?」のセリフ、長距離行けないなら仙台行きでお茶を濁すのも良いかと承諾の返事をしたのが運の尽き・・・仙台に行きたくない女房が本気で切れました・・・。「頼むからすぐに居なくなってくれない?」とのセリフ(--;;に、顔も洗わず朝食も無く甥っ子をクルマに放り込んで出発です。。リヤシートの甥っ子が全く意識にないほどどよーんとした気分のまま1時間南下、意識が戻って来た証拠(!?)にCurtis氏宅の近くまで来ている事に気づきます。そのまま思いつきだけで左折、突然の来訪にも快く受け入れてもらっちゃいます。1時間程愚痴にお付き合い頂き、甥っ子もお兄ちゃんたちにゲームでお付き合いしてもらいます。ホント、Curtis氏には感謝感謝、昼食もごちそうさまでした!
その後はなんとか甥っ子と会話しながら仙台入り。ルート上にあった南○部品へ予定外の(ホント)トイレ休憩に寄ります。メンテ用品を中心に何か無いかとウロウロするうちに・・・広島行き直前に狙っていたラフ&ロードのヒップバッグLの黒を発見!! ベルト長さを調整して試着しているうちに1万円少々の金額をあれこれ皮算用・・・もう一つ狙っていた「コンパクトレインパンツ」も入荷しており、こんな精神状態だとそれら合わせてカード2回払いがちょうど良い訳ですよ(笑)アップした今日現在、未だ女房に内緒な衝動買いでしたとさ。
と言いながら次はス○レートでブレーキクリーナーを大量補充。妹との待ち合わせ場所に設定したヨ○バシでも予定通りの諸々物色を済ませますが、こちらは全て購入には至らず。駐車券対策でウロウロするうちに格安iPod Shuffle用FMトランスミッターを発見!お兄ちゃんへのお土産名目でカード購入、夕食も摂らずに帰宅(実は小遣いもらえなかったので小銭しか財布に残ってなかったのは内緒__;;)激動のゴールデンウイークは終了です。
5/14
連休の喧噪も(?)やんだこの週末。何も予定を入れず家族でのんびりできるネタを探します。お兄ちゃんたち二人はなんだかんだとフェードアウト、残った3人でアテも無くプレマシーに乗ります。
実は一人で目的地を決めてありました。「大船渡のKojokaでカレーを食う!」 毎度毎度こんな週末は真っ先に希望を出していたのですが必ず却下されていました。”カレーは女房が出かける時の非常食”である我が家では、外食にカレーを選ぶ事は御法度なんですね(苦笑) この日は渋々ながら許可が出たので(全く他の案が出なかっただけとも言う)喜び勇んで沿岸に向かいます。
今年も最初の一人バイクツーリングに使おうと思っていたループ橋から、相変わらずなプレマシーのコーナーリングを充分堪能しながら陸前高田入り。道の駅で一服後、高田松原の海岸にも降りてみます。チビが物心ついてから一度も(!)海水浴に来ていませんが、去年友達家族に連れて来てもらったチビは大喜び。今年の夏はなんとしても海水浴に来ましょう!
再び峠を楽しみながらついにKojika到着です。女房は3年ぶりかな?ようやく来た、って感じです(^^) ついついビーフに行きがちな中で迷いに迷ってチキンをオーダー。ところがここに来てチビがお腹が痛いと言い出し、珍しくカレーを食べようとしません。ハヤシを勧めますが子供達にはわからないんですよね、サイドメニュー?のパスタに走ってしまいます。味見に一口、美味しかったらしく少しずつ元気になっていきます(^^)カレーパンが時間が掛かると知らずに清算時にオーダー、次回のお楽しみに残しつつ大満足でお店を後にします。またまた種山高原の道を楽しんでのんびり帰宅です。最近こんな休日は作りづらくなっているので、これはこれでOKですね。
5/21
土曜は中学校体育祭、幼稚園小学校と違って場所取りもせずゆーっくり校庭に入ります。見に来る人が少ないのかと思う程ベストポジションに座りましたが、聞けば広すぎて込んでいるように見えないだけとか。自分たちの時と違う地味な競技内容に、すっかりひなたぼっこを堪能した1日でした(笑)
日曜は2番目がボーイスカウト行事で中途半端な行動になります。それならばと午前中は一人自由時間、遅ればせながらバイクでショートツーリングでしょう(^^)
乗る時間に比例して感触が確かな物になって来ていますので、今日もワインディングを楽しみたい所です。が、毎週の同級会会議とその準備、さっぱり手を付けていない「シゴキ」準備に(こちらは気持ちだけ)万年寝不足から朝の体が重いのなんの・・・TZRに跨がってからもループ橋に行く気が起きません。先週プレマシーで気持ちよかった分バイクで楽しめないのを危惧したとも!?なんとなく向かったのは遠野でした。直線が多くなりますがあの景色ならリフレッシュに丁度良いかも。それでも江刺から田瀬湖までの高速ワインディングは、ゆっくり感触を試すには丁度良いロケーションでした。走り足りないくらいがOK、遠野盆地の国道までノンストップで入ります。そこからは全身の力を抜いて神々の山を感じ取るように交通の流れに身を任せるのです。
まずは道の駅で休憩、ここからの観光ルートを決めましょう。名物1本風車の下でメットを脱いでいると、隣に停めたハーレーのお兄ちゃん二人組が「ホラ、凄いだろ?良い所だろ?」と感動を分かち合ってます(^^) ここの”オーラ”はやっぱり違うんですよね〜。今日はまさにツーリング日和。数多くのライダーに初期型TZRが注目の的なのを眺めながら、しばし缶コーヒータイムです。そしてツーリングマップルで「カッパ淵?曲がり屋千葉家?早池峰山麓?盆地内で遠野らしい所ってどこだっけ??」とルート選定・・・久しぶりだった分、すっかり地理を忘れちゃってます(^^;; ロードスターに乗り始めた辺りまでは頻繁にその空気を感じに来ていたと言うのにねぇ。
国道脇の小さなパーキングで。
この後、ファインダーを覗いている目の前へトラックの運ちゃんがわざとらしく停車(-.-)画像はこれのみ・・・。
そして出た結論は「時間無いから帰ろう・・」でした。。来た道を遅い流れで田瀬湖方面に・・・最初の分かれ道に半数のクルマが「盛岡方面」へ直進するのに思いつきで着いて行っちゃいます。良く考えたら東和経由のこちらの国道は一度も通った事が無かったんです! ここ数年味わってなかった”未知の道”を走る楽しみを、更にバイクで堪能できる事に一人感動です(笑) まぁ、決まった道を走り過ぎだと言うだけですが。
目の前に突然現れた、宮沢賢治が銀河鉄道のモデルにしたと言う(もちろん後学)鉄橋(石橋?)に感動しつつ、横の小さな道の駅に停まれなかった事を少々後悔。気持ちよいルートを一気に東和まで下ります。もうすぐ花巻の街であろう雰囲気に、急遽道の駅へウインカー。腹ごしらえと隣接する温泉を我慢しつつ更なる未知のルート検証、北上の展勝地付近へ斜めに横切る県道に目星を付けます。狙いはピッタリ、コーナーリングと呼べない程ですが右に左に曲がる田んぼ道を、今日の感触を確認するように帰り着きます。
昼食をとりながら体を伸ばし、午後の行動を考えます。午前中の面白さを女房に伝えているうちに・・・プレマシーで東和へ行ってみる事に決定(爆) そこからはバイクと違って速い速い、あっという間に花巻から東和に抜ける探し当てた別の県道を駆け抜けておりました。やっぱりプレマシーは”カントリーロード”では無敵だなぁ。
まずは途中で見つけた神社へ緊急停車、毎年ニュースで見る「泣き相撲」の会場だったことに、女房も観光気分を満喫です。お次は東和道の駅に直行、さっきのTZRと全く同じ駐車スペースから内部見学です。お次は宮守道の駅、今度はじっくり見学&写真撮影です(^^) ちょっとした公園風にチビも満足満足。最後は遠野方面へ向かいつつ、女房ご希望の「宮守ブロイハウス」で地ビールと行きましょう。もちろん午前中時間をもらった運転手さんはコーヒーを頂く訳ですが(笑) おいしいつまみで腹ごしらえもできて大満足でしたよ。
東和道の駅、つい2時間前もこの位置に駐車でした(^^) そして宮守。
夜は本当に銀河鉄道が空に向かっていくように見えるんだそうな。
アングルがイマイチなのは、ポリラック仕上げしたプレマシーのボディを無理矢理入れたかったから(笑)
5/28
6月に入るとまたまた行事が目白押しですので、この日も家族サービス。が、土砂降りで何の予定も立てられません。結果家族揃って1日の〜んびり、電器屋でアテも無く携帯&テレビを物色、本屋でじっくり立ち読み、久しぶりのレンタル屋、etc.. 隣のジーンズ屋では数年ぶりにジーンズを新調しましょう。量販店で定番物を買うのも滅多に無い経験かも(笑)
帰宅後はレンタルして来た「Zガンダム」劇場版1作目の鑑賞です。が、ダシに目論んでいたお兄ちゃんたちが何故か全く見ようとしません。一人リビングの大画面で見ていると時々二人でやって来ては「お!画が新しい!」「ここのお話これだけ?」などと茶々を入れて行きます。一体なんなんだ?(^^;;
そう言う自分の感想も「せっかく映画化したのだから&新作カットに力を入れたのなら、もっと内容を詰め込むべき!」でした。こんなに短く作ることをせず、シーンが細切れに感じないようにして欲しいものです。監督は満足しているようなインタビューを見ましたが、ファースト劇場版、特に哀戦士〜めぐりあい宇宙で確立した”短くまとめる事のカタルシス”が全く無かったのは残念です。お陰で、手を止めたままのMG Mark2制作が更に止まる事になっちゃいましたよ(笑)
6/1
連休明けから着工していたA部クン@一関のガレージがいよいよ形になりました。屋根材を使って頂いたのですが、この日で鈑金屋さんが全て終わったとのこと。A部クンの帰宅も早いそうなので夕方日が有るうちにお邪魔しちゃいましょう。
コストと防火地域の規制からかなりシンプルな方向で着工したそうですが、そこはやっぱりこだわりのガレージ。グリーンの細かな目が特徴の横張りサイディングと白い破風とサッシが映える、とってもステキな建物になってました。翌日に仕上げの土間コン敷設を控えた床にはピットもバッチリ。庭にイスとジュースを出してもらい、グリオズガレージから通販で仕入れたフロアペイント片手に、コンパネで完成検査を通す内装のプランニングなどに話しを咲かせます。もちろん日が暮れて何も見えなくなっても区切りがつけられない訳で(笑)さて、新築記念のお祝いを少々考えることにしましょうね。
6/4
「前沢牛まつり」を翌日に控えた3日、ご無沙汰のしゃちほこさんがシゴキ申し込みに来てくれました。近況報告に今年のシゴキ情報に・・・お子様連れだったのとこちらの備品搬入があったので早々に解散です。残した話題はシゴキ当日〜宴会へのお楽しみかな?
そして3日は前沢牛まつり・・・なんでウチらのブース前だけ人通りが少ないままなんでしょう・・・??
一段落した5日、トールさんがシゴキ申し込みがてら遊びに来てくれました。ほぼ1年間吟味に吟味を重ねて(^^)手に入れたNA6のお披露目です。なるほどかなり状態は良さそう、いろんなパーツも標準装備らしいのですが・・・「ボンネット内もフロア下も覗かずに、まずはインプレッションしてください!」とのトールさんの強いご要望に渋々(笑)乗り込みます。う〜ん、プレッシャーが。
まずは会社の周りを左折〜左折。ん?この感触はなんだろう?? ロール感とコーナーリングゲインの立ち上がりに一体感が有りません。バネが固すぎ?それとも逆にシャコタンバネの柔らかさがショックとマッチしていない?「う〜ん」と唸ったまま少ないボキャブラリーを駆使してインプレを述べますが、どれも言い当てていないような。思い切ってテストコースまで繰り出してみましょう。
?マークが増える毎に速度が上がって行きます。おっ、ボディはこの年式のNA6らしくなくかなりしっかりしているぞ。エンジンも下の唸りがあってらしくありません。まるでNA8 Sr.1みたい。そうか!この感触は「格安号」だ! 謎が謎を呼ぶ脚は、進入速度を上げる程にバランスが出てきます。「もしかしたら峠程度の速度域では本性を現さない!?」というインプレまでで試乗終了・・・。
会社に戻りボンネットのご開帳です。一通りは手が入ってますねー。を、ウルトラのMDI!でもこれだけじゃないはず。聞けば「市販の書き換えロム」だったとか。なるほど納得です。徹底的に煮詰めたロムを体験しているだけにこれは「惜しいっ」て所でしょうか(^^) 自身で詰めていければ具体的な下のトルクも出てくるし上も気持ち良く回る、ちゃんとB6の感触なエンジンになるんですよね。密かにNA8トルセンデフ換装も予定しているとのこと、ファイナルのギア比設定にもあれこれ悩みます。お次はボディ、フロア下を覗くとそこはラダーフレーム!ARCの、前後にフルに補強するアレだったんですね。シートサイドに着くバーと合わせてこちらも納得納得。そして視線はそのままフェンダー内へ・・・ゴールドのボディはアラゴスタ!?アラゴスタ試乗は格安号の再弱状態での町内一回りしか有りません。その時は「特に印象が残らないバランス」が印象に残っていました。それに比べるとなんでここまで違う性格なんでしょう? アライメントは無関係(と言うよりもやっぱり速度域を上げないとアライメントを語れない状態)・・・謎解きは「減衰弱めていると感触良く無いんです」な減衰調整最強位置・・・。勉強になりました。過去の使用ショックの減衰調整ではここまでバランスが変わる事を感じ取ってなかったんですね。タイヤのグリップ限界まで攻め込まないとインプレが語れないことをなんとなく想像しながら、この日は時間切れで減衰調整後の試乗は叶わず。レベル高いコンディションなんですねぇ。
と言うよりも、自分のDテク脚の減衰最強状態を語る自身が全く無くなったのが大問題!?(爆)
6/7
既に2ヶ月もロードスターはウマに乗ったままです。シゴキまで1ヶ月と迫ってきましたので&牛まつりも一区切り着いたので、いい加減ブレーキに手を付けることにしましょう。過去2回、ウチのスタンドで従業員さんの勉強を兼ねたOHは見学しておりました。本来は触るべきではない部分なのですが「これ以上自分で触らない理由は無い!」と言い聞かせチャレンジするのです。資料ははにびさんとFire丸山氏のサイト。かなり検索してみましたがこれ以上のお手本はありませんね。数週間、ヒマを見つけては何度も読み返しておきます。
と言いながら、この日は体も重いまま”段取り”だけで床に着くつもりでした(^^;; 100均でパーツ&フルード受けのプラスチックコンテナを購入。新聞紙とウエス、必要な工具類を用意し・・・オシマイ(爆) これでは何なので、上記お二人が取った方法「ペダル踏み込みによる」ピストン抜きの段取りも考えましょう。ピストンを受け止めるのは使い古しのパッドが良いようです。隙間の融通が利かないのでどの程度まで押し出せば良いのか想像すら付きませんね。
ここでいつもの悪いクセ。「試しにちょっと押し出してみようか」・・・2~3度軽く踏んだだけでは殆ど変わらないようです。更に2~3度、そして強めに2~3度。まだ目に見える動きはありません。・・・ついガンガンと踏んでみてしまいました・・・ハイ、盛大に液体が床に垂れる音がする訳ですね(核爆)
せっかく用意したコンテナも置いていません、もちろん新聞紙など敷いているはずも無く、大量のフルードはお気に入りのTAKATA L.D.S.のトラス構造の中へ。。なによりブレーキライン内のフルードを切らしてしまえばその後の貫通作業に苦労するのはDT200でイヤと言う程経験済みです。床は放っておいて、慌ててスペアキャリパーをラインにかませる方を選びます。慌てて良いことは何も無く、ボルトを締め込む頃には殆どフルードは流れて無くなってるんですが・・・。そこからは真っ暗なスタンドでL.D.S.やらキャリパーやらを水洗い&ブレーキクリーナー吹きだけで真夜中になってしまいましたとさ。ピストン&シリンダーだけは念のためCRCを吹き付け、次に手を付けるまでの繋ぎにしてこの日はオシマイ。文字通りベッドに倒れ込みましたよ。
6/10
土曜の仕事中、携帯機種変にかこつけて新規オープンの電気屋へ女房を無理矢理引っ張り出します。隣町に○'s電器ができたので、元々本命にしていた電○倉庫が安くなるとの確信犯です。狙うはこれまたタイミング良く型遅れになったP902i、Bluetooth一本狙いです。(PowerBookとどれだけ利用するかは置いといて^^;;)
まずは広い○'s電器へ、さほど携帯が特価になっていないことを確認してあちこちをウロウロ、二人でテレビコーナーへと足を踏み入れます。以前から不調の部屋のテレビが、ここ数週間かな〜〜り映らなくなってます。実はこの日のM亭ランチもPORCO氏からテレビのレクチャーを受けておりました。予算を抜きにすれば部屋にベストマッチなのは32inc液晶であろうことまでは調査済み、購入する気は全く無し(=予算が無し)不許可前提の案として「底値&枯れた技術のブラウン管TV+地上波デジタルチューナーの為にHDDレコーダー」をこっそりしまってあります。そして広告の品が並ぶ最前列のお買い得品の前へ・・・
東芝の26inc液晶テレビにかなりの特価が付いております。その展示用テレビラックには同じく東芝の200GB DVD&HDDレコーダーが。「他よりだいぶ安いじゃん」と話しながら、条件反射のように女房は近くの店員さんに声を掛けます。「一緒に買ったらいくらにしてくれます??」その若いお兄ちゃんの名札には「主任」の文字があったことを見逃さず一人ニヤニヤ(^^) 奥から走り戻った店員さんの電卓が表示する金額は・・・驚きの半端無しジャスト金額! これは店長決裁でしょう。私が調べた範囲でも驚くものです。二人とも目がギラギラしているのを隠しつつ「ちょっと検討します」と名刺を頂いていったん外に出ます。この時点で気持ちだけウハウハ(笑)
電○倉庫へ移動し、本命だったはずの携帯が予定額であることをさらっと確認。もちろん女房は店員さん捕まえて同型の価格調査中。すぐさまクルマに戻り頭を冷やす名目でスーパーで別買い物、私はPORCO氏に携帯メール。もちろん低すぎるスペック(32inc+400GBが最低限の本命でしょう)にPORCO氏の反対は受けるわけですが、そうなればますます気持ちが傾くのは何故でしょう(爆) そしていざ○'s電器へ・・・26inc液晶テレビ&200GB DVD&HDDレコーダー、漢のカード2回払いで購入! 同時に買った細かい物も大幅サービス、カセットコンロなんてハイカロリーなのにタダ相当だし(^^) 予定外だったのでセルボへの積み込みに苦労しちゃうんですが(笑) あまりの大きな買い物に、メインだったはずの機種変はまた後日ですね。
6/17
14日、久〜〜〜しぶりに仕事の手が空きました。おもむろにガレージからキャリパーAssyを会社に持ち込み、シコシコと磨き方に入ります。熱で裂けて&先日のCRCでピストンに張り付いてしまったシールの清掃、湿気で着いてしまった錆をひたすらウエスで磨き込むのです。キャリパー側ブーツ取りつけ溝の錆取りが一番のネックでしたね。一度手を掛けたら一気に仕上げなければいけない部分ですから、そのままシール&ブーツ組み付け〜ピストン挿入までやっちゃいます。あちこちで見聞きして脅されていた(^^;;ピストン挿入の大変さでしたが、2~3度持ち替えながらのチャレンジで見事完了! 片方も更にスムーズに出来上がりました。これも全てはにびさんとFire丸山氏のページのお陰です!あれ以上のお手本は無いので、こちらでも独立コンテンツにはしません(^^) まぁ、ホントにちゃんとできたかどうかは今後のブレーキの状態と、次にピストンを外してみた時にしか分からないということで(爆)
夜は車体側へキャリパーを取りつけ。ラインの締め付けに気を使いながら、とりあえず以前に外したGRADのパッドを組み込んで仕上げます。残り厚み数ミリですが、街乗りでのチェック走行にはフィーリングの実績優先です。この為に全てのパッド在庫を引っ張り出したのですが、有るは有るは、毎度新品パッドが買えなくて悩んでいたのがウソのようにいっぱい出てきます(笑) ほぼ新品で温存していたプロμのジムカパッドをシゴキに使うことにしますが、これは街乗りが全くできないのでP.P.F.サクランボツーリングに使う訳にはいきません。完全にすり減っても捨てずにいたパッドと並べてみても「いつのタイミングで使ったヤツだ?」というモノが一つ残っています。バックプレートの色と記憶からすれば、初期に人づてに中古で譲ってもらった「マーベルのレーススペック(但し詳細不明&街乗り使用問題無し)」かもしれません。すっかり使い切ったつもりになってましたが・・・当時なんで交換したんだろう??GRAD購入までこちらを繋ぎに使ってみましょう。
そして懸念される”フルード貫通”作業です。DT200を手に入れた時、裂けていたブレーキホースを何の気無しに全交換〜ブレーキレバー引きだけではなかなか貫通せず1ヶ月近く毎晩握り続けていた忌まわしい記憶があるのです。バキュームブリーダー必須な作業に、春先にポンプ式オイル交換機を買わなかったのが悔やまれます(悩んだ末、普通のワンマンブリーダーにしちゃったんです)。
ワンマンブリーダーをセットしひたすらペダルを踏み続けます。キャリパーの様子を覗いてみると何故かホースが真っ白!良く見ると全部小さな泡だったんですね(^^;; 左右をそれぞれ1タンク分踏んだ頃合いで予想外に踏み応えが出てきます!(ここらで思いついてバッテリー取り外し^^) 泡はまだ途切れない様子ですが徐々に状態が良くなっていきます。少々半端にしていたフルードを2缶使った所でほぼOKとしました。ついでにクラッチフルードを交換した後、再度全輪のエア抜きを行って作業終了です。そのまま町内一周テストランへ、そろりそろりとガレージに戻りLEDライトで細部チェック。うん、漏れも無く大丈夫!!
光り輝く新品ディスク。
チェック後に組み込むパッドが本命でないのがもったいない・・・。
15日、お昼前に無理矢理時間を作って今度こそ機種変に出かけます。カラーは後々のリアルカーボンカスタムジャケット導入(有るのか?&できるのか?)を見越したブラック。予定外の出費が有ったのでこちらもカード払いにしちゃいます。そこで悪い虫が・・・手続き中に目にしたBluetoothハンズフリーの特価品・・・半額の値札と予想以上に値引きが有った本体を合わせても、○'電器の値札より1万円安いんですよ。と、自分に言い聞かせ(爆)女房に断りも無く一括購入です。その後の数週間はハンズフリーと合わせて使い勝手に毎日悩んでおります。
17日土曜は42才厄年連の引き継ぎ会です。春祭り以降、先輩からの情報待ちを理由に(気が抜けていた方が大きい!?)作業が滞りぎみだっただけに待ちに待った日だったのですが・・・期待していたデジタルデータは無し、口頭で10分ほど雑談気味に引き継ぎが行われただけで終了! そのまま居酒屋懇親会会場へ移動して終わっちゃいます。居酒屋でも有意義な情報は得られましたが、何故か他部署のものが多かったりして(苦笑)
6/18
連日の激務(?)から明けた18日、待ちに待ったP.P.F.2輪部ツーリングです。結成?から数年、初めてメンバー全員が揃ってのツーリングが実現しました。ルートは定番、栗駒山方面。私にとっても去年秋のリベンジ・・・いや、成長具合を見るのに丁度良いですね。
岩手県人会、Porco氏のFZR400-SPと金成インター付近で合流、集合場所の花山道の駅に向かいますが、ここで予報通り厚い雲からいくらかパラパラと。。念のためにカッパを着込んで出発です。セミウエットなこともあり、高速区間の移動はやっぱりおっかなびっくり。去年と違うのは気合い一発なこと(爆)もちろん絶対コケ無い範囲で&低いレベルなんで後ろのPorco氏はさぞ面白かった事でしょう(^^) そんなこんなで集合場所に到着〜。
なんでこんなにも同年式の古いバイクが揃うかなぁ(^^) そして集合場所。なんともスゴイラインナップ! こちら系のスポーツマシンばかりなのがロードスターオーナーらしい!? そしてこんな所もお揃い(^^)
P.P.F.結成10周年記念キーホルダーです。
しばらく地図とにらめっこしていましたが、意を決して予定通りの栗駒へ突入します。面白いルートが反対方向に無い&もしかしたら頂上や秋田側は違う天気が見込めるかも、という判断です。もちろん最後尾、ゆっくり走る各自のライディングをじっくり見ながら一つ一つのコーナーに挑みましょう。うん、やっぱり”超”ハイペースじゃないと自分のペースを見失わず楽しいですね(^^) 最後尾スタートのちばクンがタイミングの狭い所からぶち抜いて行った姿勢を間近で見られたのも面白かったし。途中の工事区間や激しい霧(スモークシールド上げながら&メガネ真っ白にしながら走っちゃいましたよ)で先頭に追いつきつつ、標高をグングン上げて行き・・・ある瞬間から一気に濃い青空が! みんなの狙いはドンピシャ、と〜っても暖かくて良い天気のワインディングを思いっきり堪能です。
みんなが「暑い暑い」とカッパを脱ぐ頂上(私はライディングジャケット+防水パンツのみでとっても快適^^)、お昼処は新しい温泉のオシャレなレストランしか無い状況。思い切って豪華に行っちゃいましょう。
美味しかった〜。
本当はここの風呂も良いんですよね。
ポカポカとルート吟味をするの図。 そこからのルートは小安側には降りず”いつもの”秋田側から石○ダムルートで岩手側に戻ってみましょう。皆さんあまり馴染みの無いルートに既にお腹いっぱい、そして私は久しぶりとは言え走り慣れたルートで俄然元気に(^^)ここでようやく離れずに楽しく付いて行けます。早く常時この状態に持っていけば、どこでも楽しく走れるんですよね〜。ダムの展望台まで降りた所で一服、帰路のルート検証をしますが仙台組はホントにお腹いっぱいのご様子。前沢側への楽しい裏道ではなく水沢市内でのお茶タイムで決まりです。モ○バーガーへ腰を落ち着けおしゃべりに興じ、自分にも「走り足りない位が丁度良い」ことにして解散です。いや〜本当に楽しかった! 次回は来年と言わず必ず年内にやりましょうね!!
6/25
なかなかイベント開催が滞りがちなP.P.F.ですが(あと1年体が空くまで待っててね〜)どんな時でも欠かさず行って来たのが「サクランボツーリング」今年も無事開催です。久しぶりの家族参加を狙っていましたが、細々と行事が入り去年と同じくチビと二人だけの参加です。なんだかんだと言っても楽しみにしていたみたい(^^)
うみぼうずさん親子と合流し、いつもの集合場所からいつものルートで山形入り。動かないロードスターに代わってプレマシー参加でしたが、やっぱりあの隊列を見ているのは気分が良いですね。そしてあっという間にいつもの農園に到着〜。今年のデキはまあまあかな?去年教わった”水筒に持参した氷水で冷やしながら食べる”技がとっても有効。結構沢山食べられたかも。そう言っても30分もすれば全員動きが止まるんですが(笑)
更にいつもの水車そばへ移動、うまい具合に混雑の合間に入れたようです。恒例板ソバを、大盛りと迷いながらも普通盛りで美味しく満足。またまた恒例、JAへ移動してラフランスアイスと行きましょう。が!ここでいつもと違う展開! なんとアイスに新作が出ています(^^) チャレンジャーな若手とウチが果敢にチャレンジ・・・ちょっと微妙すぎたかな(笑)解散後もいつもの裏道をカッ飛んで帰宅。ここまで恒例だと、気持ち良くてやめる訳にはいきませんね(^^)