L'entrepot(Belgium)

DJAMRA: A.M.O. 0002
CD Self-released (1999)

Five tracks on this new mini CD from this Japanese "Modern Jazz band".
The metal influences and heavy escapades from the first tape have made room for more balanced tracks. The songs are no longer cut and paste tunes from slow and extreme heavy parts, no it are very good structured songs where all different parts fits better together.
The first track is not so good, "17Dance" is a repeating simple tune, what with this Jazz oriented music works not so good. But the next four tracks are piece by piece very cool free jazz tracks. "Day Eight" is a good up tempo track, "Assassin in sin" is my favourite, very good built up, "Nest" starts a bit like the tunes on the tape a bit cut and paste from knowing tunes, and at last the freaky "Neo Skin" where wind and bass plays the for hand. (TW)←1曲目はどうも気に入ってもろてへんようや。(笑)

Music Magazine(日本)1999/12号190P

 中来田正春(誤字あり。「晴」やっちゅうねん)(b)率いる5人編成、ジャンラのミニ・アルバム。打楽器群〜河辺知美(ジェンベ)+谷本俊輔(ds)のリズム陣は変拍子でも見事に躍動、フロント(現在はアルト1管)との噛み合わせが緩いところが、かえってジャズ・ロックっぽい?[10点満点中6点。宮腰浩基氏による]

ROTTERS' PAPER (日本)43号 1999/12号11P

 38号でデモCD−Rを紹介した関西のジャズロックユニットの新作。バンド名は「ジャンラ」と読むらしい。今回は通常プレスされたCDで一部店頭でも販売されてる様子。総勢5人である事は前作と変わらないが、b/sax以外は新メンバーに交替し、器楽編成はb/sax/g/ds/ジャンベ。ジャンベの活躍割合が多くなったため、リズムが強調されファンク色が強くなっているのが顕著な変化だろう。管楽器がsax1本になったことと、新メンバーの個性もあるのか、各人の演奏面での主張は強くなり、魅力的なパートは確実に増えている。にも関わらず、バンドとしての方向性とアルバムを貫く5曲の流れにはかなりの統一感が生まれていることは評価したい。[発行者:登美隆之氏]←なんか贈らないかん、なんか・・・

NEGAZINE

 「 INTERVIEW 」のページにてDJAMRA VS MOTORHUMMING と題して私、中来田とMOTORHUMMING日置氏、元CAMDEN YELLOW MARKETSで、現在うちのギタリスト羽島氏とこの座談会を企画したNEGAZINEの編集長ミナガワ氏の4人で喋りまくりました。どうぞご一読ください。時間かかりますけど。(笑)


ANRCHY IN THE ASIA
 僕の古くからの友人でもある、てぃん氏のアジアに目覚めたホームページにて、僕のインタビューを掲載してくれてます。2002.7.30にファンダンゴで行った「FUCKHEAD JAPAN TOUR 2002 武士道構え侍自由 」イベントの後にメールインタビューを行ってもらいました。「TALK ABOUT ASIA」から入ってください。

【 Transplantation 】のレビューや宣伝文句です

World Disque Express
http://www.marquee.co.jp/world_disque/d.w.frameset.html

■DJAMRA
Transplantation
(Japan.'03)
〜日本発、NYテイストのハードコア・ブラス・ジャズ・ロック!更なるダイナミズムと疾走感に溢れた力作!!〜
大阪出身のハードコア・ジャズ・ロック・バンド、ジャンラの2nd。Sax、Tp、b、Dsの四人組に、ゲストでKbd、Saxが加わっての録音です。NY系レコメン〜ジャズ・ロック風味のアグレッシブ且つアヴァンギャルドなテイストが押し出された音像は手応え十分です。疾走感のあるリズムと、ワイルドかつ緻密なブラス・セクションの絡みは時にXレッグド系も思わせます。攻め系ジャズ・ロックファン納得の力作!!


=仏MUSEAレコード社=
DJAMRA は大阪出身の現日本のグループである。
「4重奏」はリズミカルなセクションとサックス、そしてトランペットから構成され、 それに加え複数のゲストミュージシャンを迎えている。
彼らの音楽はジャズ、ロック-ジャズ、前進的ロック、 そしてアヴァンギャルド-ミュージックの混合である。
彼らの曲は様々なジャンルの伝統型手法を用いてある上、 より実験的のようでもでもある。
ベースのナカキタは パワフルでまさに今風のサウンドを駆使したグループを率いて、我々に優れた技量を伴った、
卓越した驚くべき演奏を披露してくれる。 スラップベース、フレットレスベースを盛り込んでいるバンドが、
フェスティバルに招待されることは珍しいことではない。
注目すべきミニCDが遂に出たあとで、はじめてのアルバムがいつになるかは分からない。
少なくともいえることは、まず成功するであろう。 "Transplantation" (2003)は、特に簡潔でコンパクト作品でありながら、
完全にコントロールされた熱狂と従来型の連続が交互にやってくる。
そこを忘れるな!



| Top | Stolen Djenbe | Person | LiveInfo | BBS | Link | Sample |

mail