| 2003年(平成15年)12月前半の過去日誌 |
2003年12月04日 (木曜日) 18:02
◆こんにちは
◆なんだか日誌では無く、週誌になっている今日このごろ。
◇毎日、なにかしら、細々と日誌につけることはあるのですが、それをあえて日誌に書くべきか否か?
◇なんでも無いことでもいいので毎日書こうかな?
◇そのためには更新しやすいHPがいいですね。
◇現在のページは少々更新しづらいです。
◆イラク問題。
◇2人の外交官について・・・
◇慣れとは怖い物ですね。
◇武力を笠に着たアメリカ軍でさえ攻撃されるのに、無防備では、いくらなんでもキツかったのかも。
◇これでイラク人は信用できないことがわかりました。
◇もちろん、こういう状況を作り出したアメリカ人も悪いですが。
◇その勝ち馬に乗っかろうとする日本人も悪いのですが。
◆株価
◇総選挙前に戻りつつありますね。
◇以前12月は「もちつき相場」と言って、株価乱高下で「もち代」を稼ぐ大相場だったらしいですが、昨今は「もち」は「もち」でも「かきもち」程度の儲けで逃げる投資家が増えて、おもしろくないとニュースで解説している人がいました。
◇しかし、「足利銀行」が破綻して、持株会社である「あしかがFG」を舞台にした株相場は「もちつき相場」としては、十分成り立つのでは無いでしょうか?
◇昨日9時15分に株価が「1円」に設定され、史上空前のマネーゲームが始まりました。
◇このとき「ばんぺいくん」は夜勤明けで、おまけに「風邪」をひいてヒイコラしていましたので、10時には寝てしまいました。
◇このときは「1円」と「2円」をもみ合う展開が9時から1時間続いていたので、「こりゃこのまま終わるな」と思い寝たのですが、夜起きてみると「7円」まで上がっていました。
◇もし、このとき「2円」で買って「6円」で売っていれば投資資産は3倍になっていたのか・・・・
◇ちょっとくやしいです。
◆では。
2003年12月09日 (火曜日) 19:46
◆こんばんは。
◆さすが12月、ずいぶん寒くなりました。
◇風邪も引き易く、先日も夜勤中に風邪をひいて、ヒイコラ言いながら直しましたが、またぶり返したりしてました。
◇今は治っているはずです。
◇・・・・なんだかはっきりしませんが(^^;
◇今日は粗大ゴミの収集日でした。
◇都会の方ではとっくに「有料」になっていると思いますが、うちのような田舎では「無料」で・・・した。
◇正確には来年から有料になります。
◇やはり、こんな田舎でも時代の流れ。いたしかたないのかと思っていましたが、有料にした理由が
来年、わが街と市町村合併する自治体のうち、わが街だけが無料なので、他の市町村と歩調を合わせることにしました。
◇・・・・おい!
◇別に良いところを見本とするのはいいが、行政サービスを低下させるようなことは見習うな!!!
◇と、叫んでもいたしかたないので、今回が無料の最後の粗大ゴミ収集でしたので、さらえて出してきました。
◇ザッツの後ろの席を折りたたんで詰め込み、往復すること3回(^^;
◇ザッツはスクエアフォルムですので、普通の軽自動車よりは荷物は詰める方ですが、それを上回るゴミ(大半は衣料)がありました。
◇おまけに、粗大ゴミを収集場へ出していい時間が「当日、朝6時30分」と朝出勤するサラリーマンのことをまるで考えない「田舎の百姓脳」で設定した時間のおかげで、出勤前のあわただしい時間の中で出してきました。
◇おかげで疲れました。なにせ3往復。
◇これで、家の中の粗大ゴミがすべて掃き出せたかと言うと、まだまだあるのです。
◇単に間に合いませんでした。
◇有料・・・・いやだなぁ
◆ザウルスSL-C860を12月6日に購入しました。
◇中身は「C760」と98%変わらないのですが、so-netが運営している「bitWarpPDA」の接続料+プロバイダ料込み2000円という激安コースに対応しているのが売りです。
◇ザウルスとしては「DLJ版アイクルーズ MI-TR1」と小説読み用の「MI-P10-S」2台に続く4台目の購入になります。



◇そしてbitWarpPDAに対応しているということで・・・というより現時点では対応しているのが「SL-C860」しか無いので、購入した日に早速申し込みをして、本日対応カードが到着しました。


◇接続方法ですが、なんのことはありません。
bitWarpPDAなんて名前が付いていますが、中身は「DDIポケット」の「AirH"」そのものです。
◇ただし「AirH"」はつなぎ放題の場合「32k」というスピードでも、月5800円の料金を取られるのに対し、こちらは月2000円です。
◇さらに128kとスピードは約4倍。
◇「AirH"」にも「128k」つなぎ放題サービスを付加できますが、さらに追加料金3500円がいるので、いかにbitWarpPDAが安いかわかります。
◇も ち ろ ん 裏 が あ り ま す
◇「AirH"」の場合、契約すれば「接続」出来るのは「PDA」だけで無く「ノートPC」や、はたまた「デスクトップPC」さらには会社のPCなど、登録カードでしたら何にでも使えますが、このbitWarpPDAの場合、登録した「PDA」でしか使えないという縛りがあります。
◇要するに「PDA」の「低帯域」の情報量に限定することにより、回線負荷を分散させ、料金を安く抑えたということです。
◇ちなみに「C760」などは本体をルーター化してデスクトップPCをつなぐことができたそうですが、「C860」は出来るのかどうかは不明です。
◇もし出来たら「デスクトップ」でもつなぎ放題(^^;
◇設定ですが、元々「so-net」ユーザーですので、簡単に出来ました。
◇別に「so-net」ユーザーで無くても簡単です。
◇2chで設定に苦労している人がいたので不安だったのですが、こうもあっさり行くとほんとうにつなぎ放題でつながっているのか不安です。
◇これで、どこでもネット環境!
◇電池の保つ範囲ですが。
◆先日、カゴメから「株主優待」の自社製品セットが送られてきました。

◇ばんぺいくんは「100株」しか持っていなかったので「1000円」分のものが送られてきました。
◇1000円分とはいえ、なかなかのものです。
◇おまけに、もうカゴメの株は持っていませんし(^^;
◇現在の持ち株の方は・・・・聞かないで・゚・(ノД`)・゚・。
◇イワキは「ふるい落とし」に必死に耐えております。
◇ニッセンは・・・なぜ上がらないのだろう?
◇日立造船はまったり行きます。
◆中国株はすごく調子がいいです。
◇一時期上げが止まりましたが、また上り調子復活です。
◆では。
2003年12月16日 (火曜日) 20:27
◆こんばんは。
◆ばんしょ週誌です。
◇書こう、書こうと思っているとかけないなぁ・・・
◇ほんの少し書くだけでしたら書けるけど、それだとなぁ・・・
◆今日、お風呂に入りながらNHKニュースを聞いていると、函館市で今冬の出稼ぎの斡旋会が催されたとのこと。
◇応募してきたのは75人。
◇決まったのは15人
◇ちなみに今日だけ催されたのであとの60人は出稼ぎは斡旋されなかったのです。
◇ところがNHKのアナウンサーは「今年は輸出企業の仕事が多く、人材派遣業からの求人も昨年の7倍あった」と報じました。
◇ということは、昨年はもっと少なかったのかな?
◇どちらにしても「出稼ぎ」の口は少ない。でも改善されてきていると見ればいいのかな・・・
◆お勉強会は「名古屋国際会議場」にて行われているのですが、先週の土日は「医療・福祉」関係のお勉強でした。
◇2日間でしたが、当然2日間も意欲が続くわけがないので、ザウルスSC-C860+BitWarpを導入したのですが、なんと私の講義を受けた会場ではPHSの電波はおろか、携帯電話の電波も届かず使えませんでした。°゚(;つд⊂)゚°。
◇部屋の外へ出るとつながるのですが、これでは意味がない・・・
◇来年早々にも、今度は「非営利組織」に関する講義があるので、この日は電波の届く会場で行われて欲しい者です。
◇でも「国際会議場」と銘打っているのに「携帯電話」の電波が届かないとは・・・・
◇ちなみに下記が今回の講義で提出した課題レポートの一部の草案です。
◇課題レポート
医師国家試験
「医師免許」更新制への移行検討が厚生労働省にて始まったとのこと。
未だ検討予定の段階に入っただけで、更新時にどのような適性検査を
行うのか決まった段階ではないが、ニュースによれば「更新時に講習のみ」「現行制度のまま適正を定期的にチェック」などの方法が浮上している。
このような「医師免許」の更新の必要性が出てきたのは、医療の情報開示による医療事故の表面化であり、「車の免許に更新制度があるのに医師免許にないのはおかしい」といった議論から「更新時に講習のみ」という案が浮上してきたのだろう。
しかし、講習のみで更新という考え方は、その講習の質と内容によるのではないだろうか。
現行の「自動車免許」更新の際の講習は、優良運転者の場合では簡単な視力検査をして10分ほどビデオを見て更新というのが通例だった。
昨年くらいから30分以上行われるようになったが、それでも交通事故は一向に減らないことを考えると講習というものの意義が問われるだろう。
更に私は化学工場で働いているが、扱う原料は危険な引火物が多いので「乙種危険物取扱者」免許を取得している。
3年置きに危険物保安講習というものを受講しなくてはいけないが、危険物として指定されている物質の種類が多すぎて、講習にて講義される「危険物」を取り扱って無い場合がほとんどであり、危険物取扱者試験の内容そのものも「基本的」な化学物質の取り扱い方法を問われる問題が主で、実際には仕事で扱わない物質の特性が試験で問われるのがほとんどである。
医療という分野も同じことが言えないだろうか?
今、医療とひとからげにするが、とある総合病院で表記されている「科」だけで「内科/消化器科/呼吸器科/神経内科/リウマチ科/心療内科/腎臓内科/人工透析科/外科/呼吸器外科/肛門科/気管食道科/循環器科/心臓血管外科/小児科/アレルギー科/産婦人科/整形外科/形成外科/美容外科/皮膚科/脳神経外科/泌尿器科/眼科/耳鼻咽喉科/放射線科/麻酔科/リハビリテーション科/地域医療部/健康管理センター」などなど30以上にも及ぶ。
さらに「消化器科」1つ取ってみても食道、胃、腸などの消化管の他、肝臓、胆のう、胆管、膵臓に分かれる。
はたして「医師」という非常に大雑把な免許を更新するための講習というものが成立するのだろうか。
「医師免許更新制度」はアメリカで約50年前に導入された。
例えばメリーランド州では、2年おきの更新の時までに、50時間の講習を受けていなければならず、その内容は最新の手術テクニックや、新薬、新しい研究の情報などで、専門の教授から講義を受けなければならない。
患者の治療を投げ出したり、不正を行ったり、悪質な医療ミスを起こしている医師については、たとえ50時間の単位を取得していても免許を更新できない。
テキサス州では1年おきの更新で12時間の学会・セミナー参加が義務づけられ、更に
専門医資格は科によって期限が異なるが、ほとんどの科で期限は10年であり、更新の際はメリーランド州同様、最新の医療事情を学ばなければならず、更新率はなんと50〜60%であるという。
おそらく厚生労働省が導入しようとしているのは、このアメリカの制度であろう。
アメリカではこの更新制度を導入したことで、医療ミスの発生が劇的に減ったとのことである。
更新制度は医療ミスを減らし、医師の質を向上させる点で成功しているように見える。
もちろん、この制度をそのまま日本へ導入出来るとは考えない。
アメリカでは日本のように国民皆保険制度下での国家による医師の保護は無く
医師は会社と契約しなければ収入が得られず、HMO加入者は契約された医療機関で受診するのが原則である。
つまり競争社会ゆえの制度であると言えよう。
しかし、今まで公表されておらず、医療ミスによる死亡がすくなからずあったのにもかかわらず隠してきた医師を減らし、意識を改革してもらうには良い制度なのかもしれない。未だ「医師>患者」の立場の中の「患者側」である私には「ダメ医者」というのは具体的にどのような「医者」なのかわかりかねるが、医療ミスを繰り返したり、人間的に問題のある医者には看て貰いたくない。
やはりダメ医師には退場して貰うのが一番であろう。
◇実際にはこれの2倍の量だったのですが、1日で書けというのはちとつらかったです (´・ω・`)
◆新しい机が届きました。
◇でもまだ組み立ててないです。
◇時間がない。
◆それにともなって「新しいプリンター」も買いました。
◇でも設置してないです。
◇時間がない。
◆では。