2004年01月のばんしょ日誌

豚コレラその2
2004年1月31日(土曜日)
 こんばんは。

 「食の安全性」の問題で「豚コレラ」を取り上げましたが、調べていくと量が多くなったので分割した続きです。

 ・・・・日誌のネタを考えなくて楽というのは内緒です(ノ ̄ー ̄)ノ

 昨日は「豚コレラ」はワクチン接種を豚に施すことにより日本では「ほぼ撲滅」に成功し、現在は発生すれば「淘汰」するという方法をとるということでした。

 「ワクチン」とて「薬物=化学物質」ですので、食品は減農薬あるいは無農薬という流れから避けたほうがいいという考えで「ワクチン」接種を廃止する方向だったのかと思いきや、日本の食を守る「農林水産省」の考えは別なところにあるのではないかと思えてきました。

 それが「農林水産省」の「豚コレラに関するQ&A」なかの「ワクチン接種中止」に関する文章です。

Q2 豚コレラワクチン接種中止のメリットは何ですか。


A ワクチン接種を中止するメリットとして、生産コストの低減については、単味ワクチン換算で年38億円程度の削減及びワクチン接種に伴う飼養管理作業の合理化が図られます。



 あ、あれ?消費者のことを考えてでは無く「生産者」のメリットの為ですか?!

 う〜ん、なんだか訳が分からなくなってきました。

 もう少し読んでみましょう・・・・・



  平成12年10月以降、ワクチン接種の完全中止を前提にワクチン接種国・地域を含む豚コレラ汚染国・地域からの豚肉等の輸入を禁止しており、我が国が接種中止により国際的に豚コレラ清浄国と認められれば、国産豚肉等の海外への輸出も可能となります。



 やはり「ワクチン=化学物質」という観点では無く「ワクチン接種していない豚=低コスト・輸出増」=「生産者利益アップ!」・・・・・



Q2 今後ワクチンを完全に中止しても豚コレラの発生はありませんか?

 

A 我が国においては、

 (1)平成5年以降、豚コレラの発生がないこと、

 (2)平成12年10月以降、約95%の農家でワクチン接種を中止しており、野外ウイルスが存在すれば直ちに感染・拡大すると考えられますが、全国的な野外調査(抗体検査、抗原検査等)において異常が認められないこと、


 から、豚コレラウイルスが存在しているとは考えられません。

  また、豚コレラワクチン接種国・地域を含む豚コレラ汚染国・地域からの豚及び豚肉由来畜産物の輸入を禁止するなど、海外からの豚コレラの侵入防止に万全を期しています。


  このため、ワクチン接種を完全に中止しても、我が国での発生のリスクはほとんどないと考えられます。



 これは、万が一「ウイルス」がなんらかの形で持ち込まれたら感染流行は容易だと認めているのでしょうか?

 ただし「ワクチン接種」を続けると



Q6 ワクチンを接種していると、豚コレラ感染豚の発見が遅れるのですか。

 



  豚コレラワクチンを接種している農場では、母豚からの高い移行抗体によって免疫が獲得できない場合や、接種前に移行抗体が低下している場合があること等から、一部の個体は、豚コレラウイルスへの感受性を持つものと考えられます。


  こうした農場に、万一豚コレラウイルスが侵入した場合、感受性のある一部の個体に豚コレラが散発しても、いわゆる伝染病の様相を呈さないため、豚コレラを疑い家畜保健衛生所に通報することなく経過し、本病の発見が遅れる可能性があります。


  また、こうした場合には、飼養豚の出荷や飼料・たい肥の搬出入等に伴い、汚染した人又は車両等を介して他の農場へまん延する可能性が高くなります。



 という懸念も考えられるのか・・・

 しかし、これは普段から「一頭一頭」の豚の健康管理をしていれば防げるような気もしないでは無いですが、やはり「コスト」の面で不利なのでしょうか?

 どうも、中央官庁は未だ生産者寄りの政策重視は変わっていないようです。

 しかし「生産者」向けの文章でもあり、このような文章自体を公に公開してくれるのですから、多少はマシになったのでしょうか?

 でも、公になる以上「ばんぺいくん」のように「アラ探し」の好きな人間の目にも入るのですから、もうすこし「消費者」の観点にたった文章もいれてくれるとうれしいなぁ。



A ワクチン接種を中止するメリットとして、生産コストの低減については、単味ワクチン換算で年38億円程度の削減及びワクチン接種に伴う飼養管理作業の合理化が図られます。



の文章も



A ワクチン接種を中止するメリットとして、生産コストの低減については、単味ワクチン換算で年38億円程度の削減及びワクチン接種に伴う飼養管理作業の合理化が図られ消費者の皆様にも安全で低コストの豚肉が食べていただけるので生産者、消費者両方の利益につながり、さらなる豚肉の消費拡大につながると考えられます。



とかね・・・・


 実はもうすこし続くのです。


 では。


豚コレラその1
2004年1月30日(金曜日)

 こんばんは。


 昨日は「豚肉」のお話でしたが、今日もその続き。

 「牛肉 BSE」「鶏肉 鳥インフルエンザ」と来て、牛丼販売各社は「豚肉」への暫定移行を進めていますが、「dobon( ・・」さん曰く「牛肉も鶏肉もそのうち豚肉(韓国は豚コレラが大流行中)で輸入できなくなるのかもしれないうちに・・・・サムゲタンなどを食べてきやした。」と、隣国では「豚肉」も食べられない模様。

 さて、日本で「豚コレラ」はどのような状況なのでしょうか?

 幸い日本では「平成4年」に熊本県で発生して以来10年あまり発生していないそうです。

 韓国は恒常的に発生しているのでしょうか?

 検索をかけてみると、昨年3月に発生して、続々と韓国国内に広まり5月、8月と発生しているようです。

 なぜ、韓国では発生したのに日本では発生していないのでしょうか?

 これは豚コレラ解説(動物衛生研究所九州支所) に書いてあるのを読むとワクチン接種により「ほぼ撲滅」に成功したようです。

 ただし、海外から侵入してくる恐れは否定できないので、


先進国では、豚コレラの侵入(発生)時には、ワクチンを使用しない摘発淘汰方式を採用しているが、わが国では、大規模発生に備えた緊急ワクチンの使用を考慮してワクチンの備蓄(100万頭分)がされている。


 だそうです。

 ワクチン・・・当然体内に入れば「人間」の口にもワクチンは入るわけで先進国では使用しない方向なのでしょうね。

 ・・・・と思っているのですが、なぜか「農林水産省」のホームページを読んでいるとニュアンスが違っています。


 ちょっと長いので続きは明日。


 では。


デンマークと豚肉
2004年1月29日(木曜日)
 こんばんは。

 「松屋」「なか卯」に続き「すき家」も「牛丼」に変わり「豚丼(松屋は豚めし)」に切り替わるようです。

 「なか卯」と「すき家」は、使用する豚肉は「デンマーク産」と表明しています。

 「松屋」は・・・記載無いですね(^^;

 デンマーク産の豚肉は世界的にも有名で、農業国デンマークでは生産される豚肉の80%が輸出へ振り分けられるそうです。

 もっとも多い輸出先はもちろん「EU」。

 「EU」以外では、なんと「日本」がもっとも多い輸出先になっています。

 ・・・豚肉って日本産って少ないのですか(^^?

 現在は休止していますが「レザークラフト」をやっているときに「牛革」とか「豚革」という「革」は食肉の副産物として生産されるので、牛をあまり食べない「日本産牛革」というのはほとんど無く、「アメリカ」「アルゼンチン」「EU」など「牛肉消費量」が多い国が「皮革」の生産量も高いといい、日本は牛革をほとんど輸入に頼っている。

 しかし「豚革」に限っては「日本」は豚肉のしょうひりょうも多く、かつ飼育数も多いため「輸入」に頼らず、国産で良質な物が供給されているという話を知ったのですが、「なか卯」にしても「すき家」にしても「輸入コスト」がかかっても「デンマーク」から輸入するということは、それだけ値段が安いと言うことでしょうか?

 となると「日本産豚肉」は窮地に立たされているのでしょうか?

 さっそくネットで調べましたらこんなページが



デンマークの豚肉をご存知ですか?それは世界1の品質と安全を誇る豚肉なのです。



ということは「コスト」もさることながら「安全性」「品質管理」で「日本」は「デンマーク」に負けていると言うことでしょうか?

 あとこのようなお話もひっかかりました。



デンマークと豚肉の話



 デンマークがなぜ豚肉の輸出が盛んになった理由が書いてありました。

 政治的背景だったそうな。

 しかし1日2500頭処理する工場ねぇ・・・・


 では。


豚角煮丼
2004年1月28日(水曜日)
 こんばんは。

 昨日の続きで「なか卯」のお話。

 先日は「牛丼」は食べ納めをしたので、今日はひさしぶりに「親子丼」を食べようと思いましたが、「牛丼」休止対策の「なか卯」の「豚角煮丼」が新メニューとして加わっていたので、これを食べることにしました。

 私が「豚角煮丼」を注文すると、あちこちからも「豚角煮丼」のオーダーが飛び交っていて「これだけ注文が入ると言うことはおいしいのかな?」と思いつつ運ばれてくるのを待ちました。

 10分ほどして運ばれてきて、「こちらのグレープフルーツを絞ってお召し上がりください。」

 「グレープフルーツ?!」

 言葉では説明切れない部分がありますので写真はこちらで。

 どんぶりの中にたれをかけたごはんが入っていて、その上に「水菜」みたいな菜っぱが乗り、その上に「豚角煮」が乗っています。

 その横にだいこんおろしがありますので、それを乗せ、さらに好みで「グレープフルーツ」を絞って「さっぱりさわやか」にして食べます。

 あと別皿で「和辛子」が来ますので、それも乗せて食べます。

 まず結論から言いますと「だめだこりゃ!」です。

 ●だめだこりゃその1:グレープフルーツを絞れといいますが、角煮の下は「ごはん」です。

 つまりごはんにグレープフルーツの汁が大量にかかります。

 通常「ごはん」にグレープフルーツジュースをかけて食べる人がいますか?

 いないですよね?

 ●だめだこりゃその2:菜っぱなのですが、パリパリのシャキシャキです。なぜこれがだめかというと牛丼や親子丼を想像してください。

 「煮た野菜」は乗っていますが、生野菜は乗っていません。

 生野菜に「暖かい」ごはんを包んで食べる料理はあるかもしれませんが、「パリパリの水菜」のような菜っぱを生でごはんに乗せて食べる料理はありません。

 これが「しなっ」とした野菜でしたら良かったのですが、ああも「パリパリ」していると「ごはん」のやわらかさと喧嘩してしまい食感が損なわれます。

 漬け物も「パリッ」としていますが、生野菜とはくらべると堅さは歴然です。

 ●だめだこりゃその3:牛丼や親子丼と比類できるのか?というよりも「丼」ものの原点に関する問題なのですが、丼ものって「牛丼」でしたら「牛肉」を、親子丼でしたら「卵」をすこしづつ食べながらごはんを食べます。

 そのさい「牛丼」の風味や「親子丼」の風味・・・言葉では説明しずらいのですが、ごはんをたべても、その牛丼、親子丼の具からでた「汁」が、ごはんをおいしくしています。

 「豚角煮丼」のごはんにかかっている「汁」も角煮からでた汁なのかもしれませんが、一体感が希薄なのです。

 牛丼、親子丼は「牛丼」「親子丼」を食べている感覚ですが、「豚角煮丼」は「豚角煮」と「タレがかかったごはん+グレープフルーツジュース入り」という感覚が非常に強いのです。

 ●だめだこりゃその4:細かいことになりますが「グレープフルーツ」は切ってそのままなのです。

 つまり「種」もそのまま付いて出てきます。絞ったら種も丼の中へ落ちますので、知らず知らずに種まで食べるおそれが(^^;

 それに「なか卯」は「おしぼり」が無いので「素手」で「グレープフルーツ」を絞るのは抵抗があります。

 もっともトイレで手を洗えばいいのですが、お昼の忙しい時に、さらに店が一番混雑しているときに「手を洗う」ためにトイレに長蛇の列を作らせるるのですか?

 もっとも食事の前に手を洗うのは基本です。この冬、風邪の予防には効果的なのは間違いありませんが・・・

 ●だめだこりゃその5:これは株主(100株ですが)からの意見ですが、和辛子を丼とは別の皿に持ってくるのは「コスト高」につながるのでやめたほうがいいでしょう。

 運ぶのによけいな時間と、皿を洗う手間、そして水。テーブルに置いていた方が手間がいりません。

 ●だめだこりゃその6:最後にこれが最大の「だめだこりゃ」ですが「値段が高い」

 1杯「550円」です。「親子丼」の並が490円で牛丼の特盛りが540円と考えると高いです。

 2つに比べて「おいしい!もう1回食べたい!親子丼よりも牛丼よりもべりぐ〜」でしたら何も「550円」というお値段は納得できますが、先の「だめだこりゃその4」まで述べましたとおり、欠点だらけで、二度と「550円」も出して食べようと言う気が起きません。

 もっとも「牛丼」と「親子丼」が「数」が出る関係で「安い・・・非常に安い」値段設定なのかもしれませんが、「豚角煮丼」の内容で「550円」は残念ながら「失敗作」と言わざるを得ません。


 今日、オーダーが店内に飛び交っていたのは「初物」だったからでしょう。

 おそらく2週間後に行ったときには、もうオーダーは飛び交っていないと思います。

 というか「株主」からすると「飛び交って欲しくない」というのが正直な感想です。

 ・・・・商品開発部さん、「豚角煮丼」ちゃんとテストした?


 では。


L767-R
2004年1月27日(火曜日)
 こんばんは。

 今日は休みだったので午前中は買い物に出かけました。
 コンプマート(=コンプマート)が10%オフセールだったのと、現在使っているブラウン管ディスプレイ「飯山A201H」が最近また「バチンッ」と音がするようになってきて怖くなったので、春まで購入を待とうと思っていた「液晶ディスプレイ」を購入しました。
 本命は「dobon( ・・」も購入した「NANAO L767」でしたが、昨年の春に発売ということは後継機が出るのは間近ですので、他の秋に発表されたものと見比べて購入することにしました。
 ちょうど「モー娘」の動画を映し出していて、「L767」で弱いとされる「動画」を他の機種と検討しましたが、別に問題ありませんでした。
 とはいうものの、あまり動画を見ないので違いが分からなかったとかもしれません(^^;
 ちょうどお昼ご飯の時間も近くて、これ以上遅い時間に「なか卯」へ入ると席が無くなるおそれが出てきたため、店員を呼んで購入しました。
 値段は「98900円」+(10%オフ)+3000円割引券+ポイント989円でした。
 「NANAO L767-R」の価格comの最安値が84500円ですので少しだけ高いのですが、エイデンではeeカード会員という、エイデンで購入すればどんなものでも5年間サポートが受けられるのでまあまあの値段かな?と思っています。
 早速家に持ち帰り接続しましたら・・・・・
 やはりありました。ドット抜け・゚・(ノД`)・゚・。2個
 ドット抜けというよりも常時点灯の、それも「赤色」に光っています。
 私はドット抜けというと「白」か「黒」しかないと思っていたのですが「赤色」に常時点灯しているものもあるのですね・・・・
 1個は端のほうですが、もう1個は割と中心に近いところにあるのですが、別段気にする方ではないので店へは文句はいいません。というか「3個以下」では苦情にならないみたいなのかな?
 ま、こんなものと思います(´・ω・`)
 使い勝手ですが、明るいというのが第一印象。
 今までの「飯山A201H」が暗かったのかもしれませんが、「NANAO L767-R」でしばらく使って、デュアルディスプレイで「飯山A201H」を接続したら・・・見られませんでした(^^;
 もう「飯山A201H」には戻れません。
 構想としては「動画」とゲームは「飯山A201H」を切り替えて使おうと思っていましたが、あまりの画質の差に愕然として、早く液晶に移ればよかったとあらためて実感しました。
 あとは液晶保護フィルムと「アーム」の選定に入りたいと思います。

 前述の「お昼ご飯」で「なか卯」へ行った話は明日。

 では。

徳山ダム
2004年1月26日(月曜日)
 こんにちは。

 昨日は結果的に日誌はお休みになっちゃいました(^^;

 今年に入ってから「勤務」が「朝出勤・夕方帰宅」というまっとうな会社の勤務時間だったので、日誌は会社から帰ってきたら書くという習慣になっていました。

 ところが、昨日、今日は「昼出勤・夜中帰宅」という勤務ですので、夜中書けば良かったのですが、帰宅してお風呂に入り、晩ご飯を食べたら・・・・日付が変わっていました(((^^;

 ということで、今日の日誌は出勤前に書くことにします。


 朝日新聞インターネット版に以下の記事が出ていました。



岐阜県藤橋村に建設される国内最大級の徳山ダムの用地取得に絡んで、水資源機構(さいたま市、旧水資源開発公団)が、1億円以上で購入した土地を、地目を変更したうえで当時村議だった現村長が所有する約1000万円相当の土地と交換していたことが、朝日新聞社の調べで分かった。同機構が「田畑」などとして買った代替地を「原野」に地目変更することで「等価交換」の体裁を取り繕った格好。機構は「現況を確認して判断した」としているが、「地目変更の直前まで米や野菜を作っていた」とする複数の証言も出ている。



朝日新聞インターネット版

ttp://www.asahi.com/national/update/0126/005.html


 ま、昔からこの「村長」には悪い噂が絶えませんでした。

 もしご興味のある方でしたら「旧・徳山村」付近の地図を開いて頂けると分かりますが、現在藤橋村になっている「旧・徳山村」の東に「根尾村」というのがあります。

 ここは来月には南周辺の町村と合併して「本巣市」というものになりますが、「根尾村」住民は「市」に合流するのを拒みました。

 実際、合併前の「アンケート」では「合併反対」の声が過半数を占めていたのです。

 同じ岐阜県で「多治見市」を中心とした「東濃市」構想で昨日住民投票を実施しましたが、結果は「合併反対」で合併そのものが白紙になりました。

 今回「本巣市」合併に関する「住民投票」は行われませんでした。

 なぜ「根尾村」は合併に反対したのでしょうか?

 それは「根尾村」は合併しなくても「根尾村」として存続する方にメリットがあったからです。

 今回の日本中合併騒ぎは「財源」が問題なのですが、「根尾村」は「電力ダム」が2箇所存在し、さらに「国の天然記念物」である「薄墨桜」という観光資源を持ち合わせています。

 さらに過疎化で人口が少ないため、住民1人あたりの住民税は少なくても、そのほかの税収で合併する他の市町村よりも豊かになる計算です。

 すなわち「ダム」というものは「お金」になるわけです。

 話を最初に戻しますが、「徳山ダム」というのは現時点では日本で最大級のダムになる予定です。

 着工から30数年経て、最初は「治水」だったのに「利水」に目的が変わった「土建利権」の温床そのもの公共事業です。

 当然総工費が「莫大」でしたら地元に落ちるお金も莫大ですから「旧・徳山村」をどこが手に入れるか「藤橋村」と「根尾村」で激しくバトルが繰り広げられました。

 結果は「藤橋村」が勝利。国道がつながっているという理由でしたが、実際には旧・徳山村中心部は「藤橋村」よりも根尾村の方が近く、つながりは強かったのですが、どのような政治的判断が働いたのかは謎です。

 もっとも、今日の朝日新聞インターネット版の記事がそれを物語っているわけですが・・・

 あと、これまた「自治省天下り」&「土建利権伺い」の「梶原拓岐阜県知事」も、再三にわたり「補助金」を請求に来た「藤橋村」村長のことを、


 「このたかり屋!まだ足りないのか!!」


 と、知事室で怒鳴ったとか怒鳴らなかったか(^^;

 実は、村長だけで無く、そのほかの利権も底辺でどろどろ渦巻いていますが、ばんぺいくんは善良な一市民ですので知りません(w


 では。


しし肉
2004年1月24日(土曜日)
 こんばんは。

 今日のばんごはんは昨日の「しし鍋」の残りに「ゆで卵」を入れて煮込んだものでした。

 だいこんも味が染みこんでとてもおいしかったです。

 dobon( ・・さんによると「しし肉」は「500g 5000円」だとか・・・

 ここの和牛極上ロースモモ肉が「100g 900円 =500g 4500円」ですので、いのししって和牛よりも高いの?!

 私は・・・和牛の方がいいなぁ(^^;

 私が戴いたのは「完全無添加 野生」いのししですので、何を食べているのか分かりませんもの・・・



 しかし、なんで「いのしし肉」って和牛より高いのでしょう?

 ちょっと調べてみました


*いのしし肉はどうして高価なの?

豚の場合は6ヶ月で出荷できるが、いのししの場合は2年以上かかる。

また、2才以上の成獣に育つ率は、よくて50%くらい。生後1〜2週間で起きる下痢症状、ウリ坊が物音などで驚いた親に踏みつぶされる事故、離乳後の病気感染などで生存率がさらに低下するケースが絶えない。この為希少価値商品として珍重されている。


 だ、そうです。

 なるほど、一般の畜産動物よりも育ちにくいのか・・・

 

 そういえば数年前に「ぶた」は「いのしし」から家畜化されたものでは無く、「いのしし」は「ぶた」が野生化したものだという説を聞きましたが、その後どうなったのかな?


 ちなみにばんぺいくんの干支は「いのしし」です。


 では。


しし鍋
2004年1月23日(金曜日)
 こんばんは。

 今日は、ダムに沈む「旧・徳山村」の人から「いのしし」のお肉を貰ったので、「いのししのみそ煮込み」を食べました。

 いわゆる「しし鍋」なのですが、お肉は貰った人が山で捕ってきて捌いたとか(^^;

 その人の奥さんが冷蔵庫を開けると「いのしし」の頭が入っていて、いつもこちらを睨むようで嫌だといっていました。

 煮ると「アク」がすごかったです。

 匂いは思ったよりくさくなく、歯でちゃんと噛み切れました。

 やはり「養殖」されたものと違い「サシ」が少ないので「赤身オンリー」の肉を食べているので、味というのはあんまし印象に残らなかったです。

 実は「しし鍋」というのは、嫌な思い出がありまして、昔子供の頃「南宮大社」という神社に初詣に行ったとき、社殿に行くまでに「サービス」で「しし鍋」が無料で配っていました。

 寸胴鍋に白みそで煮込まれていたのですが、それを紙コップで自分ですくって食べるのですが、それを食べたのちひどい下痢に見舞われ5日間寝込んだことがありました。

 その次の年も、その次の年も「しし鍋」は無料で配られていましたが、二度と口にすることはありませんでした。

 さて、今回は「腹痛」を起こしそうな雰囲気ではないのですが、明日起きたらどうだろう(^^;


 では。


円高ドル安その2
2004年1月22日(木曜日)
 こんばんは。

 今日、岐阜はとても寒かったです。

 おまけに外の仕事でしたので、15分も外にいたら耳がちぢみあがるくらい体中が冷えました。

 現在外では雪が降っています。明日は休みなので、うれしいです!

 でも、明後日も雪らしい・・・実は出勤。


 昨日は「米国債」と「円高」&「ドル安」の問題でした。

 適度な「円高」というのはどういう水準かわかりませんが、少なくとも「アメリカ輸出企業」にとっては「ドル安」は輸出し易いことに間違いありません。

 そして、輸入する方も安い製品が入りづらいので「国内産業」が保護できるメリットがあります。

 ただし「輸入原材料」。特に「石油」が高く付くため「原料高」になり「過度」の「ドル安」は必ずしもメリットはありません。

 それでもなお「ドル安」を放置するのは「米国債」の存在があります。

 昨日書いたように「米国債」は「アメリカ政府」の借金です。

 ブッシュ(2代目)政権になってから「超大型減税」・「アフガニスタン戦争」・「イラク戦争」と、ここ20年類を見ないほど・・・というよりクリントン政権で蓄積した財政黒字をあっというまに使い果たし、一気に借金漬けになってしまうほど財政支出をしてしまいました。

 当然「借金」=「米国債」ですので、発行枚数が増えます。

 しかし、発行しても買い手がいないとアメリカ政府はお金が入らないのですが、都合のいいことに「ドル安」になると「対ドル」国家は自国の通貨を守るために為替介入をして「アメリカドル」を買います。

 その「対ドル」国家は「購入したアメリカドル」をそのまま持っていては「増え」もせず、かえって減る傾向にある(介入するくらいなのでドル下落傾向が強い)ので「アメリカドル」で「米国債」を購入します。

 その金額は今年の1月だけでも、日本政府が介入した金額は6兆円。

 この数字は「1999年」の年間介入金額が7兆円強だったことを考えると異常ともいえる数字です。

 おかげで、日本政府は「為替介入」資金が底を尽き、「米国債」を日銀に引き取って貰い、お金を作ったほどです。

 さらに、その米国債も「発行枚数」が増えれば増えるほど「価値」が下がっていきますので、買えば買うほど「日本国」の稼ぎ出した富は目減りしていき「アメリカ」が富んでいくことになります。

 つまり「アメリカ」の経済が明るいということは日本(を含むアジア)のおかげということになります。

 「財政緊縮」「痛みを伴う構造改革」などとほざいている白髪のおじちゃんがいますが、日銀介入状況を見れば昨年1年間で国家予算のいったいどれだけがアメリカに流れたかを知れば、机上の空論、ただの嘘つきにしか見えてくるのは気のせいでしょうか?

 しかし、自国の富をアメリカへ流出させてしまう「米国債」購入ですが、悪いことばかりではありません。

 この話は明日・・・できるかな(^^;


 では。


円高ドル安その1
2004年1月21日(水曜日)
 こんばんは。

 今朝、NHKラジオで解説していたことですが、最近、円高が進んでいます。

 日本経済が強くなっている・・・というよりアメリカ経済が弱くなっているので、ドルが安くなっているというほうが適当かもしれません。

 しかし、このところアメリカ経済は明るい話題ばかりで、どこも悪いという気配が見えません。

 その大きな原因は「ブッシュ減税」にあると言われています。

 ブッシュ政権になるときの公約が「大幅減税」でしたので、公約を守ると言うことは大変良いのですが、減税するということは、国家に入ってくる税金が減る・・・すなわち収入が減ると言うことです。

 収入が減り続ければ、いつかは破綻するものなのに、アフガニスタンやイラクで大量に兵器を使い、兵隊を送り込んで莫大な金額を消費しています。

 一体このお金はどこから来るのでしょうか?

 それは、日本の皆様もお馴染みの「国債」。すなわち「借金」です。

 ただし、「国債」も売り出しても買い手がいなければ「アメリカ政府」にはお金が入ってきません。

 一体だれが買っているのでしょう?

 実は、誰であろう「日本」なのです。

 なぜ「日本」が自国の国債すら満足に返せない状態なのに、わざわざ外国の「国債」を買わなければいけないのか?

 それが今回の「円高」「ドル安」と非常に強い関係があります。

 これはまた明日のお話。


 あとあと、「カゴメ」の株主懇親会の案内が来ました。

 名古屋が2月16日、東京が2月18日です。試食会もあり、にぎわうみたいなのですが、やはり「男性」は「スーツ」くらいは着ていかないといけませんかね(^^;

 実は「スーツ」は成人式に買ったくらいで、持ってないのです。

 その成人式の時のスーツもこの間捨ててしまったし・・・

 

 では。


モエジマシダ
2004年1月20日(火曜日)
 こんばんは。

 今日の朝、株式オープニングベルを見ていたら企業の環境問題について放映されていました。

 2004年は「企業の環境問題」がテーマであり、法律も今年はその問題に関わる物が成立するので、企業存続につながる極めて重要な問題であるとのこと。

 ばんぺいくんは「片田舎」の「町工場」に勤めていますが、分野が化学工場ですのでなおさらです。

 関係ない話ですが、昨年の公害防止管理者1種水質試験は落ちました(−−;

 こ、今年こそは!!

 ・・・と話題を戻しますと、その中で「土壌汚染」の解決の話題で、今までは化学物質で汚染された土壌は企業の減損会計として扱われ、売る場合は汚染を完全に除去しなければいけませんが、当然、汚すのは簡単、戻すのは非常に高コストがかかります。

 なにせ、土地の土を数メートル全部ひっぺ剥がし有害物質を除去するわけですので、どうしても費用がかさみます。

 しかし、中堅ゼネコンの「フジタ」がユニークで低コストの方法を開発したことが紹介されていました。

 ちなみに「フジタ」のトップページは特選ソリューション情報の最初に「環境」に関するメニューが一番最初に来ています。

 その「フジタ」のユニークで低コストの方法とは、土壌汚染に関しては「ヒ素」に限定されますが、「モエジマシダ」という「シダ植物」を使ったものです。

 要は「土壌中」の「ヒ素」を「モエジマシダ」に取り込ませ除去しようというものです。

 この方法でしたら、汚染された土壌に「モエジマシダ」を植え、勝手に成長させておき、たっぷり体内に濃縮蓄積されたシダを年に数回刈り取り、通常の「ヒ素無害化処理」をすれば良いとのこと。

 このように「モエジマシダ」を育てるというか勝手に育ってくれるらしいので、従来のコストの3分の1ですみます。

 ただし、弱点は「モエジマシダ」が育たなくては話にならないので、完全に除去するまで半年〜3年くらいかかるため、土地を早期に処分したい場合は適さないとのこと。

 ・・・これはテレビやフジタのホームページで言われてないのですが、土に埋まっていた先の太平洋戦争の時に旧・日本軍が放棄した「ヒ素」を使った化学兵器が破損、中のヒ素が溶け出し地下水を汚染している問題がありましたが、この例のように深く土壌に染みこんでしまったものにたいしては効果は薄いのでは?と思います。

 なにより、この体内に高濃縮された「モエジマシダ」を動物が食べたとしたら・・・・

 やはり、環境汚染はしない方向に。


 では。


無駄話
2004年1月19日(月曜日)
 こんばんは。

 本日はとりわけネタが無いので無駄話を。


 4日くらい前から左の腰が痛みます。

 仕事でコンクリート製の側溝の蓋を持ち上げたときに痛めたようです。

 今日風呂上がりにインドメタシン配合の薬を塗りました。

 寒いので痛めやすいのかな?

 そういえば、Little Rabbit のCanaanさんも痛めたと言っておられました。

 温泉行きたいなぁ・・・・


 数ヶ月前、i-podを買う前か買った直後に「アイオーデータ」の「HyperHyde
Exrouge」
という通称「ポケベル」と呼ばれる「携帯MP3プレイヤー」をヤフオクで落としました。

 重さも軽く(47g)、単4電池駆動で音もいいということで入手しましたが、なかなか使う機会がありませんでした。

 2chの方で東芝製のある種の「512MB」のSDカードは電池消費量が少なく長時間再生できるということで、2万円ほどする512MBSDカードを買う機会をねらっていましたが、クリエイティブから「1インチHDD搭載のオーディオプレーヤー「NOMAD
MuVo2(ノマド ミューボ スクウェア)」に4GBモデル(CNMVS4G)が追加され、従来の「1.5GB」モデルは20,800円に値下げされると発表されました。

 方や2万円で512MB・・・方や2万円で1500MB・・・・

 どう考えてもMuVo2の方がお得ですよね(^^;;;


 では。


世界ふしぎ発見!
2004年1月18日(日曜日)
 こんばんは

 昨日、TBSの世界ふしぎ発見!は「シルクロード冒険記 砂に消えた王国をさがせ!
」と題し「オーレル・スタイン」の足跡を辿るという説明でした。
 事実、オープニングから

「スタインは多くの文化財を国外に持ち出し中国ではシルクロードの悪魔と呼ばれている。」

 などとナレーターが喋っていたので、最近「スタイン」が書いた「コータンの廃墟」を読んだ「ばんぺいくん」は、コータン周辺以外の「探検」の様子が語られるのだとわくわくして、明日も仕事だというのに、起きて見ていました。
 ところが・・・蓋を開けてみると「映画」の宣伝を軸に、スタインの探検の苦労はおろか、考証までずさんで嘘ばかりの内容でした。

 嘘その1:玄奘は桜蘭の地を通った

 実際には「桜蘭王国」は5世紀に地上から消え去り、当時はソグド人の植民地でした。
 玄奘はミーラーンを通って真っ直ぐ敦煌に向かったと言われています。

 嘘その2:スタインは王道士と「玄奘」を通じて敦煌文書を購入した。

 もし、「玄奘」と通じて購入したということであれば「王道士」は「スタイン」にすべて売ったでしょうが、彼はその後「フランス」の「ペリオ」にも売却している事実。
 さらに「ドイツ」の「ルコック」の「中央アジア秘宝発掘記」の中で「敦煌で古文書を売りたがっている人物がいる」と仲介人を通じてスタインよりも先に打診があったことを書いていますので、全く嘘です。

 嘘その3:ロプノールは消え多くの・・・

 ヘディンが明らかにしたように「ロプノール」は消え去ったのでは無く、流れ込む川が移動したため、湖も西へ移動しただけです。
 桜蘭は放棄されましたが、新たな湖の周囲には人が住み着いていきました。

 嘘その4:桜蘭王国は7世紀前半まで西域南道の東半分を支配していた。

 嘘その1で言ったように「桜蘭王国」は5世紀に滅亡しているので支配のしようがありません。
 強いて言えば当時、西域南道で支配的だったのは「クスタナ国=ホータン国」でしょうか?
 その後「唐王朝」が深く入り込み、その後チベット系の吐蕃王国が支配していきました。
 
 嘘その5:桜蘭は中国人にはよく知られた土地であるため、玄奘も詳しくは述べていない。

 何度も書くように「桜蘭」は5世紀に滅んでいますので、通ってない以上記述のしようが無いので書かなかっただけです。

 嘘その5:ミーラーン地方の桜蘭王国の末裔

 ・・・・何も言うまい。

 昔から世界ふしぎ発見!は好きで、よく見ていましたが、今までの放送もこのような内容だったのかと考えると、ちょっと見るのがいやになってきました。

 では。

鶏肉と牛肉
2004年1月17日(土曜日)
 こんばんは。

 昨日は「牛肉」+「BSE」の話題でしたので、「鶏肉」+「鳥インフルエンザ」から(^^;
 さきほど「高知新聞インターネット版」を読んでいたのですが

山口県は17日、鶏約3万4000羽の死がいを、同農場隣の町有林に掘った穴に埋めた。
 作業員らは幅約4メートル、長さ約25メートル、深さ約4・5メートルの穴の底に消毒用の石灰を厚さ約5センチに敷き詰め、その上にビニールシートを敷き、死がいを詰めた袋をパワーショベルで順次、穴の中に降ろした。その上に飼料を詰めた袋を載せ、さらに厚さ約50センチの土をかぶせた。

 少々疑問な点がいくつかありました。
 
 鶏の死骸・・・って3万4千匹もどうやって殺したのでしょう?
 まさか「処理工場」にかけたとは思えないのですが・・・・
 
 飼料・・・飼料まで埋める必要があるのですか?インフルエンザって空気感染ですよね(^^;
 まさか「供養の供物」?

 消毒用の石灰・・・3万4千匹も消毒のまま土の中に埋められたら腐敗しないですよね?ミイラ?

 なんか書いてて嫌になってきた(−−;

 話題を変えよう。
 牛肉ですが、日本側というか「日本政府=農水省=農水族議員」はなかなかアメリカからの輸入を解禁することはないのでしょうね。
 昨年も「冷凍牛肉」を輸入制限したくらい「国内肉牛農家」に配慮したいきさつがあるので、今回の「アメリカBSE問題」は「農水族議員」にとっては願ったり叶ったりの事件だったでしょう。
 ではいつ解禁するのか?
 もちろん「日本側」が要求している「全頭検査」が前提なのでしょうが、日本でも「漏れ」があったくらいですので、年間牛肉生産量が日本の約18倍の1,000万トンを超える生産量を持つアメリカが今から「全頭検査」の環境を整えるのは相当時間がかかるでしょう。
 仮に環境が整っても「参議院選挙」で「国内肉牛農家」の票を集めたい「自民党」が夏まで引っ張ろうとする力は相当強いのでは?と思います。
 となると昨日の「牛丼チェーン店」での対応の違いは「企業情報公開」の問題もそうですが、「農水族議員」を甘く見ているか、見ていないかの差もあらわれているのでしょうか?

 では。

食べ納め
2004年1月16日(金曜日)

 こんばんは。


 今日のお昼ご飯は買い物の帰りに「なか卯」へ行ってきました。

 いつもでしたら「親子丼」+「小うどん」か「鶏塩うどん」+「ミニ丼」でも食べるところですが、アメリカBSE牛騒動で国内牛丼屋から牛丼が消えると言うことで、今日は「牛丼」を食べました。

 頼んだのは「牛丼(並)」+「牛皿(大盛)」+「とん汁」+「こだわり卵」です。

 総カロリーは「637+238+118+85=1078Kcal」でした。

 って、なか卯のホームページにカロリー表が載っていたので書いてみたのですが、吉野家の牛丼(並)は660Kcal、松屋は720Kcal・・・・ずいぶん差があるものですね。

 ちなみに今日食べた「1078Kcal」を消費するためには、体重65kgの私ですと「サイクリング時速10km」を200分ですので、10*(200/60)=33km走れば良いことになります。

 変わったところで「睡眠」ですと「960分」寝ると消費される計算に・・・

 960/60=16時間ですので、何も食べずに16時間生きられるのか!


 ところで、各社の牛丼対策ですが、私が株主の「なか卯」では1月下旬で在庫が無くなり次第休止とのこと。

 私の行った岐阜の店はまだ在庫があったみたいです。

 心配でしたので「まだ食べられます?」と聞いてしまいました(^^;

 吉野家では、現在の在庫状況ですと「2月上旬」でメニューから消えるそうです。

 今回「なか卯」「吉野家」「松屋」「すき家」「神戸らんぷ亭」と牛丼休止状況を書こうかと思ったのですが、現時点では「なか卯」「吉野家」以外では休止状況がHPでは書いてないのです。

 「吉野家」は「牛丼」が生命線ですので早くから方向性を決めておかないといけません。

 「なか卯」は「牛丼」の比率が低いので早々に牛丼休止を打ち出せました。

 逆に言うと、2社のように「牛丼」に関して対応を早期に表明することは企業情報公開という点で進んでいるのではないでしょうか?

 他の会社では、さきに「なか卯」で私が聞いたように「牛丼」の存在を店側にわざわざ聞くか、ある日突然店に行ったら「牛丼」が無かったとか・・・・


 では。


ba.wakwak 終了
2004年1月15日(木曜日)
 こんばんは。

 さすがにここ1週間の日誌の分量を維持しようとすると、続かなくなるのでたまには愚痴でも。
 ・・・って日誌なので何かいてもいいのですが(^^; 私の楽しみだし。

 どうやら旧wakwakサーバーである「ba.wakwak.com」の方が消えたようです。
 当「てのひらばんしょ」は最初「Geocities」から始まり、一時「Freeweb」に行きかけるも、「wakwak
」へ落ち着き、これで移転は無いと思っていたのですが、「wakwak」のわがままとも言える行為で移転を余儀なくされてしまいました。
 本来「wakwak」側がサーバーを変更するお題目があるのですが、その変更点は「メール」機能ばかりです。
 一部サーバーソフトのアップデートを行ったようですが、なぜ以前のサーバー名を残さなかったのか未だに謎です。
 実は「ba.wakwak」にアクセスしても迷わないよう、1年間はここへ飛んでこられるように、wakwakのサービスを設定したはずなのですが、現時点では飛んでこられません。
 ちょっとユーザーの使い勝手はよろしくない会社と残念に思っています。

 話は変わってNHKが24時間ニュースチャンネルに参入する予定とのこと。
 BSでやるらしいのですが、民放各社は

 「民間がコツコツ築き上げた市場を奪われかねず、民業圧迫になる」
 ttp://www.asahi.com/business/update/0115/118.html(朝日新聞ネット版)
 
 コツコツ築き上げた・・・・民放のBS放送ってまだやっているのですか(^^;;;;
 と、この話は重要では無く、ばんぺいくんが「カチン」と来たのは

 「参入時期は未定だが、BSのNHKアナログハイビジョンが終了する07年を「実現化の節目」とみている。」
 ttp://www.asahi.com/business/update/0115/118.html(朝日新聞ネット版)

 07年って3年後ですよね・・・・アナログハイビジョンって莫大な資金を投じたのですよね。
 デジタルハイビジョンへ技術が発展したとはいえ、結果的には失敗に終わったと思うのですが、この辺の責任は誰がとってくれるのでしょう?
 
 「受信料は14年連続で据え置く。 」
  ttp://www.asahi.com/business/update/0115/118.html(朝日新聞ネット版)

 とのことですが、他の出版分野とかで儲かっているのですから値下げしてもよさそうなのですが。

 では。

ぼく ドラえもん
2004年1月14日(水曜日)
 こんばんは

 今年は「ドラえもん」の「映画第1作」が公開されて25周年ということで、なんだか「ドラえもん」の周辺が騒がしくなりそう・・・なのかな?

 今日の新聞の広告枠の中に「ぼくドラえもん」という雑誌が2月20日に創刊されるとのこと。

 さらに、今日バンダイから「対話型ロボット「ドラえもん」」を3月下旬に発売と発表。

 しゃべって動く「ドラえもん」としてはこれが最初では無いでしょうか?

 と、国民的な作品である「故・藤子・F・不二雄」先生の「ドラえもん」ですが、国民的作品故、研究者がごちゃまんといるので、あえて突っ込みとかはしません(^^;

 

 ドラえもんという作品は1969年12月に連載が開始されましたが、現在45巻を数える単行本は1974年8月に「第1巻」が発売という約4年のブランクがありました。

 なぜ、ここまで遅れたかというのは予想ですが、ドラえもんの連載形態が当時は「小学館」の「小学○年生」に連載していたため、読者が各年に分散しているためだったのでしょうか?

 詳しい方はぜひ教えていただきたいものです。

 さらに調べていくと「単行本」未収録作品が存在します。

 かくいう私も「兄貴」の「小学○年生(○は失念)」のドラえもんを引っ越し前に見つけ、読んだのですが、その後単行本を購入しても載っていないことに気づきました。

 当時の「小学○年生(○は失念)」を今も持っていれば結構な値段で売れたでしょうが、惜しいことに引っ越しの時に捨てられてしまいました。

 そのときの話は「野比家」の海遊びみたいな話で、ふすまを開けるとそこは海岸という道具を出し、海水を雪玉みたいにまるめて投げられる手袋などが出てきました。

 どうも「故・藤子・F・不二雄」先生が単行本に収録するべきでない作品は収録しなかったようで、私が読んだ作品は「ふすまを開けるとそこは海岸という道具」と「どこでもドア」と被ってしまったため、今後のより話がふくらみそうな「どこでもドア」を残すつもりで抹殺されてしまったような気がします。

 現在・・・というか2001年10月から「復刊ドットコム」にて「ドラえもん単行本未収録作品集(てんとう虫コミックス全45巻+カラー作品集1〜4巻に未収録のエピソードを収録する新たな単行本)
が復刊交渉をしているようです。

 ばんぺいくんは全然知りませんでしたので早速投票しておきましたが、完全版では無いにせよ、一部小学館からは希望が叶えられそうな雰囲気です。

 話が前後しますが、それが月2回1年間発行される「ぼくドラえもん」で、毎号付録として「単行本未収録まんが2本収録」される別冊コミックが付くとのこと。

 この「ぼくドラえもん」は全部で「25冊」発売されるらしいので、未収録作品は「50本」公開されることになります。

 ただ、「ドラえもん」の未収録が一体何本あるのか不明ですので、「ぼくドラえもん」が終了した暁には完全版として発行してほしいものです。

 ちなみに「ドラえもん」の最終回って3作品あったのですね・・・

 1回目・2回目・3回目・・・単行本収録の「さようならドラえもん」は3回目だそうです。


 では。


乾しメロン
2004年1月13日(火曜日)
 こんばんは。

 お正月に名古屋で購入した、20世紀初頭の中央アジア考古発掘物のひとつ「コータンの廃墟 オーレル・スタイン著」を一昨日読み終わり、現在「中央アジア秘宝発掘記 ル・コック著」を読んでいます。
 中央アジア・・・特にトルファンなどは「桑」「メロン」「スイカ」そして「ブドウ」などが採れ、特に「ブドウ」は中国国内でトップクラスの品質で昔から干しぶどうなどは珍重されていたそうです。
 「コータンの廃墟」でも「杏」「桃」などが登場し「ダンダンウィリーク」や「ニヤ」の遺址でも「果樹園」が廃墟となった建物の周りに枯れた状態で発見されたり、乾燥状態になった杏の実が1300年の時を超えて発掘されたりしました。
 ところで、「中央アジア秘宝発掘記 ル・コック著」なのですが146ページの「コムールにて」でこういう文章が出てきます

 『コムールの乾しメロンは有名で、毎年百日以上の旅程を費やして、ペキンのシナ皇帝に献上される。
山間のコムール地方でも、太陽熱が強く、空気が乾燥しきっているので、このように水分の多いメロンの切り身を、遠方にも送れるほど十分に、乾燥することができる。』

「中央アジア秘宝発掘記 ル・コック著 木下龍也訳 中公文庫」

 乾燥メロン?!
 ばんぺいくんは、ご飯の時は「ヨーグルト」「乾燥プルーン」「バーモンドドリンク」も一緒に摂っています。
 プルーンはその実が小さいので乾燥させるには、そう苦労はいりませんし、さらに実が小さな「ブドウ」なども、大して手間はかからないと思いますが、メロンはその大きさもさることながら「水分」がとても多く、こんなものが乾燥フルーツになるのでしょうか?
 早速ネットで検索しました。
 まず最初に引っかかったのは子供相談室っぽいものでした。

 干しぶどうや干しがきはあるのにどうして干しメロンや干しすいかはないのですか? 小4・女の子

干したくだものというのは、ぶどうやかきやバナナだよね。ほかには「いちじく」とか「プルーン」があります。でも、すいかやメロンは「ドライフルーツ」になっていません。それは、その2つのフルーツがおいしいと思われているわけが、その「水分が多さ」にあるからです。ぱさぱさしたすいかやメロンがおいしいかはわかりません。(以下略)

(回答者)女優:大山 のぶ代 先生

 う〜ん「ドラえもんの中の人」はあっさり否定していますね。
 お次は「夕張郡栗山町」の「栗夢21大試食会」なる「メロン加工試作品」の中に「干しメロンの即席漬」なるものが出品されていました。
 さらに調べると「お土産に夕張メロンも良いが、季節外れなら干しメロンはどうでしょう?メロンの香りプンプンで好きな人には喜ばれると思う。」なる文章が・・・・。
 しかし、この「栗夢21大試食会」は「平成14年」に行われた行事です。
 「ル・コック」が中央アジアを訪れたのは「20世紀初頭」です。
 さらに「清朝」へ献上していたくらいですので、乾しメロンはもっと昔からあったのでしょう。
 だとしたらごく最近知られるとは思えないのですが・・・・
 さらに検索。
 アタ━━━━(゚∀゚)━━━━
 「アジア光俊HP ttp://www.linkclub.or.jp/~asia-mit/index.html」の続アジア見てある記(8) 7.市場の商品の中に

 干しメロンなるものも売っていたが、見た目は幅の広い生干しのかんぴょう。ちょっと焦げ臭いような味で甘いような、表現に困る味である。買って日本に帰ってから、友人に食べさせてみたが、試食に数センチ食べただけで、「おかわり」をする人はだれもいなかった。

 やはり現在でも中央アジアには「乾しメロン」が存在していたのです。
 しかし、おいしくないとのこと・・・・
 そんな「おいしくない」ものを「皇帝」に献上するのでしょうか?
 さらに検索してみましたが、

 「次アメ横に行くときは、干し貝柱と、マンゴー、干しあんず、干しメロンを狙っています。後、ポップコーンもどうしようかと迷っているところです。」
 
 なる、ある方の日記を発見しました。
 少なくとも「日本」には「干しメロン」は「北海道」と「東京 アメ横」にはあるみたいですね。
 中央アジアのものはマズイ、日本の物は・・・おいしいのでしょうか?

昨日の答え
2004年1月12日(月曜日)
 こんばんは。

 昨日はNGOが途上国に井戸を掘りに行ったが、1年後再び訪れたらほとんど利用されていなかったことを問題にしましたが、今日は答えです。
 すべてが答えに当てはまるとは限りませんが、皆で出した意見はこのようなものでした。

討論で出た意見

 1.どうして井戸は修理されず壊れたままだったのか?
 3.どうして別の村ではほとんどの村人は井戸を利用しなかったのか?

 意見が被りますので

 ・直し方を知らなかった。
 ・直すにも部品が無かった。
 ★これは納得の意見ですね(^^;できればメンテナンスフリーのポンプを設置しましょう。

 ・管理者が責務を果たさなかった。(無責任状態)
 ★最初の村長とNGOの約束では、管理する人はある「男性」と決められていました。
 しかし、主に水を使用するのは女性であり、管理する男性は重要性を認識していなかったので故障する前にメンテナンスを怠っていました。
 その他では、管理者を女性にしても十分に納得して管理者を引き受けていなかったので、忙しいといって管理せず、別の人間にしたがやはり管理せず、さらにちょっとしたいざこざが発生してしまい、井戸ごと撤去してしまったことをあったそうです。

 ・宗教儀礼でポンプを詰まらせ壊してしまった。
 ★どうも、川で水を汲む際に感謝の気持ちからなのか、飲んでも病気にならないようにか分かりませんが、何かを水に投げ込む習慣があったらしく、それをポンプにも同じようなことをしてしまい、故障させてしまい、使い物にならないと放棄してしまったそうです。

 ・ポンプの場所が使い勝手の悪いところだった。
 ★この辺は「ジェンダー」の問題と強く結びつくところです。すなわちNGOと井戸を掘るところを決めたのは村長であり、元々その村長も村の意見を聞いたはずなのですが、聞いたのは水を使用しない「男性」ばかりでした。
 すなわち、多くの発展途上国と同じで「女性」の意見を尊重しなかったのです。
 その後、女性だけを集めて相談し、休憩用の日陰や、物干し用の日向がある新しい場所に設置したら利用率は大幅に向上したそうです。
 ここで重要なのは「女性だけ」である点です。
 もう1度話し合う場合、女性、男性両方を集めると女性は意見を言わず・・・というよりも言わせてもらえないので、かならず女性だけを集めなければいけないそうです。

 ・元々そういう習慣が根付いていなかった。
 ★水汲みは「女の仕事」という習慣が根強く残っていて、女は楽をすることを男は許さなかったという事情があったそうです。
 日本でも「電気洗濯機」が発売されたとき、なかなか購入を許さなかった夫がいたそうな・・・
 それと同じ感覚かな?すなわちこれも重要な「ジェンダー」問題。

 ・場所に不具合があった。
 ★これはひどい話なのですが、井戸を設置したのが「村長」の敷地内だったのです。
 つまり「村長」は水を井戸へ汲ませるのに「お金」を取っていたので、貧しい人は井戸を利用することが出来なかったのです。

 2.どうしてトイレは使用されなかったのか?

 ・不便な場所にあった。
 ★もし、扉付きのトイレがあるとすれば一番利用するのは誰でしょう?
 もちろん女性ですね(^^; 男はどこででも出来ます。
 元々トイレが無かったのですから、どこででもしてきます。
 さて、トイレのあった場所はどこでしょう?「広場」です。
 すなわち人が一番集まるところで、さらに元々トイレに入るという習慣が無かった人たちです。
 そのような場所へ女性がのこのこでかけていって用を足すでしょうか?
 トイレの恥じらいは万国共通です。人気の無いところへ行きますよね。
 すなわち、これも設置場所を相談したのは男性だけでしたのでこういう事態になりました。

 ・習慣が違った。
 ★これはその土地の文化の問題なのですが、その土地では用を足した後、その上から水をかけるそうです。
 もちろん土の上です。
 井戸とトイレは近い所にありますので衛生上、井戸のそばにあるトイレは使えなかったと・・・。

 4.このような失敗はどのような原因があったのか?

 上でも少し書いてありますが、「課題の把握・分析とニーズの特定」が十分に出来ていなかったことに原因があります。
 行政はもちろんですが、NGOにしても「作ってやる」という感覚があると今回のようなケースに陥り易く、外国に限らず日本国内で活動をする際でも、また男性と女性、役割が違えば抱えるニーズ、要求、希望も異なるので相手の立場や目線に立ち、十分調査、意見を聞いた上で、その土地の習慣を理解してから行動を起こす必要があります。

 なんか日誌では無くなってきたような(^^;

2日目
2004年1月11日(日曜日)
 こんばんは。

 2日間も講義が終わりました。
 やはり1日10時間の缶詰はきついです。
 ・・・と昨年も言ったような気がします(w

 今日は

 午前「三輪敦子 ジェンダーと開発」
 午後「林素子 国際保険開発」

を受けました。
 ジェンダーと開発はNGOが陥り易い失敗を学びました。
 10数年以上前、テレビで青年海外協力協会のCMでアフリカなどで井戸掘りをしている写真がさかんに放映された時期がありました。
 しかし、その井戸掘りですがその後全く使われ無かったり、放棄されたり、撤去されたりする事例が多発していたそうです。
 もちろん元々井戸は必要でした。
 ここでグループ討論をして答えを見つけるのが午前の講義の内容です。

 前提

 ある国では安全な飲料水の普及率は45%にすぎない。
 農村部ではさらに普及率が低く、大部分の地域では安全な飲料水が手に入らない状況である。
 こうした状況を改善するためにNGOはある地区の10村を選び飲料水供給設備を作ることにした。
 飲料水供給設備と同時に、衛生状態の改善を目指してトイレも建設する。
 住民の多くは農業で生計を建て、水源は川だが、そこへ辿り着くには平均して片道1〜2時間の距離を歩かなくては行けない。
 この仕事を担っているのは女性である。
 また炊事、洗濯は女性の仕事とされている。
 NGOは村長と話し合って各村に井戸を1つ、トイレを1つ建設し、完成セレモニーには村長以下、村人が集まり井戸から水をくみ上げ完成を祝った。
 1年後、NGOのスタッフは設備がきちんと使われ、村の衛生状態が改善したかを確認するため、ある村を訪れたが、村では井戸が壊れたまま放置されていた。
 村の広場に作られたトイレはきれいな状態だったが、どうやらほとんど使われてようだった。
 別の村では井戸は使用されていたが、村人の多くはこの井戸の水を利用していなかった。
 ほとんどの女性はこれまで通り、長い距離を歩いて水くみにでかけていた。

 討論

 1.どうして井戸は修理されず壊れたままだったのか?
 2.どうしてトイレは使用されなかったのか?
 3.どうして別の村ではほとんどの村人は井戸を利用しなかったのか?
 4.このような失敗はどのような原因があったのか?

 さて、みなさんはどう考えますか?
 実際、多くのNGOが発展途上国に井戸を掘りに行って体験した事例を元にしているそうです。

1日目
2004年1月10日(土曜日)
こんばんは。

今日、明日は名古屋へお勉強しに行ってますので、日誌は今日1日ノートに
書いたメモを載せておきます(^^;
興味が無い方ごめんなさい。

ちなみに「某daimaru」さん。このことは他言無用ですので(^人^)おねがい。

グローバリゼーション
社会開発
国境を越えた活動
アメリカナイゼーション
イスラム国家→アメリカへ富を求めて
市場システムと国家 その強みと限界
第3の道
インド 日本人と同じ購買力 5000万人 全人口の5%
識字率 男性 70% 女性40% 平均55%
購買力平価 日本$25000 インド$1500
CPM値
ケララ州 共産党 5年置きに政権交代
住民に政権選択意識
第2次産業軽視 税収伸びない 限界
母系社会
独立統一後→合同制崩壊
簡易保健所 母親が高い意識
女性の識字率がずばぬけて高い
幼児死亡率が低いと多産を防ぐことが出来る
母系制 現実には機能している 嫁入りでは無く婿入り
SEWA Self Enploied Women Associate
インフォーマルセクター=インドの9割→60%は女性→主流
融資ローン
小口・無担保・今すぐ
SEWAは外国資本が入っていない
(低金利)→市中金利と同じ 重要視していない
Making the invisible visible
専従=高学歴者 決定権=当事者
国際連合
国際政治学 アナーキー
国家主権 バラバラ
国連とは:この組織はみんなを地獄に落とさないように作られたのだ。天国へ連れて行くためでは無い」ヘンリーロッジ1954年
地獄=世界大戦
ドイツ:第2次世界大戦 合法的に大量虐殺が行われた
国家主権保護の為、外国は口出しできなかった。
子供の意見を聞く権利
中高校教師→反対多し
意見を聞き、理解する。従う必要はない。誤解。
議論する→出来ない教師は逃げている→負けるのが怖い。
話せば分かる。理解することが大切。
アムスェイ
気づいた人からやっていく。政府は動きが遅い
国境を越えると完全に無視
1人1人の自発的意志
国連が人権を扱いだした。裏にNGOの努力
1.第3の道・市場・政府
2.インド理解のキー
3.ケーララ・モデルとは
4.SEWAとは
5.NGO.NPOの役割
SEWAの返済率 94% 高い
同じインドの農業融資 返済率30%
融資を受ける人間はグループ内で固まっている 人間的絆 村社会
実際は個人ローンでは無くグループローン
バングラディシュ 5人組
返済能力のある人のみ融資。能力の無い人間はあぶれる
SEWAの意義→融資の仕組みさえ整えれば国からの援助はいらない
エンパワーメント
資本 キャピタル←→ソーシャルキャピタル
持続可能性
政府が重要・・・しかし提供者でなく立法機関として裏付け 裁定者
プレーは民間に・・・日本は特殊法人にさせていた 日本政府が丸抱え
したせいで日本にはNGOが育たなかった。責任者
自ら解決する能力があるのに、代議士に頼んでいたため自助解決能力が
衰えてしまった。
現在:問題→代議士→行政
未来:問題→問題を共有する当事者同士→行政
福祉多元主義 アマルティア・セン
Well-being
より良き生の状態=幸せ=発展とは何か?
普遍
固有→充足手段→一元的 教育重視:学校増やす 病気:病院増やす
もう古い
モノが増える→発展 と錯覚。
ニーズをくみ取ることが行政には出来ない。

Hi-MD
2004年1月9日(金曜日)
SONYから現行のMDの容量を1GBまで増大した専用MDディスクや、従来のMDディスクでも倍密度で記録することが出来る「Hi-MD」規格を発表しました。
 昔、CD-Rが一般的で無く、MOがやっと230MBの普及価格に降りてこようとして、HDDでさえ「10GB」の壁を越えられなかった時期にリムーバブルディスクで1GBの容量を実現した製品に「JAZZ」というものがありました。 しかし、その大容量にも関わらず売れ行きはさっぱりで、あえなく消えていきました。
 当時問題となったのは、ディスクの価格でした。
 確か当時「1枚1万5千円」ほどしたと記憶しています。
 MOが230MBで1枚300円くらいだったことを考えると、いかに高価だったか分かります。
 普及するはずがありません。
 しかし、今回SONYが発表した「容量1GB」の「Hi-MD」は1枚700円ほどになるとのこと。
 今までのMDが1枚100円「177MB」とすると、ちょうど1GB分の倍数になりますね。
 普通、大容量上位規格のものが出ると、普及帯規格のものより高くなるのが常ですが、今回は良心的ですね。
 それだけ普及させたいのでしょうか?
 やはり、SONYとしては「MD」をSONY再浮上のきっかけにしたいのでしょうか?
 大容量、低価格が目に付きますが、今回注目すべきことはPC向けにファイルシステムFATを導入したことで、PCのデータストレージとして利用できるようにしたことです。
 音楽データでは2001年にMP3-メモリプレイヤーに対抗する形でNetMDというものを発表し、PCとの融和を図りました。

 実はPC向けMDという構想はさらに過去にもありました。
 似たような物に、現在風前の灯火とも言える記憶装置になってしまった「MO」という物があります。
 一時は「プロ」のクリエイター御用達アイテムとして、データを印刷屋さんに送るのに利用していましたが、このブロードバンド全盛期にあっては、データは郵送や自ら届けるよりも「光回線」で送るのが主流になってきています。
 しかし、PC用MDが発表された時はMOの全盛期でした。
 なぜ、SONYがあえてPC向けにMDを育てようとしなかった理由は発表していませんが、デジカメの歴史の中で画像を保存するのに圧倒的にランニングコストが安い「MD搭載」のデジカメがまったく売れずに、存在するのも忘れられていったのに、高価だが転送スピードが早く、切手代まで小さくなったSDメモリを始めとするフラッシュメモリが、デジカメ外部メモリの中心になったことを考えると、おぼろげながら理由が見えてくるような気がします。

 さて、今回のHi-MDですが転送スピードが書いてないのですよね(^^;
 あえて書かなかったのか、SONYが発表を控えたのかは分かりません。
 ところで「Hi-MD」搭載オーディオを採用するのは現在では「SONY」はもちろん「シャープ」「ケンウッド」「オンキヨー」などの名前が挙がっているとのこと。
 
 ・・・・・あれ?
 
 と気づいた方もいらっしゃるでしょう。
 かくいう私もです。
 いまだ採用企業が完全に決まってないので現在はコメントを控えさせていただきます。

 明日から2日間、名古屋へお勉強に行ってきますので、ひょっとしたら日誌はお休みかもしれません。

おじさんとおばさん
2004年1月8日(木曜日)
30歳と40歳

 こんにちは。
 セイコーが時に関するアンケートで今年新成人になる若者に「おばさん・おじさんは何歳からか?」との問いに「おばさんは30歳」「おじさんは40歳」と男女で差があったそうです。
 30歳・・・テレビを見ていると、注目されて露出が多いのは10代〜20代前半が中心ですね。
 ドラマを見たりすると主な出演者は20代前半までか、それ以外かで両極化されます。
 「てのひらばんしょ」に来ていらっしゃる女性陣は30代の方が多いのですが、その方々が「おばさん」という意識は全然無いのですが、20歳から見ると10歳違っただけで「おばさん」に見えるのでしょうか?
 もっとも「おばさん」という概念は

 「人目が気にならなくなる」「色気がなくなる」

 という判断から来ているそうです。う〜ん。
 だいたい「おばさん」というのは「自分の母親」と比べて「おばさん」か「おばさんでは無い」と判断するのだと昔から思っていたのですが、私だけが特殊だったのでしょうか・・・
 おおよそ小学生付近の年齢で「自分の母親」から上に7〜10歳くらいを「おばさん」と呼んでいたような記憶があるのです。
 ですので「40歳」くらいですね。
 しかし、それ以下の女性を「おねえさん」とか「おねえちゃん」とは呼んでなかったのも事実です。
 (というよりなんて呼んだだらいいか分からなかった)
 ・・・・・子供が「おねえさん」と呼べる年齢と「おばさん」と呼ぶ年齢の間に干渉帯があったのかな。
 やはり私だけだったのか・・・・
 我々の「おばさん」の概念と今の「おばさん」の概念に開きがあるのかも。
 「子供を産んで、生活臭が漂い、子供と並んで歩かなくなる」
 そんな年齢が「おばさん」と思っていたのかも。
 「おじさん」は40歳からなのですよね。
 理由のもっとも多かったのは

 「80歳の寿命の中間地点だから」

 ちなみに2002年の日本人の平均寿命は「男:78.07歳」「女:84.93歳」でした。
 同じ基準で当てはめるなら「女性」が「おばさん」になるのは、やはり40歳以上ですよね。
 先ほどの「おばさん」の概念をもう一度思い起こしてみると

 「人目が気にならなくなる」「色気がなくなる」

 と、性的というか自らの恋愛ターゲットに入っていない年齢を「おばさん」と呼ぶような感じです。
 みなさんはどう考えられますか?

173億円
2004年1月7日(水曜日)
 こんばんは。

 173億円と聞いて、どれくらいの量を想像できますでしょうか?

 残念ながら私は想像も出来ません。

 173億円というと、1万円札とかで積み上げるとどのくらいの高さか?重さはどれくらいか?

 早速、造幣局へ行って調べに行きました。


 ・・・・・・ふむふむ。


 500円はニッケル黄銅製で1枚7.0g・直径26.5ミリ

 100円は白銅製で1枚4.8g・直径22.6ミリ

 50円も白銅製で1枚4.0g・直径21.0ミリ

 10円は青銅製で1枚4.5g・直径23.5ミリ

 5円は黄銅製で1枚3.75g・直径22.0ミリ

 1円はアルミニウム製で1枚1g・直径20.0ミリ


 ということで、500円を並べると「175億円/500円=3500万 3500万*0.000265キロ=9275キロメートル」

 9275キロメートルというと、だいたい「東京-ニュージーランド間」くらいでしょうか?

 重さでいくと、500円玉で「3500万*0.000007トン=245トン」1円玉で17.5ギガトン(^^;;;;

 もし持とうとしたらつぶれちゃう。・・・・貨幣はどうも数値が大きすぎます。

 肝心の紙幣は?


 ・・・・・・・・・・・・あれ?無い。何故?


 れれ?



 6.造幣局ではお札は造っていないのですか?

また、造幣局と印刷局はどう違うのですか?


 造幣局は、硬貨、つまり貨幣を製造しています。また、お札、つまり日本銀行券は、印刷局が製造しています。

 なお、貨幣は国が発行するものですが、日本銀行券は日本銀行という法人が発行するものです。

 造幣局は、貨幣の製造、勲章等の金属工芸品の製造、貴金属地金の品位証明業務等、記念貨幣等の販売を行っています。印刷局は、紙幣(日本銀行券)・郵便切手・郵便葉書・印紙・国債等の証券類の製造を行っています。



 造幣局Q&Aに書いてありました。

 造幣局は貨幣しか造っていないのですね(^^;

 では、早速印刷局へGO!


 お、おろ。造幣局は英語ページがあるというのに印刷局には無いのですね。

 ま、日本語ページしかみないのでいいとして、なぜ紙幣は外国人の人には説明してあげないのでしょうね。

 さて・・・・あららら・・・・お札は大きさしか書いてない(;_;)

 では記憶の中の知識から算出することにしましょう。


 おおよそお札1枚は1グラムで、1億円ですと10kg。173億円は1.73トンですね。


 やっぱり持てないですね(^^;


 ちなみに古紙ですと2003年12月4日の相場で1キログラム「新聞6円 雑誌3円 ダンボール4円」だそうです。

 雑誌は新聞の半額なのですね。回収業者は雑誌はなかなか引き取ってくれないわけだ。

 そんな話はいいとして、お札は最終的に「ダンボール」になるそうなので、1730キログラム*4円=6920円


 ・・・・どうでもいいお話でしたね(w



 

指紋押捺
2004年1月6日(火曜日)

 こんばんは。


 アメリカがテロ対策として、一部の外国人がアメリカ入国の際は顔写真と指紋採取を始めたとのこと。

 これと似たような制度が日本では「外国人登録法」というものがあります。

 ただし92年に改正される前は「外国人指紋押捺問題」として、海外からも批判された制度でした。

 現在の92年の改正では「永住者」に関しては指紋押捺は免除されています。

 ・・・ということは「永住者」では無い外国人の人は今でも指紋押捺して顔写真撮られているのでしょうか?

 読売新聞インターネット版で野沢法相は、


「参考になる。実績を見極め、日本での実施も検討しなければならない」


 あれ・・・・やってないみたいですね。

 調べました。現在は「署名」+「顔写真」だそうです。

 アメリカでは国内の115の空港と14の港湾で読みとり機を使って指紋を読みとり、犯罪者データベースと照らし合わせ、犯罪者をいぶり出すそうです。

 ともあれ、自由の国「アメリカ」があからさまに「外国人」を犯罪者扱いしだしましたので、日本も「外国人登録法」は改悪したら評判が悪くなるので「出入国管理及び難民認定法」あたりを改正してくるのでしょうか・・・

 ちなみに「ブラジル」では報復処置として、入国してくる「アメリカ」人に顔写真と指紋採取を始めたとのこと(^^;

 そういえば、この指紋押捺問題は日本に居住する在日韓国朝鮮人の人たちが中心となって問題提起してきた問題ですが、今日このようなニュースが北朝鮮から発せられました。



北朝鮮:

朝日関係改善に一歩踏み出すべき 労働新聞が論評


 【ソウル澤田克己】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は6日、日朝関係に関する論評を掲載。「新年には(北朝鮮に対する)敵視一辺倒の政策から大胆に脱し、朝日関係改善への新たな一歩を踏み出すべきだ」と表明して、日本との関係改善を望んでいることを示した。朝鮮通信(東京)が、日朝関係に対する今年初の論評として伝えた。


毎日新聞インターネット版 <ttp://www.mainichi.co.jp/news/selection/20040106k0000e010054000c.html>



 ・・・・つくづく「朝鮮人」という人種が分からなくなりました。

 敵視しているのは「向こう」の人だと思うのですが・・・・

 「キタ」「ミナミ」にかかわらず。


 では。


大発会
2004年1月5日(月曜日)
 こんばんは。
 今日は2004年初めての証券取引、大発会が行われました。
 昨年クリスマス明けくらいから株価もじわじわと上がりだし、大発会で上がった株価はどうなるか見物でしたが、大納会(2003年12月30日)比148円とまずまずの滑り出しでひけました。
 3年連続で大発会>大納会だったとのことですが、昨年は大発会から4月にかけて急落していった事実を考えると、素直には喜べないのではと思います。
 ちなみに10:31に「10862.35」円まで上がり、残りの30分で40円ほど急落したのですよね。
 ご祝儀を引き上げても10800円台回復したということは、明日はもっと下がるのでしょうか(^^;

 毎年12月になると兜町や証券会社に出回る「春日大社のお告げ」というものがあるそうです。
 初めて出回ってから10数年とのことですが、内容は「翌年の相場予見」でして、不思議と当たっていたそうで、数年前まで作者は謎で本当に「神様からのお告げか?」と持てはやされていたそうです。
 今年の予見の内容はというと
 
前半:政治経済のうす灯り腹八分で偏重投機
後半:明日は明日のことにして寝ませうか

1月軟調:2月一段安:3月反騰:4月堅調:5月上伸:6月急落
7月小反発:8月往来:9月下押す:10月底固め:11月上向く:12月 じり高

ということ。
 気になるのは「2月一段安」ですね。
 最近は的中率が下がってきているそうなので、全部が全部鵜呑みにはできませんが、昨年の衆議院選挙の後で急落すると言われても買ってしまい大損してしまったばんぺいくんは、こんどこそ一月「ノーポジ」でいようかと思います。

ツバメの巣は旨かった
2004年1月4日(日曜日)
 こんばんは。
 昨日「名鉄百貨店」の「横浜・中華街まつり」で買ってきた大珍楼の「燕窩大龍包<ツバメの巣入りショウロンポウ>(1個)…2,000円」を食べました。
 蒸し器で蒸して「13分」・・・ さっそく食べました。

 お い し い 〜

 ・・・・でも一緒に食べた家族の反応はいまいち。
 2000円という値段の割にはということだったのでしょう。
 たしかに「ツバメの巣」は細かく・・・細かく・・・というより誰も生まれてから「ツバメの巣」なんて食べたこと無いから、大龍包の中身のどれがツバメの巣なのか分からないのはいたしかたないとはいえ、買ったきた身としてはんあんだかなぁ・・・・
 しきりなおして、次は「フカヒレいり小龍包」を。
 実は「燕窩大龍包」は店頭で注文してから目の前でシェフが手作りしてくれました。
 「フカヒレいり小龍包」はパックに入っていましたので、「横浜・中華街まつり」のために大珍楼であらかじめ作ったものを冷凍して持ってきたのでしょう。
 「大龍包」は蒸すとき持ちましたが「皮」が「ぷよぷよ」で少々手にくっつくくらいでしたが、「小龍包」は時間が経っていたのか、日持ちをよくするため固く作ってあるのか。
 そんなことを考えていると蒸し上がり食べました。
 「大龍包」と言っても「井村屋」の肉まんより小さいということは「小龍包」になりますと大きさは・・・・シュウマイくらいです(^^;
 これが4個で970円。1個あたり250円弱?!
 モグモグ・・・・あれ?おいしくない・・・・というより、「小龍包」食べた後だと「大龍包」のおいしさが際だってきて、あらためて2000円は伊達では無かったことに気づきました。
 この感触は家族も感じたらしく「小龍包を食べて大龍包食べれば良かったね。ほんとさっきのはおいしかった。今になって分かった」と言いました。
 買ってきた身としてはよかったと思えたのですが、ちょっと複雑な心境です。
 2000円ねぇ・・・・腹一杯食べたいね(´・ω・`)

2004年1月3日(土曜日)
 こんばんは。

 本日は、我が西柳ヶ瀬の友人と名古屋へ初詣&遊びに行ってきました。

 ルートは

 熱田神宮:おみくじひきました。中身は・・・・(ノ∀`)アチャー

名鉄百貨店本店:第19回 横浜中華街まつり:燕窩大龍包<ツバメの巣入りショウロンポウ>(1個)…2,000円購入。ホームページの写真で見ると丼モノばかりなので燕窩大龍包はすごく大きく見えましたが、実際は「井村屋の肉まん」より小さかったです・゚・(ノД`)・゚・。


名古屋・驛麺通り「東京らーめん えいふく町」:醤油ラーメン食す。まあまあ。魚のだしが効いてました。

ビッグカメラ名古屋駅西店:SL-C860用の液晶保護フィルム購入。初めて行ったけど品揃えはまあまあ。値段はネットより高いですね・・・店頭で福袋売ってたけど売れた気配無し。100人に1人無料キャンペーンやってたけどハズレ。でも10分置きに「当たりが出ました」と店内放送が鳴ってました。関係ないけどYahooショッピングでキャッシュバックキャンペーンで昨年当たりが出まして買った物が無料になりました。お金は来月頃買った金額が後から振り込まれるとのこと。当選金額1500円・・・絶対買った金額で当選確率捜査してる(つД`;)

丸栄スカイル:大黄金展。時価1億2千万円の純金インゴット触ってきました(*゚∀゚)=3気分だけは億万長者に。入って正面に鎮座していましたがところどころ傷が・・・そして角にひときわおおきな凹み。削り取られたの?と聞いたら「落として凹んでしまいました」とのこと。

三越名古屋栄本店:ユナイテッドアローズとポロ・ラルフローレンに寄る。人多すぎ。ラルフではネルシャツを買いに行ったけど気に入った色は「L寸」が在庫切れ。何も買わずに出る(´・ω・`)

ManaHouse(本屋):ヘディン交友録(金子民雄著)・コータンの廃墟(オーレルスタイン著)・中央アジア秘宝発掘記(ルコック著)と中央アジア物3冊購入。

コンプマート名古屋店:DVDドライブを見に行ったけど品揃え最悪。一応アイオーの8倍速はありました。SL-C860用のペンとぴあ購入

岐阜ロフト:ブイヨンカップを買い忘れたので寄ったけど無し

新岐阜百貨店:やはりブイヨンカップが無かったので深めのグラタン皿を購入

牛角:アメリカBSE騒動もなんのその。初めて行きました。ガスじゃ無いのね(^^;牛角カルビ黒味噌がおいしかった。


 ということで、朝9時30分に出発して、19時30分帰宅。10時間でよく回ったものです。

 さ、古畑任三郎視て寝よ



ちかれた
2004年1月2日(金曜日)
 あけましておめでとうございます。
 松の内までは言わなくてはいけないのでしょうか?

 現在、旧サーバーより新サーバへデータを移転させています。
 読み物でしたらそのまま移せて簡単なのですが、今やうちのメインになりかけているWebゲームはプログラム内部に絶対アドレスを指定しているものが多数あります。
 原因は「wakwak」サーバーの特殊性にあります。
 多くのホームページサーピスのサーバーは、掲示板やゲームなどのcgiプログラムと画像やホームページなどを納めるサーバーは同じの所が多いのですが、このwakwakサーバーは別になっています。
 それはそれで、セキュリティ上高いので安心と喜ばなくてはいけないのですが、このことがcgiを設置する際の大きな障害になっています。
 なぜなら多くのcgiプログラムは多くのサーバー向けになっていますので、内部cgiプログラムでは相対アドレスで指定されているのです。
 ところがそのようなプログラムをwakwakに合わせようとすると絶対アドレスで指定してやらないとcgiが動かないとか画像が出力されないのです。
 前置きが長くなりましたが、要はcgiを旧→新へそのまま持っていっただけでは動かないので、1個1個以前直したcgiをまた直していると・・・コツコツと積み上げてきたので、直すときは当時1つだけですが、今回は総ファイル量は2500以上!
 ちとちかれました。

あけましておめでとうございます
2004年1月1日(木曜日)
 あけましておめでとうございます。
 昨年はこの「てのひらばんしょ」に来ていただいてありがとうございました。
 今年も「てのひらばんしょ」をよろしくお願いいたします。
 とりあえず、今年の目標は「短く」でもいいので「毎日日誌」更新です。
 ・・・・な、なんとかがんばりますです(^^;

 ボブサップ対曙見ました。
 結果は最初から分かっていましたが、曙は太り過ぎです。
 でも、あの巨体ですので(最初ボブサップが縮んだのかと思った)ぜひ1年かけて体を絞り、また年末にビッグイベントで戦って欲しいものです。

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